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少年は檻の中で拘束に包まれ悶える

2013.12.18.Wed.21:00
「はあぁ…んあぁぁ…」

少年の、か細く甘ったるい声が聞こえる。発生源である少年の姿は、冷たい鉄柵の中に見えている。
華奢な少年は今、頑丈な檻の中に入れられ、鍵をかけて閉じ込められていた。その鍵を外して脱出したくても、出来ない。少年の身体が、特殊な拘束スーツを着せられているから。

「おねがっ、も…脱がせて…」

はぁはぁと息を切らし真っ赤な顔で、少年は檻の外で身悶えている自分を観察し、ビデオカメラに収めている男達に懇願した。
しかし、そんな頼み事など男達は聞く耳を持たず、逆に少年を辱める為に言葉を浴びせた。

「ほらほら、お前AV撮影のバイトしてんだからもっと腰振れよ。じゃねーと見てる奴に抜いて貰えねーだろ?」
「うぅ…っ」

涙を零しながら、少年は命令に従って四つん這いの状態で尻を高く上げ、左右に振る。その淫らなくねりを披露する身体は、黒いスーツに覆われている。足も、腰も、首から下は全て。
少年はただ、撮影の手伝いをするとだけ聞いて来たのだが、それは全くのでたらめで。いきなり数人の男に囲まれて押さえ付けられ、自由を奪われ、甘い責め苦を与えられた。

逃れたくても、少年に着せられたスーツは脱げないように背中のチャックに鍵をかけられ、指を使えない構造にされている。足は膝と首の金具を鎖で繋がれていて、四つん這いの姿勢を強制されている。

「うくっ…ふうぅ」

屈辱と恥辱に耐えつつ、尻を艶めかしく揺らす少年。その様子を映像にしていた男は小さく笑って、残酷に言った。

「ちょっと物足りねーから、ケツの奴強くしてやろうな」
「ひあぁぁーっ!!」

了承どころか反応をする前に、男はリモコンを操作し、少年のアナルに埋め込んだ極太のバイブを強くする。
激しい快楽に震える少年がガクガクと身体を震わせ、尻に刺さったバイブがスーツを押し上げて蠢いている様が強調するように跳ねた。拘束スーツの下でペニスは勃起して淫らにその姿を浮き上がらせ、撮影する男達の目を愉しませた。

「そうそう、その調子だよ」
「檻の中でエロく踊って、お前変態だな」
「そんな、事ぉ…!」

罵倒され、否定する為に柵にすがって口を開く。すると、それを待っていたかのように一人の男が少年の頭を柵に入れた手で掴み。

「ほら、しゃぶれよ」
「んむっ!? むぐぅぅ!!」

声を出す為に開いた口に、醜悪なペニスを突き込んだ。拒みたいと思っても何もかもを握られ支配された状況では従うしか無く、少年は舌を使って男のペニスに愛撫を始めた。

「全員分のフェラ、しっかり撮ってやるよ。それが終わったら気絶するまでたっぷり苛めて、ハメ撮りもしてやる」
「んぐぅ…っ!」

容赦の無い宣告に、少年は悟る。もう、逃げられない。
絶望感に襲われた少年はこの先にされる事から目をつむる為に舌を這わせ、アナルで暴れるバイブの刺激を快楽だと思い込む。
檻に入れられ快感に堕ちていく少年の姿は余すとこ無く録画され、その映像に映っていない場所で男達は暗く下卑た笑みを作っていたのだった。




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