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馬は精液と尻穴のみが価値の奴隷へと堕とされる

2020.07.15.Wed.21:00
尻穴に押し込まれた男根を模した魔法具を早く抜き取らなければ、望まぬ発情を加速させられつつ絶え間無く流し込まれる強烈な快楽によってまた追い詰められ、意に染まぬ絶頂を迎えさせられてしまう。男根に被せられた筒状の魔法具を早く外さなければ、すっぽりと覆われた男根全体を責め立てる甘く淫らな魔術に屈して射精に至らされ、自分を生け捕りにした非道な男達の資金を潤す淫猥な商品として噴き出した精液を搾取されてしまう。
そう考えながら、男は必死で武器防具と共に衣服を全て奪い取られた裸体をもがかせ、魔法具達から逃れようと試みる。施された拘束から逃げ出そうと暴れに暴れる。
しかし、状況は何も変わらない。枷を嵌められた口で言葉にならない悲鳴を上げながら身悶えても、羞恥に震えながら薄い黒の裸体をめちゃくちゃによじらせ尻穴と男根の魔法具を揺らし尻尾を振り乱して足掻いても、魔法具は振り落とせず裸体に与えられた拘束はビクともしない。
床に置かれた箱形の魔法具に肘から先と膝から先を飲み込まれ、身動きを大きく制限された男はもはや、上下から締め付けられわずかに開くことさえも禁じられた口で甘く歪んだ絶叫を放ちながら射精を強いられるしか無い。傭兵として鍛え上げた筋肉質な裸体を惨めに痙攣させ、馬獣人特有の長く太く逞しい男根を残酷な魔法具の内側で苦しげに脈打たせながら、偽の依頼で自分を騙して捕らえた組織の資金源となる精液を勢いよく放出すること以外、出来ることなど有りはしないのだ。

「むぎゅぅぅぅんっ! ふぐ、ぶみゅぅぅぅっ!!」

涙に潤んだ目を見開き、塞がれた口で痛々しく鳴き叫び、手足を魔法具に封じ込められた裸体を生き物とは思えないくらいに激しく震わせながら、馬獣人の男がもう何十度目かも分からない射精に達した。そうして撒き散らされた大量の精液は男根を囲う魔法具の壁を伝いながら端に用意された小さな転移の魔法陣へと辿り着き、馬獣人の前にある机に並べられた瓶へと注がれていく。その屈辱的な転移の最中にも無慈悲な淫具達は尻穴と男根を容赦無く苛み、馬の男を次の絶頂へと追い詰める。
快楽を拒みたくても、手も足も出せない馬に拒む術は無い。魔法具達には発情を促し甘い悦びを無理矢理に流し込む魔術だけでなく精液の増産を強いる魔術まで備えているため、馬は射精の途切れさえ許されない。

「ふぅ、ふぐぅぅ! んぅ、んぶっ、ぶふぅぅ……っ!」

一体いつまで射精を要求され続けるのか。悦楽に疲弊した思考でぼんやりと考え、次の射精へと上り詰めさせられながら馬は絶望に打ちひしがれる。背後に自分を残忍な搾精地獄に放置した組織に属する一人の男が立ったことにさえ気付かずに、快感で摩耗させられた馬は男の眼前で魔法具をくわえた尻穴と魔法具に全体を包まれた男根を滑稽に跳ね回らせる。
その愉快な光景を細めた目で堪能し、耳に心地良い淫蕩な絶叫を味わいながら机の上の瓶にまだまだ余裕があることを確認した男は、瓶の確認という目的の達成を認識すると同時に右手を伸ばして馬の尻穴を嬲っている魔法具を握り、一気に引き抜いた。

「ぶぎゅぅぅぅっ!? あぶ、ほぼぉぉぉっ!!」

突然にやって来た尻穴への新たな刺激に悶絶し、馬は言葉を取り上げられた口で甲高く鳴き喚きながら裸体をくねらせ男根から噴き出させた精液で魔法具内を濡らしつつ、閉じきる力を失った尻穴をはしたなくヒクヒクと収縮させた。その光景を醜悪に笑って愉しんだ男は引き抜いた魔法具を箱の魔法具に囚われた馬の足の間に置くと、興奮と征服欲で張り詰めた自身の男根を取り出し、逃れられぬ馬の開いたままの尻穴にそれを押し当て、何の躊躇いも無く一息に根元まで押し込んだ。
魔法具が作り出す物とは全く違う、本物の男根による凌辱の始まりだ。

「んっ、んぐっ、ふぐ、うぅ! んもっ、ふぐぅ、んぶぅぅぅ!」

一度刺激から解放された尻穴に魔法具とは違う何かがまた挿入され、今度は抜き差しによる摩擦で甘くいたぶられている。背後に視線を向ける余力も残されていない馬は自身が憎んでいた組織の男に犯されている事実も理解出来ぬまま、裸体を動かして男根の掘削から離れようとする。
もちろん、男はそれを許さない。手足を拘束されすでに逃げ場などどこにも無い馬の男を蹂躙する男は、馬の尻尾の根元を右手で握り腰を振って逃げることさえも不可能にさせた上で欲望のままに腰を振り、商品としての精液を生み出しつつ自分達の性欲を解消する都合の良い肉便器となった馬の尻穴を男根でほじくり回していく。

「ふぅ、むぶぅぅ! んっんぅ、ぶむっ、ぐふぅっ! むぼぉぉぉっ!!」

無慈悲な男根に腸壁を掻き毟られ、体内に征服の証である精液をたっぷりと流し込まれながら自身も幾度と無く絶頂に達し体内の男根を熱烈に締め上げる馬は男が満足するまで続けて犯し抜かれ、注がれた精液を封じ込める形で再び魔法具を尻穴に押し込まれ、次に瓶の様子を確かめに来る男が部屋にやってくるまでまた魔法具による断続的な絶頂に弄ばれるのだった。
冷酷極まりない組織の手に堕ち、精液を出すことと尻穴を使われることだけが存在理由の淫らな奴隷へと変えられた馬獣人の男は、傭兵としての自分のみならずこれまでの全てを甘く残酷に塗り潰され、射精と肛虐を心から悦ぶ淫乱となるよう尊厳を砕かれ、理性を跡形も無く叩き壊されていくのだった。






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