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箱入りの捜査員は絶望すら許されずに絶頂を強いられる

2020.06.25.Thu.21:00
「おねがい、しますぅぅっ! もぉ、ゆるじで! たっ、たひゅけ、へぇぇーっ!!」

地下室に戻った私を出迎えたのは、罠に嵌まって捕らえられ無様極まりない姿に変えられた哀れな捜査員さんの声だった。
私が出掛けている間、一人きりで何度も何度も絶頂へと追い立てられたのであろう。男根以外の大部分を手の平サイズの小さな箱の中へと閉じ込められ文字通り手も足も出せない状況に追いやられた肉体を無意味にもがかせながら、箱の機構によって男根へと流し込まれる快楽に屈して望まぬ射精を迎え続けたのだろう。捜査員さん入りの箱の周りは吐き出された白の体液でどろどろに汚れ、辺りに淫蕩な匂いを撒き散らしていた。
その匂いと、萎えることも許されずにイき続けさせられていた惨めな男根の脈動を愉しみながら、私はにっこりと微笑む。そして私は、誇りを捨てて許しを請う捜査員さんの声に興奮を加速させながら、捜査員さん入りの箱をを乗せた台の引き出しを右手で開けた。

「ひぃっ!? や、やめて、何を……っ!? もぉやめでぇっ! いや、いやらぁぁぁーっ!!」

真下で聞こえた引き出しの音に心の底から怯える捜査員さんの懇願を味わいつつ、私は開けた引き出しから取り出したゴム製の手袋を左右の手に嵌めた。無論それはただの手袋なんかじゃない。手の平側に無数の小さなイボが生えた、男根を嬲るのにうってつけの手袋だ。
何度も何度もイきまくらされ、感度が高まりきった男根をこれで丹念に刺激してやったら捜査員さんはきっと鳴き喚きながら悦んでくれるだろう。そう胸の内で確信し、自覚出来るくらいに残酷な表情を浮かべた私は箱から送られる快楽にビクついている捜査員さんの男根を左右の手で挟み、分泌された先走りと精液の滑りを利用して全体をまんべんなく、容赦無く磨き始めた。
その結果は言うまでもないだろう。捜査員さんは私の予想通り甘く淫らに鳴き喚き、悦びに染まった絶叫を放ちながらあっという間にイき狂い出した。
放置されていた時以上の悦楽に嬲られ、感覚の狭まった絶叫に心と身体を揉みくちゃにされる捜査員さんという、私にとって最高の娯楽の開始だ。

「ひぎっ!? が、あぁぁぁぁーっ!? やべっ、で! イぐ! イっ、ひっ! イぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

イくと叫びながら私の手でイき、その絶頂の余韻が冷めやらぬ内にまたイかされる捜査員さんの滑稽な悲鳴を堪能しながら、私は手袋のイボで亀頭を擦り、幹を擦り、睾丸を揉み込んで次から次に絶頂を要求する。
断続的に訪れる絶頂地獄。その地獄に苛まれながら、捜査員さんが喘ぎ混じりの声で慈悲を望む。

「も、ゆるじでぇぇぇ! ひぬ、ひにゅぅぅぅぅ! これ以上、りゃめぇぇぇっ!! ぐるぅぅぅぅ! ぐるっひゃうぅぅぅぅっ!!」

死を恐れ、正気の崩壊に恐怖しながら発せられる淫獄の終了を願う叫び。その叫びを耳にした私は手の動きを休めずに端を吊り上げた口で言葉を発し、捜査員さんを絶望に叩き堕としてやった。

「大丈夫だよ、捜査員さん。その箱に入っている限り捜査員さんは死ねないし、狂うことも出来ないから。ついでに精液が尽きることも無いからずっとずっと射精し続けられるよ。これで安心だね、捜査員さん」
「あ、ぁっ……うぁ! ひ……!」

告げられた事実によってもたらされた余りの絶望に打ちひしがれ無駄な懇願すらも口に出来なくなった箱入りの捜査員さんを眺めて目を細めながら、私は一層激しく手を動かして男根を弄ぶ悦楽の量を増やし、絶望に浸ることさえも不可能なほどの悦びを生み出して抗えぬ捜査員さんを更なる絶頂へと押し上げていくのだった。






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