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魔王は捕らえた勇者を操って性奴隷に堕とす

2013.12.23.Mon.21:00
赤い絨毯が敷かれた巨大な部屋。その玉座に座って頬杖を突き、小さく笑っている頭部から二本の角を生やした男の前で、赤い髪の男が快楽に喘ぎ裸体を悶えさせていた。

「あぁ…んはぁっ」

舌を突き出して唾液を垂れ流している男は、手枷に拘束された手で自らの乳首を抓って嬲り、鎖の足枷によって短く繋がれた足の間に固定された張型の上に跨って腰を振り、アナルを自分の動きで掻き回している。
自分の意志ではもはや抗う事の出来ない、玉座にいる男の魔法の力でだ。

「どうだ、誇り高い勇者様? 憎い魔王の前でいやらしく腰を振り、雌の快楽で喘ぐ気持ちは」
「う、あぁ」

尋ねられても、今の勇者は返事など出来る状態ではなく力無い喘ぎ声が漏れただけで終わった。

「そうか、嬉しいか。なら、もっと快楽で喘がせてやろうな」
「ひあぁぁぁっ!?」

だが、それを良い事に魔王は勝手に解釈して、勇者の身体を操っている魔法を強めてしまう。具体的には、張型でアナルを擦り上げる動きを、更に、激しく。

「んぐっ…ひ、ぎぃ!」

自分の身体なのに、足は肉体の上下を繰り返し恥ずかしい穴の掘削を強制する。
両足に疲労感が溜まり切って破裂しそうで苦しいのだが、全身を甘い快感が満たしていく。
その温度差が悔しくて、苦しくて辛いにもかかわらず、勇者は屈辱に塗れながらも気持ち良さを覚えてしまう。このまま、勇者としての使命も忘れてしまいそうな、蕩けるような気持ち良さを。

「もう、嫌だ…んぅっ、許してぇ…っ!」

理性を失う恐怖に怯え、勇者はぽろぽろと涙を零す。そうして持ち主が懇願を続ける間も、自由を握られた身体は乳首を取れそうな程に引っ張り、アナルへの辱めを与える。

「そうか、嫌だと言うなら、やめてやろう。すぐに、おねだりを始めるとは思うが…な」
「え…っ?」

何かを含んだ言葉を魔王が呟き、勇者を嬲っていた動きがとまった。
張型の先端だけをくわえ込んだ状態で、まるで石像のように。

「あ…あぁ? ケツ穴、変…っ!」
「それはそうだろうな。お前が捕らわれてから何日もそこを嬲られる日々を送っているのだから、もう身体がそこでの悦楽を得なければ満足出来なくなっているんだろう」

残酷な指摘に勇者は信じたくないと思ったが、真実である事はわずかだった疼きが気が狂いそうに強まってきた事で教え込まされた。
しばらく我慢をしていたが、その疼きはとても耐えられる物ではなく、勇者は予言通りにおねだりを始める。

「お願い…ケツ穴、おかしくなるからぁっ! 身体、動かしてぇ!」
「ふふ…そうだ。それでいい…」
「んあぁぁぁっ!!」

再び身体が操作されて、アナルへの凌辱が行われる。与えられた快楽に勇者はあられも無く喘ぎ、悦びの表情を晒した。
その蕩けた顔の前に、魔王が自身のペニスを突き出す。冷たく、命令をしながら。

「しゃぶれ。上手に出来なければ、魔法を解くぞ?」
「んむっ、ふぅぅ!」

突き込まれた雄に眉をしかめたが、快感のおあずけを食らいたくない勇者は必死にペニスを舐めしゃぶり、ご奉仕をする。
その姿は、かつて魔王を倒す為に旅立った勇ましさの欠片も無い、惨めな性奴隷その物だった。

「良い子だ…たっぷり可愛がって、この城で私のペットとして飼ってやろうな。嬉しいだろう?」

傲慢な宣言に怒る気持ちも失って、性奴隷に堕ちた勇者は。
くわえさせられたペニスを吸う事で返答し、乳首を抓りつつアナルへの快楽で、無様に射精を迎えるのだった。





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