FC2ブログ

間抜け面を強いられた男は胃を白濁で満たされる

2020.08.03.Mon.21:00
背もたれ側に正面を向けた状態で椅子に乗せられ、後ろ側の脚に左右の足と手首を黒のガムテープを用いて厳重に縛り付けられた男の裸体は手足の動きを大きく制限された上に椅子から離れたくても離れられないよう自由を取り上げられてしまった。
どんなに力を込めても、椅子の脚にテープで執拗に括られた左右の足は全く動かせない。足と同じようにテープで緩み無く覆い作られた手も椅子の脚の位置から動かせず指一本を伸ばすことさえも叶わない。その拘束だけでも男はどこにも逃れられず、丸出しの尻穴を守りたくても守れない無様な格好へと追いやられている。
しかし、男を捕らえた男達はすでに抵抗など何一つとして行えない男に、屈辱を兼ねる更なる拘束を施した。それは、尻穴深くに押し込んだ極太の張型の底と、男の口及び、鼻を繋ぐ拘束。尻穴への蹂躙を与えた上で大口を開けさせた状態を強制し、わずかでも身をよじらせれば口と鼻に強い苦痛が訪れる残酷な拘束だ。

「あ、あぁ……うぁ、あぉ……っ!」

閉じられない口で力無く呻き、首に走る軋みに耐え、自身に与えられた拘束に視線を寄せながら、男は苦悶の状況からの脱出方法を必死に考える。
だが、どんなに考えても男は脱出の糸口すら掴めない。手足を縛るテープを振り払う手段も、背もたれと椅子の座面の下を通り下側の前歯に引っ掛けられた金具と尻穴の張型を結合している黒い革ベルトを外す術も、左右の鼻の穴に引っ掛けられたフック状の金具と張型を結わえる額と頭部を経由している革ベルトから逃れる為の妙案も、何もかも見付からない。男は焦りと恐怖に追い立てられながら思考を巡らせるが、状況を打破する閃きは得られぬままただただ虚しく時間だけが過ぎ去っていく。
身悶えも、なりふり構わずに暴れ回ることも許されない哀れな男。今手に入る情報をかき集めても進展は得られず、絶望のみを増幅させられていく無様な男。そんな男を作り出し、助けの訪れぬ地下に放置した男達は今日も午後五時の到来と同時に地下へと赴き、昨日と変わらぬ格好で情けなく待っていた男に非道な言葉を掛けた。

「さ、スパイさん。今日のご飯の時間だよ」
「お腹がたぷたぷになるまでたっぷり飲ませて、栄養を付けさせてあげるからね」
「あぁぉっ! あぁぁーっ!!」

怯え切り涙に潤んだ瞳と悲痛に歪んだ呻きで慈悲を欲する男を無視しながら、スーツ姿の男達は下側の衣服を全て脱ぎ捨て露出させた逞しい男根を、正体を暴き拉致したスパイの男の開きっぱなしにさせた口へとねじ込んでいく。
無論、スパイの男は侵入してくる男根に対して嫌悪と拒絶を抱く。だが、あらゆる自由を奪われた男に口に無断で入ってくる男根を拒む選択肢などありはしない。男はこれ以上無い嫌悪と拒絶を抱きながらも、奉仕を行わなければ鼻と繋がっているベルトを引かれ更なる苦痛を味わわされるとこれまでの経験で思い知らされている故に、嫌でも舌を熱烈に動かして口内の男根を一生懸命に舐めしゃぶるしか無い。
全てを握られ、舌を噛み切っての自害すらも封じられた惨めなスパイの男は、自分を捕らえ監禁する男達の男根に口を蹂躙され意地悪な手が尻穴の張型を動かすことで生まれる望まぬ快楽と鼻と口の痛みに悶え鳴かされながら、男根を射精へと押し上げる舌奉仕を強制されるしか無いのだ。

「あぐっ、えぶっ、ぼ、もぼぉっ!」
「あぁ、良いね。その間抜け面で必死にチ○コしゃぶられるの、凄く征服感掻き立てられて興奮するよ」
「口が開きっぱなしだから舌がチ○コを美味しそうに舐めてるところもよく見えるよ。どう、スパイさん? 自由を奪われて、好き勝手に口を犯されるの嬉しい? ケツ穴と口と鼻を苛められて、情けない顔晒しながら弄ばれるの嬉しい、スパイさん?」
「うえ、ひぃ……うえひっ、えふぅっ、あぶ、ぶぁぉぉっ!」

幾度と無く加えられた痛みの仕置きによって脅され、虚勢でしかない反抗の言葉を紡ぐことすら出来ないスパイの男が不明瞭に放つ淫らな蹂躙を嬉しがる偽りの肯定を耳にしみっともなく歪みきった表情を堪能した男達は一層激しく腰を振ってスパイの口を嬲り、張型を動かして三箇所を同時に弄び、腹部と背もたれの間にねじ込んだ手で勃起したスパイの男根を容赦無く刺激し追い詰めながら、スパイへの食事と称して雄の香りを強く放つ濃く量の多い精液を逆らえぬスパイの胃袋へと次から次に注ぎ込んでいくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント
有難う御座います!余裕のない中での鼻責めによる羞恥責め非常に萌えました。言葉責めがとても映えます。いつも状況描写がとても好きです。

管理者のみに表示