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男達は鬼畜な少年に今の立場を再認識させられる

2020.09.26.Sat.21:00
絢爛な邸宅の一室で、学校から自室へと帰ってきた少年が身に着けていた制服を着替え、通学用の鞄を机に置く。
そうして楽な服装となった少年は部屋の中央付近にある大きなソファーへと腰掛け、ポケットから取り出したスマートフォンを操作し始めた。
それは、何でも無い風景だ。一般家庭よりも生活水準がかなり高いことを除けば、ごく普通な帰宅直後の少年の姿だ。
しかし、実際は全く違う。少年が腰を下ろしたソファーでは、明らかに異常な光景が繰り広げられている。その異常の正体は、全裸に剥かれた二人の男だ。衣服を奪い取られ、何処にも逃れられないようソファーに裸体を縛り付けられた無様な二人の男を当然の物として受け入れ、少年は大きく足を開かされた二人の間に座りスマホを弄っているのだ。

「うぅっ! んむ、んぐぅぅんっ!」
「ふぅ、ふぶぅぅ! むっ、んむぅっ!」

顔を起こし、怯えの涙に潤んだ瞳を向けながら、男達は黒色の粘着テープに言葉を封じられた口で一回り以上年下の少年に対して拘束からの解放をねだる懇願の唸りを飛ばす。左右の手首と二の腕を縄に縛られ、肘と手首の間の部分を縄で腹部へと括り付けられ背中で伸ばしたまま動きを完全に封じられた腕をもがかせながら、男達は足首と太ももを結合する縄で伸ばすことを禁じられソファーの背もたれの下を経由する縄で膝同士を結合されて閉じることを不可能にされた足をじたばたと動かし、丸出しの男根と尻穴に縄で固定されたバイブをなりふり構わずに揺らめかせて少年に慈悲を求める。
だが、少年は男達の誇りを捨て去った哀願を耳にしても慈悲を欠片も見せない。二人の男を自分を愉しませる生きた玩具としか認識していない少年は、無様な鳴き声を味わい笑みを引き上げつつスマホを弄り続け、二人が誇りを捨ててまで拒絶した残酷で淫らな苦悶を開始してしまったのだ。
少年が操作したスマホと連動している男達の尻穴を満たすバイブが、少年の無慈悲な指が送り込んだ指示を受けて激しい駆動を始める。二つの尻穴の深いところまでをみちみちに埋め尽くした二本のバイブが表面に生えた醜悪な無数のイボで腸壁をめちゃくちゃに掻き毟りながら暴れ回り、少年による調教で雌の幸福を刻み込まれた男達の体内に望まぬ快楽を容赦無く流し込んでいく。

「んむぅぅぅぅーっ!? んぐっ、むぶぅぅっ! ふぅ、ふぐっ、むぶぅぅぅ!!」
「んもっ、むぅぅぅんっ! ふうぅ! むー! んぐぅぅぅぅ!!」

意に染まぬ淫らな悦びを否定したくても、淫猥に躾けられた男達の身体は尻穴を襲う甘い刺激に素直で敏感な反応を勝手に返してしまう。気持ち良い。抑えきれぬ幸せの感情のままにソファーに固定された裸体をよじらせ、あっという間に勃起させられた男根をぶるぶると振り乱しながらよがり狂い出した滑稽な男達の痴態を交互に見て口元を緩めた少年は、用の済んだスマホをソファーに置くと左右の手を無防備にさらけ出されみっともなく跳ね回っている男達の男根へと伸ばし、幹の部分を優しく、けれど残忍な手付きで握りながら、明るい声音で絶望の宣言を放った。

「おじさん達、ただいま。それじゃ早速、たっぷり擦ってイかせまくってあげるね。今日は宿題が出てないから、夕食の時間が来るまでずーっと……おじさん達を惨めに射精させまくって上げる。泣いても喚いても、絶対にやめてあげずにね……」
「むぶぅんっ!? んー! ん、ぐむぅぅんっ!!」
「ふっ、みゅぅぅぅ! んもっ、おぶぅぅ! むぉぉぉんっ!!」

すでに絶頂が迫っていた男根を擦り上げる少年の手に追い詰められ、腕を縄に縛られ足を限界まで開かされた状態から離れられなくされた裸体をソファーに座った鬼畜な少年の両隣で惨めに痙攣させながら、娯楽として少年に買い与えられ人権と尊厳を失った哀れな男達は今日も持ち主となった少年の思い通りの悶絶姿を提供させられつつ、今の自分の立場を再確認させる屈辱の絶頂へと何度も何度も、休みすら認められずに上り詰めさせられていくのだった。






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