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ペットは欲しがりな穴を広げながら謝罪おねだりを口にする

2020.09.22.Tue.21:00
ふと我に返ると、俺は教え子の一人である○○の部屋のソファーに腰掛けた状態だった。
何で俺はここに、と記憶を辿ってみるが思い出せない。同じマンションに住んでいることは覚えているが、○○の部屋に赴くほど親密な仲では無かったはずだ。
いや、それ以前の話だ。何故俺はここが○○の部屋だと分かった? 建物内ですれ違ったことも無いはずなのに、何で俺は○○が同じマンションに住んでいることを把握しているんだ?
何もかもが分からず、俺は困惑に困惑を重ねる。そうして頭を抱えている俺の元に、○○がリビングの扉を開けてやってくる。俺はかすかな警戒を抱きながらも、自分に起きている状況を確認したい一心で○○に問いかけた。

「なぁ、○○? 俺は……どうしてお前の部屋にいるんだっけ?」

俺の問いに、○○が一瞬目を丸くする。だが、すぐに○○はいつもの穏やかな笑みを、ほとんど初めて見るというのに見慣れた笑顔を俺に向けながら言った。

「ふふっ、少し忘れちゃったみたいですね、先生。でも大丈夫ですよ、僕がすぐに思い出させてあげますからね」
「え……? あ、うぁ……っ?」

○○の目を見た途端、俺の思考はもやが掛かったように霞み一気に動きを鈍らせた。このまま見続けたらいけない、本能が危機を伝えているのに俺は○○の目から自分の目を離せない。ほんの十数秒○○の目を見続けた俺は自力では手も足も持ち上げられず、ソファーにぐったりと身体を預けるだけの状態となってしまった。
そんな俺を眺めて満足そうに口元を緩めた○○は、吐息が掛かるくらいに顔を近付けると俺の目を至近距離で覗き込みながら、優しい声音で言葉を放ち始めた。

「最近お互い忙しくて、ちょっとサボっちゃってましたからね。今からじっくりと、掛け直してあげますね」

掛け直す? 聞き返すことも叶わない俺に○○が言葉を続ける。

「先生は、僕に服従を示すエッチなペットになったんです。だから、僕の部屋に来ているんですよ。ペットが飼い主の部屋にいるのは当然のことでしょう?」

到底受け入れがたい内容であるというのに、俺の頭は常識としてそれを受け入れていく。むしろ、俺はどうしてこんな大事なことを忘れていたんだろう。毎日のように、この部屋でご主人様に可愛がってもらったじゃないか。

「先生はもう、僕だけの物なんです。僕の命令を何でも聞いて、僕の悦ぶことを最優先にして、可愛く鳴きながらイきまくる僕だけの淫乱ペットなんです。その証拠に、今もいやらしいペットの格好をしているじゃないですか」

そうだった。俺はご主人様の言い付け通りに着替えて、最後の道具を消毒するご主人様をソファーに座ってワクワクしながら待っていたんだ。ご主人様にプレゼントされた赤い首輪と、茶色い犬の耳の飾りと、犬の足型のグローブとブーツを身に着けて、ご主人様に躾けられたお尻を気持ち良く埋め尽くしてくれる尻尾付きの張型を待ち侘びていたんだ。
全てをちゃんと思い出した俺は、ご主人様の催眠術で動かせない身体をはしたなく火照らせていく。息を本物の犬のように乱し、乳首と丸出しのチ○コを膨らませ、極太の張型を飲み込みたがっているお尻をヒクつかせ全身を使ってご主人様に可愛がられたいという欲求を示している。
そうしてすっかり発情しきった俺を見たご主人様は、硬く膨らんだ俺の乳首を指で上下に弾き、前に逞しくて可愛いと褒めてくれた筋肉に覆われた腕やお腹を撫で、早くも透明な先走りを漏らしている俺のチ○コをからかうように指先でつつきながら満面の笑みを浮かべて、俺の身体の自由を奪っていた催眠術を解いてくれた。

「ね、分かったでしょう、□□? 君は僕に可愛がられるだけの存在だ。理解出来たなら、おねだりをしなさい。僕との関係を忘れてたことを反省する気持ちを込めて、一生懸命におねだりをするんだよ。良いね?」
「はいっ、ご主人様っ」

ご主人様に命令を与えられた俺は、ご主人様に当たらないよう細心の注意を払いつつ足を持ち上げ、自分でもよく分かるくらいにパクパクと開閉を繰り返しているご主人様専用のアナルをグローブを嵌めた手で左右に広げながら、心からの謝罪おねだりを口にした。

「俺は、悪い子ですっ。どうしようもない淫乱なだけじゃなく、ご主人様とのことも忘れるお馬鹿なペットですっ。どうかっ、このもの覚えの悪い淫乱ペットの□□に、お仕置きをしてくださいっ。悪いことをしたのにヒクヒク震えてる俺のお尻を、尻尾でめちゃくちゃに掻き回して、罰を加えてくださいぃっ!」
「はい、よく出来ました。それじゃ、悪い子には気持ち良い罰を加えてあげようね」
「あぅぅんっ! はいっへ、きらぁぁっ!」

作り物のチ○コが、表面に生えたイボで俺の腸壁を掻き毟りながら奥まで侵入する。直後に、偽物チ○コはそれを握るご主人様の手で入り口近くまで引き抜かれ、間髪入れずにまた最奥まで押し込まれた。
ぼちゅぼちゅと体内を掻き回される悦楽に俺はみっともない声を上げてよがり狂う。ご主人様に苛めて頂いている事実に更なる興奮を募らせながら、俺は最初の射精へと上り詰めていく。

「あひっ、はひぃぃんっ! イぐ、イぎゅぅっ! しゅぐイぐっ、イぎまじゅっ! ごひゅじんひゃまぁっ!」
「うん、たくさんイきなさい。今日はこの玩具だけで気を失うまでイかせてあげる。僕のチ○ポをお預けにして、たっぷりと反省させてあげるからね、□□?」
「あぁぁぁっ! そ、しょんなぁ……んくぅぅぅんっ!」

今日はご主人様の精液をお尻はもちろん口にももらえない。それに対して打ちひしがれながらも俺は大好きなご主人様に支配されていることを改めて実感して欲情を増幅させ、持ち上げた足とアナルを広げている手を小刻みに震わせつつ腸内を掘削している尻尾付きの偽物チ○コをぎゅうと絞り上げてより鮮烈な快楽を自らの意思で得ながら自分がご主人様のペットであることを、反省を抱きつつ改めて自分に言い聞かせていくのだった。






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