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スパイは四つん這いで凌辱され肉便器にされる

2013.12.19.Thu.21:00
防音が施された窓の無い部屋に、男の甘い悲鳴が聞こえる。
それに合わせて、渇いたパシンという音と、時折重い物が地面に当たる音がする。それらは全て、男が受けている仕打ちによって生まれた、無慈悲な責め苦による物だ。

「あぅぅっ、ひんこ、変になりゅぅっ!」

飲み込めなくなった唾液を溢れさせ、男はビクビクと痙攣する。
しかし、身体のもがき具合に比べて動きは小さい。それもそのはず、男の手足は今、四つん這いを強制する形で床から伸びた枷に拘束されているからだ。
枷は男の手首を床に短く繋ぎ、衣服を剥がれた裸体を覆い隠す事さえ出来ない。そして足は大きく開いた状態で繋がれ、恥ずかしい場所を嬲る男の目からも手からも逃れられなくしていた。この拘束のせいで男は立ち上がる事も叶わず、ペニスの根元に結ばれぶら下げられた鉄球が床に着く度に振るわれる残酷な鞭の痛みを受け続けていた。

ゴン。今もまた、震える足で支え切れなくなった重みで腰が落ち、鉄球が床と接触した。すると。

「ひぃぃぃっ!!」

右の尻が乗馬用の鞭で容赦無く打ち据えられ、男の尻が跳ね上がる。これで鞭の責めを許されたと思いたいのに、今度はペニスの根元がギリギリと絞り出され、男は目を剥いて鳴き声を上げた。

「も、やぁぁっ! おかひくなりゅ、ひんじゃぅっ! たひゅ、けて。ゆるひひぇぇぇぇっ!!」

なりふり構わずに助けを求める男だったが、嬲る男は涼しい顔で冷たく言い放つ。

「雇い主の情報はもうスパイ君はしゃべったろ? だから、もう君には肉便器として生きるしか無いと思うんだけどな」
「しょんな…っ!」

苛烈な性尋問に屈して、情報を口にして。屈辱に苛まれながらも解放されると思ったら、次に待っていたのは自身を性処理道具に作り変える悪魔のような責め苦だった。
情報を漏らした裏切り者である自分を助けに来る者なんていない。救いの無いスパイの身体は、男の気まぐれによって更に追い詰められていく。

「あぁ、まだ苛め足りないから余計な事を考えるんだね。じゃあ、もっと苦しめてあげるよ」
「ひぃぃっ!」

激しい凌辱で緩み切ったアナルに、二本の指が挿入された。手加減無しに突き込まれた指は、すぐにスパイの前立腺を探り当て。

「はぁぁーんっ!!」

そのまま、へこみそうなくらいに強く前立腺を押し、堪らない快楽を与え始める。
一気に全身から力が抜け、ペニスの鉄球が床に着く。

「ほら! ちゃんと腰を上げて!」
「ひあぁぁーっ!!」

鞭打たれ必死で腰を上げようとするが、男の指が前立腺を押さえているせいで身体を持ち上げると自ら指に弱点を擦り付ける事となり、上手く力が入らずに腰も上がらない。
それを知っていながら男は鞭を振るい、捕らわれのスパイに甘い絶叫を上げさせる。

「あがっ、ひぐっ! も…やぁ! ゆるしひぇぇぇぇぇぇっ!!!」

涙を流しての懇願も届く気配は無く、仲間もプライドも全てを失ったスパイは終わらない淫獄に理性を壊され、淫乱な肉便器へと変えられていく。
部屋にはいつまでも虚しい叫びと、鞭が尻を叩く音と、アナルを指で掻き回される水音が鳴り続けていた。





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