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終わり無い絶頂で男は全てを壊される

2020.08.29.Sat.21:00
「あっ、んあぁぁぁっ!! もう、いやら……ゆるひへ、やらぁぁ! イぎだぐっ、なぃぃぃぃっ!!」

荒く乱れた呼吸混じりに恐怖で歪んだ懇願を叫び、大粒の涙を情けなく零しながら、男がまた絶頂へと押し上げられた。
汗に濡れた裸体を痛々しく痙攣させ、二の腕を胴体に括り手首を背中で縛る上半身の縄と足首と太ももを短く結合して足に折り畳んだ状態を強制する縄をぎしぎしと軋ませながら、男が苦しげに跳ねる男根から白の薄まった精液を力無くとろりと垂れ流す。
だが、限界を超えた不完全な絶頂を迎えても男は休みすら与えられずに次の絶頂へと為す術無く押し上げられていく。両手両足を拘束され自由を取り上げられた哀れな男は、尻穴から抜け落ちないよう縄で固定された極太のアナルバイブが生み出す非道な凌辱からどうやっても逃れられず、萎えることさえも許されない男根は穴を襲う雌の快楽によって射精に次ぐ射精へと追い立てられるしか無いのだ。

「あひっ、ひぅぅぅっ! たっ、たじゅげっ、でぇぇ! だれかぁっ! ぬいへ、イぐのっ、どべでぇぇぇっ!!」

舌足らずに救いをねだりながらもう何十度目かも分からない絶頂に至る男にはもはや、嬲られ始める前の気丈な態度は欠片も残されていない。悪を憎み正義を貫く気高い精神は一人きりの空間で流し込まれ続けた絶頂地獄によって突き崩され、跡形も無くすり潰されてしまった。
自分を捕らえた者に怒りを向けていた頭は、快楽からの解放を欲しがる思いで隙間無く埋め尽くされている。絶対にこんな仕打ちになど屈しないと抗っていた心は甘く苦しい快楽に屈服し、捜査員としての誇りを捨てた哀願で満たされている。
尻穴を絶え間無くほじくり回すバイブに負け、尊厳と反抗心を悦楽に溶かされた無様な捜査員。そんな堕ちきった捜査員は、憎んでいたはずの犯罪組織の男が地下室に戻ってきたのを見るやいなや、羞恥の感情を忘れ去った惨め極まりないおねだりを口にした。

「あぁっ、おにぇがい、じまずぅぅ! ぬいへ、くらひゃいっ! きもぢいいの、もぉ、ゆりゅひへくだじゃいぃぃぃっ!!」

縄に身動きを制限された裸体をベッドの上で仰向けにさせ、尻穴で暴れ回っているバイブを自分を悶え狂わせている張本人である男に向かって見せ付けながら、捜査員は切羽詰まった声音で必死にバイブの停止と抜き取りを頼み込んだ。
しかし、残酷な男は捜査員の頼みをすんなり聞いてなどやらない。みっともない懇願を目にして興奮で全身を震わせながら自ら足を開いて尻穴を突き出した捜査員に歩み寄った男は、バイブを右手で握ると容赦無くぐりぐりと動かし穴を嬲る快楽の量を増やしつつ、陥落しきった捜査員に更なる懇願の言葉を要求した。

「このバイブを抜いて欲しいのかい? なら、もっとはっきりお願いをしなさい」
「あぁ、お願い、しま、ひゅっ……んぎぃぃ!?」
「しまひゅ、って何だい? それがはっきりとしたお願いなのかな?」

疲弊した口が明瞭な言葉を紡げず舌足らずとなる度に、男は右手を素早く動かし捜査員の腸内にある特に過敏な弱点を、前立腺の部分を抉るように擦る。男は左手一本で器用にバイブを固定していた縄を解いていきながら、ちゃんと喋れなかった捜査員への罰と言わんばかりに右手を動かし前立腺をいたぶり、嬉々として捜査員を甘く弄んでいく。
言葉を発しなければ、強烈な快楽を味わわされる。その事実に対する恐怖と怯えに震え、堪えきれずに何度も何度も絶頂に達しながら、捜査員は男が望むおねだりを紡ごうと試みる。
息を乱し、すでにボロボロだった心と身体を切り刻まれながら上手く動かせぬ口でおねだりを紡ぎ始めて十数分。捜査員はようやく、数え切れない程の絶頂と前立腺へのお仕置きを越えておねだりを口にした。

「お願い、しますぅっ! お尻の、バイブをぉ……抜いてっ、くださいぃぃっ! お願い、しますっ……お願いしますぅぅぅぅっ!!」
「よく言えました、じゃあ抜いてあげようね」
「あぁっ!? んひあぁぁぁぁぁーっ!?」

言い終わると同時にバイブを一気に引き抜かれた捜査員は、腸壁を激しく掻き毟りながら体外へと排出されていくバイブの刺激で肉体を上り詰めさせられ、ぶぽんっという卑猥な音を立ててバイブが抜けるのに合わせて一際大きな絶頂を迎えた。

「あひぃぃぃぃーっ! んぁっ、えぁぁぁぁっ!!」

縄に縛められた仰向けの裸体が生き物とは思えないくらいに小刻みに跳ねながらベッドの上で仰け反る。吐き出す精液も枯れ果て何も放出出来ない状態へと追いやられた捜査員の男根が、先端を忙しなく開閉させながら鈍く長く続く解放感を伴わない絶頂にビクビクと震える。
けれど、捜査員は胸に安堵を抱いていた。悶絶の絶頂に至り、舌を突き出した口から喉が破れんばかりの絶叫を飛ばして苦しみながらも、捜査員は意に染まぬ絶頂を強いられる地獄が終わったことを嬉しがり思わず安堵を募らせていた。だが、残忍な男は安堵する捜査員の反応を眺めて醜悪に口元を歪めながら、愉快色の口調で冷酷な言葉を発した。

「じゃあ、バイブの次は私のおチ○チンを入れてあげようね。すっかり解れきったこの捜査員さんの穴を、今度は玩具じゃなくて本物のおチ○チンで掻き回してあげようね」
「あぁっ!? うあぁぁぁっ!?」

拒絶を示す暇も、無かった。捜査員が男の言葉に驚愕と絶望を感じた時にはもう、手遅れで。男はよがり狂う捜査員を堪能しながらこっそり取り出していた自身の男根を、バイブに蹂躙され緩みに緩んだ尻穴へと一息に挿入してしまっていた。
そして男は、捜査員が抜いてくれと頼み出すよりも早く腰を振り男根で腸壁を掘削し始める。それも、抜き取ったバイブをベッドの端へと放り自由となった右手で、捜査員の男根を擦りながらだ。
感度の高まりきった尻穴を男根で征服され、屈辱に満ちた見られながらの射精さえも叶わなくなった男根を意地悪く擦られる捜査員は、口にしようとしていた懇願を甘い悲鳴で上書きされあっという間にイき狂わされ始めた。このままだと二度と戻れなくなる。そう本能が警告しているのに逃れられない尊厳と誇りのみならず理性と正気をも壊し尽くす破滅の絶頂地獄に、捜査員は叩き堕とされたのだ。

「あぁっ、りゃめぇぇっ!! りょうほぉ、だめぇっ! イぐの、とまんにゃぃぃ! おひりも、ひんこも、ぎもぢぃぃぃぃーっ!!」
「うんうん、気持ち良いね。もっともっと気持ち良くなって、イきまくって、何もかも忘れて壊れちゃおうね。捜査員さん」
「やっ、やぁぁーっ! たひゅ、げでぇぇ! おがじぐなりゅぅぅ! ひぬっ、ひんじゃう! こわされひゃぅぅぅぅっ!!」

男の腰の一振りで、男根を包んだ右手の一往復で絶頂する捜査員が淫らに鳴き叫ぶ声は助けの来ない地下室にうるさく反響するのみで外部には一切漏れず、狭い地下室を満たす悲痛な鳴き声は捜査員を愉しみながら壊す男の高揚を際限無く増幅させ、捜査員を崩壊に導く悦楽の責めをより巧みで慈悲の無い物へと引き上げさせていくのだった。






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