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狼の騎士達は永遠に終わらぬ恥辱に捕らわれる

2020.10.11.Sun.21:00
犯罪者として国を追われ、街道を行く旅人や行商人から金品を奪う盗賊となった豚獣人の集団に手を焼いていた狼獣人の国の者達は豚獣人の国に伺いを立て彼らからの謝罪を交えた了承を受けた上で豚の盗賊団を殲滅するために根城となっている山に騎士団を派遣した。
その盗賊団が裏で狼と敵対する虎獣人の国と結託していることなど欠片も知らずに、狼の騎士達は敵の本拠地である山へと、虎と豚が罠を仕掛けている敵地へと赴いてしまった。
その結果は、言うまでもないだろう。たかが野盗の討伐。そう考えながら山に踏み入った狼達は野盗には到底用意など出来はしない強大な魔術の罠に嵌まり、抵抗虚しく一網打尽にされ、人払いの魔術を施した山の洞窟に一切の装備を没収され無力化された姿で運び込まれてしまった。
そうして運び込まれた先の洞窟で狼を待っていたのは、裸体の自由を奪う拘束と、狼として騎士としての誇りのみならず雄の尊厳をも痛め付ける甘い快楽を用いた恥辱の仕打ちで。一人残らず捕らわれた狼の騎士達は仲良く並んで台の上に転がされた裸体を薄汚い盗賊である豚達の手で淫らにいたぶられ、意に染まぬ悦楽によって精神と肉体を残酷に弄ばれていた。

「へへっ、狼さんよ。またケツにたっぷり出してやるぜ。情けない勃起チ○ポ扱きながら、ケツ穴の奥にまた種付けしてやるからな」
「あぉっ! あぉぉぉっ!」

言葉を封じ、舌噛みを禁じる金属製の棒口枷に牙を立てながら狼が拒絶の絶叫を放っても豚は一切聞き入れない。逞しく鍛えられた肉体に力を込めてもビクともしない金属製の拘束具を装着され万歳をするように持ち上げさせられた手首とその手首の横に位置するよう大きく持ち上げさせられた足首の拘束具を仰向けに寝かされた台の側面へと鎖で結合された狼は、嫌がる意思を無視されながら男根を扱く豚の手と腸内を掻き毟る豚の男根が味わわせてくる否定しきれない悦楽の波に嬲られつつ、屈辱と淫らな幸福が入り混じった精液を流し込まれながらの絶頂へと追い立てられていく。

「ほーら、効くだろ? ケツもチ○コもエロく尖った乳首も、魔法具に苛められて嬉しい嬉しいってヒクヒクしてるぜ? 淫乱騎士さんよ」
「あかっ、は、ほぉっ! あおぉぉっ!!」

疲労に襲われ男根を使用した辱めをやめて道具を用いた辱めに移行した豚達に狼が尊厳をかなぐり捨てた喘ぎ混じりの哀願の絶叫を発しても、豚達は辱めを緩めること無く淫らに苦しむ狼の弱点を虎達から与えられた触れた場所に快楽をもたらす薄桃色に淡く発光する魔法具で弄び、男根と乳首を捏ね回し尻穴をぐちゅぐちゅと掻き回してイき狂わせ狼達に騎士という肩書きから程遠い痴態を晒させていく。

「あぉっ、まぉっ、あぉぉぉっ!!」
「はっ、はっはっ、へっ、ひゅ、んぉぉぉっ!!」

達しても達しても終わらない絶頂に次ぐ絶頂。唯一自由に動かせる尻尾を振り乱しても何一つとして状況を変えられないまま盗賊の豚達にただただよがり鳴かされる残酷な凌辱。そんな地獄が、何時間続いた頃だろう。狼達の肉体の痙攣が抑えられなくなり、男根から精液を吐き出すことが出来なくなるほどに淫液を絞り出され、数週間は消えないくらいに体毛に淫らな匂いが染みついた頃、不意に洞窟に狼と豚以外の声が聞こえた。
それは、狼達にとっての希望の声では無い。むしろ真逆の、絶望を増幅させる声だ。

「やぁ、お愉しみの所済まないが、我々も混ぜてもらえるかな? 首尾良く狼の騎士達を捕らえたと聞いた時から、ずっと滾らせてたんだよねぇ」
「へい、もちろん大丈夫ですぜ。お前ら、雇い主に順番を譲って差し上げろ!」

頭を務める一人の豚の声に反応して、豚達が狼から男根を引き抜き恥部を責め立てていた魔法具を、豚達からの報告を受けてやって来た虎獣人達に手渡す。
順番を譲られ、責め具を受け取った虎達は計画通りに生け捕りにされた台の上の狼達を見下ろし、自身と豚の精液で汚れに汚れた裸体を無防備に晒す騎士達を眺めて牙を覗かせつつ残酷に微笑みながら、宣言通りに滾らせていた己の男根を取り出して言った。

「騎士さん達、ここからは俺達が相手だよ。油断して捕まった自分達を精々恨みながら、敵国の性奴隷に堕ちたことをじっくりと、よがり狂いながら思い知るんだな」
「うぁっ、あぁぉぉっ!」
「はぅ、おっ、ほ、おぉぉっ!」

まだまだ、恥辱は終わらない。きっともう、永遠に終わらない。
残酷な事実に涙を零しながら怯え色の悲鳴を上げる狼の騎士を、豚に代わって犯し始めた虎達は醜悪な笑みを浮かべて存分に愉しみつつ、欲望のままに腰を振り硬く張り詰めた男根を使ってすでに先の凌辱で蕩けきった狼の腸内に追い打ちの悦楽を叩き込み、抗えぬ狼達を絶頂へと追いやっていくのだった。






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