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男は少年達を自らの飼い主にさせる

2020.06.05.Fri.21:00
山奥の家に一人で住み、仕事が煮詰まった時に自慰をして気分を発散していた僕はある日をきっかけに自慰の回数が増え、またその内容も男根では飽き足らず尻穴をも弄る物へと変化していった。仕事が難航したからではない、他の人が滅多に来ないからと選んだ山奥の家に可愛らしい客達が訪れるようになったからだ。
網戸ごしに見える茂みに身を隠してはいるが、自慰をしている僕を観察しているのはバレバレで。僕が絶頂に達したのを見て逃げるようにその場を離れながら、後ろ姿を晒す三人の少年。そんな少年達が毎日のようにやって来始めてから、僕は彼らに見せ付けるように自慰の頻度が高まり、過激さも増していった。
買い出しに行くのも不便な山奥を住処に選ぶくらい人嫌いを自覚していたのに性に貪欲な少年達は何故か愛おしく感じられて、僕は彼らを悦ばせ愉しませるためにあらゆる形で自らを責め快楽を極める日々を送った。ほんの数ヶ月前はただの突起だった左右の乳首は、女性の物のように淫らに肥大し性感帯へと変化してしまった。最初は指を入れるのさえ困難だった尻穴は、表面に醜悪なイボを無数に生やした極太のバイブをすんなりと飲み込み、そのバイブに腸壁を抉られる快感だけでも射精に至るほどに過敏な箇所となってしまった。男根に至っては、少年達の視線だけで限界まで勃起し、先走りをはしたなく滲ませる淫乱な器官に変わってしまった。
もう僕は、普通の生活には戻れないだろう。少年達がここに訪れなくなる時が来てしまったら、僕は欲求不満を募らせて心と身体を崩壊させてしまうだろう。
だから僕はその日、意を決して自分を覗いている少年達に声を掛けた。足を開き、ヒクヒクと震えている尻穴を左右の指で広げて見せ付け、拒絶されたらと不安がる心を隅に追いやりながら、僕は甘く蕩けた声で三人の少年を誘惑した。

「ねぇ、こっちにおいで。僕のいやらしい身体、君達の好きに触らせてあげるよ」

僕の声を聞き、三人が隠れている茂みが揺れる。揺れた茂みの向こうから、かすかに話し合う声が聞こえる。詳細までは分からない会話を耳にしながら僕は怯えを募らせ、開いた足と尻穴を開く指を緊張で震わせる。そうして、どれくらいが経過した頃だろう。それまで顔を見たことの無かった少年達が茂みから立ち上がり、恐る恐るといった様子で僕へと歩み寄ってきた。

「ほ、本当に、良いんですか?」
「もちろん、良いよ。いっぱい道具あるから、好きなのを使って、僕をいっぱい苛めてね」

問いかけに対する僕の肯定を受けた三人は靴を脱ぎ、網戸を開けて室内へと足を踏み入れる。そして、僕が視線で示したテーブルに並べられた淫らな玩具達を眺めて悩み出す。
僕は少年達に拒まれなかったことに安堵と悦びを抱きながら、広げた尻穴を激しく収縮させて三人の悩みの終了を待つ。どんな玩具で、どんな風に苛めてくれるのだろう。そんな期待を加速させながら、僕は裸体を発情させて快楽を待ち侘びる。
けれど、僕の期待は思わぬ形で裏切られた。テーブルを離れた三人は淫らな玩具を一つも持っておらず、短パンの下で幼い男根を固く膨らませながら、遠慮がちに尋ねてきた。

「あの、道具じゃなくて、直接お兄さんに触りたい、です」
「ずっと見てたお兄さんの身体にいっぱい触って、気持ち良くなってるところを近くで見たいんです。道具じゃなくて、僕達のチ○チンで気持ち良くなって欲しいです」
「駄目、ですか……?」

遠慮がちに問いかけつつも、雄の欲望に満ちたお願いを口にする少年達に僕は思わず胸をきゅんとときめかされた。
可愛い、愛しい、何でもしてあげたくなる。全身をうずうずと駆け巡る欲望に突き動かされた僕は恥部を見せ付けていた体勢から横に転がる形で四つん這いになって移動すると、ピクピクと跳ねている一人の少年の男根に短パンの上から顔をすり寄せながら、先程の問いかけに答えた。

「もちろん、良いよ。このエッチな身体、好きなだけ使ってね。僕の身体でたくさん気持ち良くなって、直接触るのに飽きたら道具も使って、気が済むまで、思う存分、僕でたっぷり遊んで良いからね」
「あっ、あぁっ! おにぃ、さん……ふぁぁっ!」

布ごしに擦り付けられる僕の顔の感触に喘ぐ少年と、僕の言葉に反応して短パンをずり下ろし恥ずかしそうに自身の男根を取り出した二人の少年を堪能しながら、僕は愛しい少年達に裸体を無抵抗に捧げ皮を被った幼い男根を口と手と尻穴で優しく刺激し、自分を淫らな存在へと育ててくれた三人へのお礼を示すように心からの奉仕を行い、三人を決して逃がさないよう、自分の飼い主として毎日ここに来て甘い責めを僕に注ぐよう、肉欲に溺れさせ心を僕へと繋ぎとめていくのだった。






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