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男達は仲良く平等に裸体を使われる

2020.06.07.Sun.21:00
三人の男に、上下関係は無い。男達はそれまでの経歴も立場も全く絡まない、平等な立場で扱われている。
調査の最中に不意を突かれ昏倒させられた探偵も、潜入捜査を行っている事実を暴かれ組み伏せられた捜査員も、良心の呵責に耐えきれず自身が所属する組織の悪事を告発しようとしていた裏切り者も、全員仲良く裸体に拘束を与えられ犯罪組織の本拠地の地下空間という助けを望めず味方も存在しない場所で、自由に使える肉便器として飼育されている。
ただ淫らに嬲られるためだけに生かされる地獄の日々から逃れたくても、毎日手を変え品を変え様々な形で厳重に自由を奪われている三人は逃げる以前に這っての移動すらも行えない。人権を無視され穴を好き勝手にいたぶられる恥辱の日々に死の方がマシだと思うほどの苦しみを味わわされても、ほぼ常に開口具を装着されている三人は自らの舌を噛み切っての自害さえ許されず、どうやっても一方的な凌辱によがり狂わされる肉便器の立場から抜け出せない。
昨夜に与えられた縄の拘束を鳴らし、諦め悪く逃走を求めての足掻きを行っていた三人は今日も、地下空間で自分達を飼い殺す非情な男達が注ぐ悦楽に翻弄されるしか無い。開口具によって閉じることを禁じられた口で哀願の唸りをなりふり構わず放ち、心の底から恐怖の反応を見せて許しを請うても、三人は自分達を都合の良い性欲の捌け口としか認識していない男達にどうすることも出来ずに犯し抜かれ、男として、人間としての尊厳を砕かれながら望まぬ絶頂へと押し上げられるしか無いのだ。

「おはよう、今日もたっぷりケツマンほじくり回してやるよ」
「はい、じたばたしてないで犯しやすい格好になろうねー」
「あぉっ、は、おぉぉっ!」
「か、は……は、ごぅぅっ……!」

背中で重ねさせられた肘から先を縛り二の腕同士を結合する上半身の縄を軋ませながらのたうち、足首同士と太もも同士を繋いで左右を一つにまとめる縄を与えられた足をめちゃくちゃに振って拒絶を示す三人のささやかな抵抗を軽々と制した男達は、思い通りに動けない三人の髪を掴んで無理矢理に立たせると、足を限界まで伸ばし上半身を床と平行になる高さまでお辞儀させた体勢を取らせた。
それは、尻穴を無防備にさらけ出させて男根の挿入を容易にさせつつ、口への男根の挿入もしやすくする体勢。三人にとっては上下の穴を容赦無く凌辱される残酷な体勢で、三人を監禁して淫猥に飼っている組織の男達にとっては連日の調教ですっかり解れた尻穴と罰を受けたくない一心で一生懸命に舌での奉仕を行うことを刻み込まれた閉じられない口を思う存分いたぶれる愉快極まりない体勢だ。

「はい、挿入。皆仲良く大好きな串刺しプレイだぜー」
「おぐっ、ぼ、もぉぉっ!」
「うんうん、嬉しいね。気持ち良いね。三人共持ち主の俺達にたくさん苛めてもらえて幸せだね」
「おぅ、あぼぉぉ……!」
「んっ、ご、ほぉ、むぶぅぅっ!」

自分達の口と尻穴で男根を暴れさせながら、苦悶の様子を勝手に嬉しがっていると解釈する男達の残忍さに改めて打ちひしがれる三人は感じたくないのに感じさせられてしまう雌の快楽に甘くくぐもった悲鳴を上げつつ、これ以上苦しさが増えないよう舌を男根に這わせ腸壁で男根を絞め付け、憎いはずの男達の機嫌を損ねないよう男根に刺激を注ぎ、支配者である男達を悦ばせていた。




口内に精液を何度も何度も吐き出され、男達は三つの胃袋を淫らに満たされた。腸内の奥深くで十数人分の精液を繰り返し放出され、男達の尻穴は閉じきることも叶わずに精液を零すはしたない状態へと追いやられた。
欲望のままに三人を犯し抜き勝手に満足した無慈悲な男達は、汗と淫液で汚れきった裸体を小刻みに痙攣させている哀れな男達を適当に床へと再び転がすと、衣服を整え直して地下空間を去った。
感謝の言葉も労いの言葉も無く、男達は幼子が遊具を散らかすかのように三人を放置していったのだ。

「あ、はぁ、おぅぅ……」
「あぅ、あおぉ」
「はぁ、は、うぅぅ……っ!」

また自分達だけとなった空間で、探偵と捜査員と裏切り者は度重なる絶頂と辱めに憔悴させられた体液塗れの裸体をすり寄せ合いながら涙を流し、死さえも認められない淫獄の苦しみと哀しみを虚しく和らげ合っていた。






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