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男達は拘束され道具に絞り出される

2013.12.16.Mon.08:00
「んあっ…あうぅぅ」
「ひあっ、んぅーっ!」

山奥で人知れず存在する、小さな牛舎で。幾人もの男達が拘束された裸体をもがかせ、快楽に喘いでいた。

「んぁっ、イく、まらイくぅっ!」

一人の男が腰を突き出し、勃起したペニスから精液を吐き出す。吐き出された精液は、床には滴り落ちず男達のペニスを覆う透明なビニール管の中へと叩き付けられた。
ビニール管の内部は休み無く空気の吸引が行われていて、男達は無理矢理に精液を絞り出され、淫らな体液を搾取されている。

「んもぉ、やっ…気持ち良くて変になりゅぅっ…!」

涙を流して、一人が何とかして逃れようと手足を動かすが、それは虚しい抵抗でしか無い。
男達は今、牛舎の壁を背にした状態で、身体を拘束具によって壁に縫い付けられていた。

背中で捻り上げられた手首と、壁。左右の二の腕に巻き付けられた枷と、壁。しゃがんだ形で太股と足首を繋いだ枷と、壁。更には、首も膝も、完全に自由を奪う数の過剰な拘束で、男達はその身を壁に同化させられていた。
大きく足を開いて身体を落とし、惨めに体液を放出する男達。そんな男達を嬲る数人の男は、気まぐれに指を動かし、泣き喘ぐ男達を感じさせる。

「あぁんっ! そこらめっ、しょこだめぇっ!」

ある者は、拘束され隠せないアナルに指を差し込み容赦無く前立腺を抉り。

「ひうぅっ…乳首、取れちゃう…っ!」

またある者は、尖り切った乳首を指で捉え引っ張ったり捻ったりして弄び。

「あはぁっ…だめ、もみもみしちゃ、りゃめぇっ!」

またある者は、身悶えて揺れるペニスの下の袋を優しく握ってマッサージしている。

牛舎の中は、人間としての意思を取り上げられ、絶頂を迎えるだけの男達の甘い声で満たされていた。が、それは突然に終了される。

「おーい、ここは次の工程に移って隣の牛舎で作業だ」

入口から声がかけられ、嬲る男の手が離れていく。

「あぁーっ、んうぅ」

ようやく終わったのか。そう安堵する繋がれた男達の心は、すぐに打ち砕かれた。
新たに取り出された四つのビニール管を、左右の乳首、そして…睾丸に吸い付けられた事で。

「ひぎっ!? あぁっ、吸われるっ!」
「あ、あ…だめ、タマが…っ!」

ビニール管で吸い出された事により、卑猥な球体がその姿を強調され、同時に弱点を責められる恐怖と快楽を送り込む。

「じゃあ、また後でな」
「あぁ…! 行か、ないれぇ…っ」

仕込みを終えた男達は、逃げられない男達を置き去りにして牛舎を去った。

「もう、や。イきたぐないぃ」

残されたのは、嫌がっても拒んでも強制的に精液を絞り出される、憐れな雄牛達だけ。
その声は広い牛舎の中で、哀しく、淫らに響き続けていた。






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