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捜査員は監禁調教で性処理犬となる

2013.12.26.Thu.21:00
トイレの個室よりも少しだけ広い、窓の無い部屋で。
一人の男が閉じ込められ、火照る裸体をもどかしくくねらせていた。

「うぅぅ…ふぐぅっ」

呻く男の口には、ゴムの栓が付いた頑丈な口枷が嵌められている。鍵をかけて厳重に固定されたそれは男の言葉も、口での呼吸も奪い取っていた。
どうにかして口枷を外したいと思っても、手には拳を握り込むようにして幾重にもビニールテープが巻かれ、更にその上から鍵付きの手袋を嵌められていた。

あまりに過剰な拘束に、男のプライドは傷付けられている。しかし、自由を制限された事よりも何よりも、男を屈辱に塗れさせている物があった。
それは、男の腕や腹、尻に油性マジックで書き残された言葉の数々。

『警察の犬』『淫乱肉便器』『ちんぽ大好き』などの、意に染まぬ言葉達は全て、この男、一人の捜査員を捕らえ、監禁し、凌辱調教を施している者達が書いた物だ。
捜査員は捕らわれてからずっと、性の責め苦を受け続けている。アナルには今も出された精液達が零れないようにとバルーンプラグで蓋をされ、ただ閉じ込められているように見えても、目に見えない残酷な刺客が捜査員の理性を削り取っていた。

「んっ……ふうぅぅっ」

必死に呼吸をとめている捜査員。そうしてまで拒んでいるのは、部屋に充満し絶え間無く流されている催淫性を持ったガス。
呼吸の度に体内に取り込まれ発情を促す気体は、逃げ場無く惨めな捜査員を包んで体内を侵食していく。拒みたくても、拒みようが無くて。捜査員はどうしようも無く肉体を熱くするしか無い。
だが、発情しても手は拘束されていて、望むような刺激など与えられるはずも無い。それを知っているが、いや、知っていても捜査員は自らのペニスを拘束された右手で夢中で捏ね回し、左手で乳首を擦る。

「んぉっ、ふむぅっ」

イきたいのに、刺激がもどかし過ぎてイけない。ならばと捜査員はより激しく手を動かし、どんどん、性の牢獄へと自分の意思で囚われてしまう。
もはや、正義を貫く強い男の姿は、見る影も無い。あるのは、気が狂いそうな火照りで身悶え、快楽を求める一匹の雄犬だ。

「おーおー、良い表情になってんねぇ」
「うぅっ…」

閉じ込められていた部屋の扉が空き、一人の男が顔を見せる。
本来なら憎しみを込め、怒りの目付きを持たなければいけない相手なのだが、今の捜査員はそんな考えなど無く。
全身の疼きを抑えて欲しくて、すがるような犬の目線を送っていた。

そんなすっかり従順になった犬に男は微笑み、黒い首輪を犬に嵌めてやった。
その首輪の鎖を持ち、男は言う。

「さぁ、おいで。向こうの部屋で、お前を犯してくれる奴がたくさん待ってるよ…」
「んふぅっ」

自分の仕事も、忘れ。屈辱の感情も、忘れ。
犬に堕ちた捜査員は犯してもらえる事を心から悦び、プラグをくわえ込んだアナルを、淫らにヒクヒクとヒクつかせていた。





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