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捜査員達は穴を甘く叩きのめされる

2020.06.15.Mon.21:00
「ひっ、あぁぁぁーっ! も、やめて……いやだ、いやらぁぁぁっ!」
「イ、ぐぅぅ! イぐ、イぎゅぅぅっ!! ゆるひへぇぇっ! やら! イぐのやらぁぁぁっ!!」

舌の回らなくなった唾液塗れの口で悲痛に叫びながら、二人の男が誇りを捨てた哀願を必死に放っている。
けれど、二人を嬲る男は哀願に一切耳を傾けない。残酷な男は捜査員とは思えぬ無様極まりない姿を晒す男達の滑稽さに黒い笑みを浮かべながら、無防備な二つの尻穴にねじ込んだ指を容赦無く動かして快楽の量を増やし、抗えぬ二人を望まぬ絶頂へと無理矢理に押し上げた。

「んひぁぁっ!? だめ! らめりゃめぇぇっ! イぐ、イっ……ぎゅぅぅぅぅっ!!」
「おんっ、ほぉぉぉんっ! あえ、は、へひぅぅぅぅぅっ!!」

視界を塞ぐ黒革の目隠しの下で目を剥き、淫猥に歪んだ間抜けな悲鳴を発しながら捜査員達がまた絶頂に達した。
両手首と足首に巻き付けられた黒革の枷を南京錠で一ヶ所にまとめられ、窮屈に密着させられた手足の枷を天井から吊るされた鎖へと繋がれた捜査員達の裸体が、並んで背中を預けさせられた台の上で惨めに痙攣する。勃起したまま萎えることも許されない男根が先端から白がほとんど混じっていない透明な蜜を力無く零し、先に吐き出した自身の淫液に汚れた太ももの裏側を更に汚す。数時間前までは異物の挿入など考えたことも無かった尻穴が腸内を満たしている男の三本の指をきつく絞り上げ、裸体全体の跳ねに合わせて緩みきった肉で熱烈に指へとむしゃぶりつく。
長時間尻穴を指で嬲られ、尻穴だけでの絶頂へと追い立てられ続けた捜査員達はもう、自分達を拉致した組織と今自分達を弄んでいる男への怒りも思い出せない。心にあるのは、許しを請う思考だけ。自らの雄と尊厳を壊し、雌の悦びを刻み込む穴への凌辱を終わりにして欲しいという切羽詰まった懇願の思いだけだ。

「もぉ、ゆりゅひへ……イきたく、にゃい……ひぬ、じぬぅぅ」
「きもひいいの、やら……だじゅ、げで……おかひくなる、くるっひゃうぅ」

荒く乱れた浅い呼吸を行いつつ、捜査員達は慈悲を欲して言葉を紡ぐ。すると、その言葉の直後に男は二人の尻穴に埋めていた指を何も言わずに引き抜いた。

「あぉぉっ!? ひゃ、あおぉ」
「んひぃぃんっ!? は、へ……んいぃ」

突然に訪れた指の引き抜きに驚き、素早く擦られた腸壁を襲う甘い刺激に捜査員達は鳴き声を上げる。鳴き声を上げながら、二人は胸に安堵を抱かせた。これで終わりなんだ。もうイかされなくて良いのだと苦悶からの解放を嬉しがる二人。
しかし、二人はすぐさま安堵を取り上げられ、絶望へと叩き堕とされた。指を抜かれ閉じきれずにいた尻穴に、指よりも太い異物を押し込まれたからだ。

「んえぇっ!? ひやぁぁっ!」
「おぅぅんっ!? あー! んぁぁぁーっ!!」

拒む力も無い穴に押し込まれたのは、男根を模した極太のアナルバイブで。表面に生えた無数のイボで感度が高まりきった腸内の肉を抉りながら最奥までねじ込まれたバイブは、バイブ自身から伸びた短い鎖の先にある小さな黒革のベルトを捜査員の睾丸へと結び付けることによって、決して勝手に抜け落ちることが無いよう固定された。

「あ、うぅ、うぁ、あん、あぉっ」
「は、ひっ、んぅ……く、はあぁ」

指以上の圧迫感を味わわせてくるアナルバイブと、左右の睾丸をくびり出すベルトが生む緩い苦痛に喘ぎ、自由を取り上げられた裸体を小刻みに震わせる捜査員達。そんな捜査員達を笑って愉しみながら、男はバイブのスイッチをオンにした。
駆動音を立てて、二本のバイブが首を振り始める。解れた腸壁を掻き毟りながらバイブが残酷に暴れ、睾丸への締め付けと共にその締め付けの苦しみが跡形も無く塗り潰される程の暴力的な快感が二人の尻穴を叩きのめし始める。
当然、限界を越えて甘く追い詰められていた二人がその責めを堪えられる訳は無く、捜査員達は哀願以前に意味のある言葉を口にする余裕も無くしてよがり狂い、数秒ごとに絶頂に至るだけの淫らな存在へと為す術無く貶められてしまった。

「ひあぁぁぁぁーんっ! あぇ、はひぇぇぇっ! お、ひ、ほごっ、あぉぉぉぉぉ!!」
「んぁぁ、あぉぉぉっ! うぉ、おんっ! ひ、が、ぎぅぅっ! えぉぉぉぉぉっ!!」

助けても、許しても、イくさえも口に出来ずに悶え苦しむ捜査員達。その愉快な痴態を鑑賞する男は指を濡らす腸壁を拭き取り、尻穴への指責めによる疲労で痺れた手を握ったり開いたりして解しながら、捜査員達の心と身体が快楽に削り落とされ崩壊に向かう様子を無言で堪能し、残忍な笑みで顔を黒く染め上げていた。






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