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不良達は捕らえた教師を雌に堕とす

2020.06.11.Thu.21:00
目の前で三人の不良生徒が未成年でありながら煙草を吹かし、あろうことか缶入りのビールまであおっている。
しかし、今の男にそれを咎めることは出来ない。教師としての説教を喰らわせ、学生に相応しくない品々を没収することも叶わない。
待ち伏せをしていた不良達に襲われ、使われていない廃ビルの一室へと連れ込まれ衣服を取り上げられた裸体に厳重な拘束を施された教師の男は、不良達の手で淫らな弱点へと固定された無慈悲な機械の責めによがり狂わされることしか出来ない状態へと追いやられてしまっているからだ。

「んぅぅーっ! んぐっ、ふぅぅ! むーっ! んむぅぅぅーっ!!」

口内に押し込まれた布に歯を立て、栓をするように口へと貼り付けられた黒のガムテープごしにくぐもった悲鳴を上げながら、男は拘束を解こうと、自分を苦しめている淫らな機械達を振り払おうと裸体を必死によじらせる。
だが、その必死さも虚しく男を取り巻く状況は何一つとして変わらない。手首と二の腕を短く繋ぎ、足首と太ももを遊び無く括る手足の縄と背の低い古びたテーブルの脚をきつく結合している縄を解こうと暴れても、頑丈な縄は軋む音を立てるばかりで緩みすらせず、男の裸体はテーブルの上に仰向けで転がされた格好からどうやっても抜け出せない。不良生徒達の前で恥を捨てて腰をくねらせ情けなく身悶えながら責め具達から逃れようと試みても、左右の乳首を強く挟み込んで震えているクリップ型のローターと男根の根元と亀頭のすぐ下にテープで貼り付けられた楕円形のローターと尻穴から抜け落ちないよう縄でしっかりと固定された極太のアナルバイブは外れる気配すら見せず、無意味な足掻きを嘲笑うかのように無機質な駆動を繰り返して男の弱点をいたぶり、もう何十回目かも分からない望まぬ絶頂へと男を容赦無く押し上げていく。

「んむぅぅぅんっ! ふー! ふぐっ、ぶむぅぅぅんっ!!」

吐き出す精液すらも枯れ果てた限界を超えた絶頂に汗と淫液塗れの裸体を痛々しく痙攣させる教師。そんな教師の男の無様極まりない姿を肴にしながら、三人の不良生徒は愉快一色の笑みを浮かべている。
この三人は、悶え苦しむ自分を娯楽としか見ていない。教師や生徒といった立場以前に、人間を弄ぶことを何の疑いも無く愉しんでいる。

「うぐぅぅぅんっ! んー! むぶぅぅぅぅぅーっ!!」

校内で非行を注意していたときには全く気付かなかった不良達の残忍さを認識し、心の底から恐怖と絶望を募らせた男は表情を凍り付かせ、助けを求めて一際強く唸りを上げた。
すると、教師が上げた唸りの直後に、さび付いた扉の開く音が聞こえた。淡い希望を抱き、男は開いた扉の方を見る。
けれど、男の目に見えたのは絶望を更に加速させる光景だった。後からやって来た三人の不良は、教師を襲って拉致し縄拘束と淫具の恥辱を加えた不良達とよく行動を共にしている不良達は、自分達に口うるさく小言を発していた教師の惨めな痴態を指差しながら、笑いを乗せた言葉と共に歩み寄る。

「おー、マジで○○じゃん。随分とみっともねー格好になっちまってんなオイ」
「んで、マジで俺達も混ざって良いわけ? お前らに順番回んの遅くなるけど良いの?」

後から来た不良達の問いを聞いた三人は、怯え切った教師の表情と快楽に痙攣している逃れられない裸体を眺めながら、残酷に言った。

「もちろん、俺達全員でコイツをマワして、二度と俺達に逆らえないよう調教してやろうぜ」
「順番なんて気にする必要ねーよ。どうせ全員満足するまで、何時間でも犯しまくってやるんだからな」
「んー!? んむぅぅ! ふぐぅぅぅっ!!」

嫌だ、嫌だ。あらゆるプライドをかなぐり捨て許しを欲して言葉にならない声で悲痛に唸る男を目と耳で味わいながら不良達は目上である教師を屈服させる悦びに興奮を募らせ自身の男根を滾らせつつバイブを固定していた縄を緩め、捕らえた教師を雌に堕とし服従へと導く準備を進めていた。






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