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万引き少年は淫具に貫かれ逃げられなくなる

2013.12.22.Sun.21:00
「さてと…お店も閉めたし、あの子のところに行ってあげようかな」

店のシャッターを閉め終えた店主の男が、店に陳列された商品のアダルトグッズの間を通り抜けて店の奥にある小部屋に向かう。
そこには、店主が訪れるのを鳴き喘ぎながら待っている、一人の少年がいた。

「どうだい、万引き少年。反省は出来た?」
「う、むうぅ!」

部屋の中に入り、店主は鍵をかけながら床で転がっているボタンを外したシャツと靴下だけの少年に声をかける。
その声かけに対する返事は、くぐもった物だった。当然だろう。口にギャグボールを嵌められているのだから。
おまけに、背中で手首をピンクのファーが付いた手枷に拘束され、ズボンを脱がされ足首と太股を短く繋げるベルトに拘束された少年は、文字通り手も足も出ずにタイルの床に転がされていた。

「おーおー、すっかりぐしょぐしょだねぇ。縛られて、ケツマンコバイブに犯されて感じてたんだ?」
「んぐっ、ふんぅっ!」

のんきに言われて、アナルに差し込まれたバイブを出し入れされて、少年は快楽に悶えて甘い悲鳴を上げる。
掻き回されているアナルからは淫らな水音が部屋中に響き、少年が分泌した体液は床に白の混じった水溜まりを作っていた。
店主の手をとめたくても、手の自由を奪われてはどうする事も出来ず、やめてと首を左右に振ったがバイブのイボで前立腺を抉られると喉を反らすだけとなる。

「よし、じゃあ、一回イってみようか。手伝ってあげるからさ」
「んぅぅーっ!!」

イヤイヤと首を動かす暇も与えず、店主は手に持ったバイブを容赦無く前後させ、逃げられない少年のアナルを抉って掻き混ぜた。
心は拒んでいるのに、体内を蹂躙される感覚は堪らない悦楽その物で。もう何度も何度も一人きりでイかされたのに身体はあっさりと熱くなって、絶頂を迎えた。

「うぅぅ!」

ビクン、と腰を突き出して、少年が跳ねる。しかし、すでに空になった体液は放出されずにペニスの先端からは哀しげに先走りが溢れたのみ。
射精を伴わない絶頂に喘ぐ少年を見て、店主はゆっくりとバイブを抜き取った。

「ふ、むうぅ」

じゅぽんと卑猥な音を奏でて出ていく淫具に感じ、少年は小さく震える。
激しい凌辱で嬲られる快感に目覚め始めた少年を一旦置いて、店主は店に戻った。新たな淫具を、用意する為に。

「それじゃ、今度はこれ使おうか」
「ん…ふぅっ!?」

呆けていた頭で見せられた物を認識し、少年は驚いて声を上げた。見せられたのは、極太のバイブが生えた台。その台から伸びたコンセントを刺し、店主は少年の身体をやすやすと抱き上げ。
台の上、バイブの上に、少年の緩み切ったアナルが当たるようにする。力を抜かれればバイブが体内を貫く状態にされ、少年は半狂乱でもがいた。

「んー! んぅーっ!!」
「そんなに嬉しい? なら、座らせてあげようか」
「んぐぅぅぅーっ!!」

一気に刺さるバイブ。そのイボに敏感になった腸壁を掻きむしられ、少年は呼吸さえ忘れて痙攣した。
店主はその少年の様子から痛みを覚えていない事を確認し、いきなり、バイブの出力を最大にする。

「んもぉっ…ふぐ! むぐぅぅっ!!」

逃れようと暴れる少年。店主はその足に蹴飛ばされないよう注意しつつ、足を折り曲げさせていたベルトを外してやった。
いや、正確にはより苦しめる為に外した、と言うべきか。

「明日また来てあげるよ。それまでに逃げられたら許してあげる。足に力入れれば簡単に抜けるだろうし、鍵はドアの前に置いておくからさ」
「んっ、んうぅ!」

行かないで、その思いを込めて少年は叫んだが、届きはしなかった。

「じゃ、頑張って」

店主は小さく微笑み、部屋を後にしてしまった。

「んむっ…んぐぅ」

逃げても良いと言われたが、とても逃げられる状況じゃない。
確かに足が自由になってはいるが、断続的にアナルを嬲られている状態ではバイブを抜ける程身体を持ち上げられる訳など無い。すぐに力が抜けて、またバイブを体重で最奥まで受け入れてしまう。
つまりは、停電でもしない限り少年は快感地獄から逃げられず、どんなに泣いてもイき狂う状態のまま放置された。

「んおぉ…うぅーっ!!!」

少年は自身が犯した罪の償いとして甘い絶叫を上げ続け。
拘束された身体を、汗と淫液に塗れさせていくのだった。





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