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悪いペットは全身でイき狂わされ良い子となるよう躾けられる

2020.10.15.Thu.21:00
青年の無防備にさらけ出された尻穴を下から貫いている極太の黒い張型が、絶え間無い上下運動を繰り返して腸内をめちゃくちゃに掻き毟り青年に堪らない悦楽を味わわせる。それだけでも気持ち良すぎて苦しいのに、青年は男根の根元と亀頭のすぐ下に黒革のベルトを巻き付けられそのベルトに内蔵された小さな機械が生み出す振動によって男根を休み無く嬲られており、青年は尻穴と男根を襲う機械の快楽に翻弄され、小休止すらも許されない絶頂地獄へと追いやられてしまっていた。

「んぅぅっ! むっ、ぐふっ、ふぶぅぅっ!!」

もうイきたくない。切羽詰まった願いを胸に思い浮かべながら、青年は恥部を責め立てる機械達から逃れようとして必死に裸体をもがかせる。口に噛まされた黒い棒状の枷に歯を立てて甘くくぐもった絶叫を発しながら、青年はどうにかしてこの淫獄から抜け出そうと試み続ける。
しかし、幾ら青年が全力を込めて暴れても裸体に施された頑丈な拘束具は緩む気配すら見せない。痙攣する足をじたばたと動かしても、足首と太ももを括り膝の上下を締め付けて密着させる黒のベルト達によって伸ばすことを禁じられ更にそのベルトの金具と乗せられた箱形の台の上部に取り付けられている金具を鎖と南京錠で遊び無く繋がれてしまった青年は足を伸ばして張型を尻穴から引き抜くことはもちろん、恥部を見せ付けるように開かされた足を閉じることも許されない。
汗を飛ばしながら腕に力を込めてみても、隷属の証である黒い首輪の後部に位置する金具と左右の手首に嵌められた黒革の枷の金具を南京錠で結合されてしまった青年は尻穴と男根をいたぶる機械達に手を近付けさせることも叶わず、青年は自分に次から次へと絶頂を要求する無慈悲な機械達を停止させたくてもさせられないまま、絶頂を拒む意思も虚しくどうすることも出来ずに機械達の駆動でイき狂わされるしか無い。

「むぎゅぅぅぅっ! んぐっ、ふぅ、むぐぅぅぅっ!!」

はしたなく尖りきった乳首を震わせ、もはやみっともなく精液を噴き出させることもままならなくなった男根をベルト達に震わされながら振り乱し、すっかり緩みきり大量の腸液を分泌している尻穴で体内をほじくり回す張型を無意識に締め付けつつ、断続的にやってくる絶頂の波に悲鳴を上げる。そんな状況に青年が置き去りにされてから数時間。拘束との無駄な格闘をする気力も失われ、ただただ涙と汗と淫液を垂れ流しながら淫らに悶え狂うのみとなった青年の元に、青年を淫獄に堕として去った男がようやく部屋へと戻ってきた。
部屋の扉が開く音を耳にしても一切の反応を示さない程に憔悴した青年を眺めて残忍に微笑みながら、男が台の上に拘束した青年の前に移動する。そして男は部屋を去る前に見せていた反抗が完全に失われ、すっかり淫蕩に屈服した青年の様子に目を細め口角を悪魔のように吊り上げると、青年の口に右手を伸ばして言葉を封じていた棒枷を下にずらし、青年に再びしゃべることを許可してやった。
これでしゃべれる。それを理解した青年は、あらゆる体液で汚れきった赤ら顔を上に向け、涙に濡れた瞳で嫌悪していたはずの男に縋る視線を寄せながら、荒く乱れた呼吸混じりに哀願を口にした。それは、反省を交えた心からの哀願の意思表示だ。

「ごしゅじん、ひゃま……ひ、はぁ……もぉ、もぅ、ゆるひへ、くらひゃい……もぅ、逃げようと、しまひぇん……良い子の、ペットに、なりまひゅからぁっ! あ、ひあぁ! もぉ、もぉゆりゅじで! 機械、どめでぇぇぇぇっ!!」

湧き上がる絶頂に怯えながら、青年が自分を理不尽に飼う男への服従を誓い、悦楽の終了を望む。だが、男はその切望に応えること無く口枷をずらした右手を自らの顎に添えて青年が絶頂に上っていく光景を愉しむのみで、慈悲は欠片も与えてくれない。

「い、やぁぁ! だじゅげで、ごひゅじんしゃまぁぁっ!! もぉ、おかひくなる、ひぬ、ひんじゃうぅぅぅっ!!」

死を意識させるくらいに苛烈な絶頂に恐怖しながら我を忘れた懇願を放っても、男はやはり聞き入れてはくれず、青年は目を剥いて悶絶し生物とは思えない程の痙攣を男の目に提供しつつ、今日一番の絶頂に至らされてしまった。

「ひ、ぎぃぃぃっ!? あぎっ、ひ、ほ、おぉぉぉぉぉっ!?」

今までの思考が白く濁る絶頂を上回る、脳の神経を焼き切るような大きすぎる絶頂。獣のような鳴き声を発していることに羞恥を抱く余裕も無い、身体中を内側から掻き混ぜられているような暴力的な悦楽の電流。それらに悶え苦しめられながら永遠にも思える絶頂を味わわされた青年は、絶頂の波が消えると同時に張型がより深くまで侵入することもいとわずに裸体を脱力させ、男へ責めの終わりを願うことを忘れて放心した。
そんな青年に、男は愉快色の声音で話し掛ける。顎に添えていた右手とポケットに入ったままだった左手を用いてシャツの裾を持ち上げながら、男は咎めるような白々しい口調で青年に残酷な言葉を浴びせる。

「ご主人様の服をエッチなお漏らしでこんなに濡らすなんて、とても反省してる良い子とは思えないねぇ。こんな悪い子はもっともっと気持ち良くして、本当の良い子になれるよう躾け直してあげないとね」
「く、ひぃっ……!?」

気付かぬ間に先程の絶頂に合わせて男根から大量に噴き出していた透明な淫蜜が、男の衣服を濡らしていた。それを知り、更なる淫らな苦悶を示唆された青年は疲弊色の顔を絶望で染め上げながら、半狂乱になって男に救いを求める。

「お願い、じまずぅっ! ゆるひへ、たひゅけて! もぅやら、やらぁぁぁっ!!」

当然男は青年の思いを受け付けない。鬼畜な男は許しを請う声を無視しながら青年との距離を詰めると、右手で髪を掴み後ろに引くことで無理矢理に真上に向かって顔を起こさせて助けを欲している唇に噛み付くような口付けを与え、左手で汗ばんだ右の尻肉を鷲掴みにして揉むことで張型の圧迫を引き上げさせ、青年が放出した淫液に濡れたシャツを纏った腹部と青年自身の腹部に挟まれたイきっぱなしの青年の男根に己の腰をくねらせることで生まれる腹部と腹部の摩擦で追い打ちの悦楽を叩き込み、青年に呼吸さえも満足に出来ないイき地獄をもたらしてしまった。
とっくに快楽に狂わされていた青年の心と肉体がそんな拷問のような快楽責めに耐えられるわけは無い。青年は口内を男の舌に弄ばれ流し込まれる唾液を飲まされながら今何処が気持ち良いのかも把握不可能な甘い悦びの波に全身を容赦無く叩きのめされ、数秒ごとに訪れる射精無しの絶頂によって男の思い通りの良い子へと躾けられるしか無いのだ。

「んんっ、んぐっ、むぅ、ぶむっ、むふぅぅぅぅっ!!」

手の自由を取り上げられ台に足を繋がれたせいで何処にも逃げられず、男の腕で裸体を抱き寄せられ唇を奪われているが故に快楽を散らすための身悶えも行えない青年は助けての意思を乗せた叫びを全て自分を金で手に入れペットとして飼育する男の口に吸われながら、下から張型で突き上げられている尻穴でイき、自分と男の腹部が注いでくる摩擦に屈して男根でイき、嫌なはずの男との口付けでイき、二度と男から逃れようと考えない良い子となるよう、頭の中を根本から躾け直されていくのだった。






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