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不良少年は鬼畜極まりない眼鏡少年にいたぶられる

2013.12.26.Thu.08:00
「んぐっ…むぅーっ!」

冬場で誰も寄り付かない、屋上のプール近くの更衣室で。その少年は甘く呻き、絶頂を迎えた。

「ふふっ、ビクビクして、可愛い。僕に意地悪してた時とは大違いだ」
「んうぅっ!」

そう言って笑い、少年の背後から手を伸ばして左の乳首とペニスを弄っているのは、眼鏡をかけた背の低い少年。
この気弱そうな少年を格下扱いし、朝にこの更衣室で金を持ってくるよう指示した不良少年は、差し出されたペットボトルを服従の証として何の疑いも無く飲み、仕込まれた睡眠薬で深い眠りに就き。
目が覚めた時には、自由を完全に奪われていた。

「そんなにもがいて…嫌なら逃げたらいいのに」

憐れにもがく不良を、黒い笑みを浮かべた少年は言葉で責め立てる。自身の手によって、逃げられないよう拘束したのに、だ。
不良の手足は今、全く思い通りにならない状態だ。

腕は折り曲げた形で手首と二の腕を幾重にも巻き付けられたガムテープで固定されている。それも、指を使って拘束を外す足掛かりを掴む事すら許さない、拳までを全て覆い隠す過剰さで。
そして足も、足首と太股を同じガムテープで短く繋がれ、正座の姿勢のまま不良は立ち上がる事も出来ない。

更に口にもテープを貼られ、助けを呼ぶ事も出来なくなった不良は、目が覚めてすぐに恐怖を植え付けられた。
学ランの下のシャツボタンを少年に引き千切られて胸部を露出させられ、ズボンは股間をハサミでくり抜かれて丸出しにされて。縮こまるペニスを無理矢理に勃起させられて、射精封じのベルトを嵌められた。

大人しそうな少年が突然に悪魔のような凶暴さを見せて自分を嬲っている状況。何をされるか分からない恐ろしさに不良はただ怯えて、快楽を与えられるのに射精出来ないもどかしさに苦しむしか無い。

「ねぇ、怖い? 気持ち良くされるの、怖い?」

嬉々として尋ねられ背筋が凍ったが、不良は正直に首を縦に振った。
例えどう答えたとしても、結果は変わらない非情な責め苦だったが。

「じゃあ、もっと気持ち良くして、怖くして。君の可愛い顔を引き出してあげる…」
「んぅっ」

身体を転がされ、膝と腕で身体を支える不安定なうつ伏せにされた。その不安定さゆえに振り返って様子を見るのも難しく、不良は小さくよろけながら荒い息を吐く。

「さ、たっぷり飲もうか。君のこの可愛いお尻の穴で、ね」
「ふぅぅぅっ!?」

アナルに訪れた異物感に、不良はビクッと跳ねて、悲鳴を上げた。
悲鳴を聞いて、少年は愉しそうに異物、巨大な注射器のような器具を使って、不良のアナルを液体で満たしていく。

「君の為に、昨日からここに色々用意してたんだよね。この媚薬も、その一つ」
「んおぉ、ふぐぅっ」

語尾にハートマークが付きそうな少年の口調とは裏腹に、不良は必死にイヤイヤをして媚薬を拒む。手足を拘束された状態では、鬼畜な少年を悦ばせる無惨な抵抗でしか無い事も知らず。

「美味しそうに飲んだね。ご褒美に、零れなくする栓をしてあげるよ」
「んぅぅぅっ!!」

躊躇い無く押し込まれ、アナルの中でふくらまされた栓は、不良の体内で疼きの嵐を生み始めた残酷な薬品を閉じ込めてしまう。
加えて、その栓はまだ役目を持っている。その役目の為に、少年は栓から伸びた細い鎖を引き。

「こっちにおいで。ほら」
「んうぅ、むぅんっ!」

涙と汗で顔をぐしゃぐしゃにしている不良を、不自由な体勢のまま自ら移動させた。
アナルから伸びピンと張った鎖に誘導される姿は、倒錯的で、卑猥で。少年のサディスティックな心を、強く刺激した。

「そうそう、良い子だ。よく頑張ったね」

水泳の授業時に使われる金属製の網棚に栓の鎖を通し、少年はすっかりしおらしくなった不良の顔の前に足を広げて座る。
そして、左手で鎖を持ちつつ、右手で不良の口を塞いでいるガムテープを剥がしてやった。

「ぷあぁっ、許して、もう、や、んぷっ?」
「口で僕のチンコを取り出して、舐めてよ」
「そん、なぁんっ!」
「余計な事をしゃべられると、鎖を引っ張りたくなっちゃうなぁ」

しゃべる事も許されなくなり、不良は悔しさも怯えも忘れて、言い付けに従う。
しかし、口だけでは上手くジッパーを下ろせず、なかなかペニスを取り出せない。すると。

「うーん…暇だから、君の乳首でも抓ろうかな」
「ひあぁっ、やめへっ、やめ、あぁぅっ!」

懇願は途中、鎖を揺らされてとめられた。何もかもを下に見ていた少年に握られ、不良は服従する事を覚えさせられていく。

「上手く口のご奉仕が出来たら、スマホで写真を撮ってあげようね。君が僕のペットになった記念日の写真を、ね」
「んうぅっ」

絶望の宣言に打ちのめされるが、深く絶望する余裕も与えられず。
ペットにされた憐れな不良は主人の少年のズボンと格闘し、一生懸命にペニスを取り出そうとしていた。






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