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保安官は自らの種を利用して辱められる

2020.05.18.Mon.21:00
黒革の枷と短い鎖で背中に回された左右の手首を拘束され、同じ枷と鎖で足首の自由も取り上げられた男は逃走も抵抗も叶わず視界を塞ぐためにと与えられた黒布の目隠しを毟り取ることも出来ぬまま衣服を剥ぎ取られた裸体を無理矢理に歩かされた。
鍛え上げた肉体が意味を成さない状況に追いやられた屈辱と、露出させられた男根を揺らしながら歩行を強制される恥辱に震えながら為す術無く連行された男は思い通りにならない足で長い階段を下らされ、階段の先にある部屋の中へと移動させられたところでようやく、誇りと尊厳を痛め付ける連行から解放された。
だが、それは休息と同義ではない。連行の終了は、今の男にとっては新たな屈辱と恥辱の始まりを意味している。
これから、更なる辱めが加えられるのだ。それを把握し絶望を胸に募らせながら汗に濡れた筋肉質な裸体を疲弊で震わせている男を囲んでしばらく堪能した非道な男達は、その無様な姿に愉快色の笑みを浮かべながら口を開き、惨めな男に嘲りのこもった言葉を浴びせかけた。

「保安官さん、その無駄に長いデカチ○コ揺らしながら歩かされた気分はどうだい? 馬獣人らしく人間様に歩かせてもらえて、嬉しかっただろう?」
「でも、まだまだ悦ぶのは早いぜ? わざわざ俺達に捕まりに来てくれた協力的な保安官さんには、色々と用意した馬獣人に相応しい道具を使ってたっぷりとご褒美をあげる必要があるからねぇ。悦ぶのは、これからが本番だよ」
「あぅぅっ!」

怯えに震えていた尾を根元から荒々しく握り込まれ、保安官はすでに足掻くことなど出来ない裸体から嫌がっての身悶えさえも没収された。手も足も出せない、暴れることも許されない。そんな惨めな保安官を作り出し笑みの黒さを深めた悪人の人間達は保安官の頭部を低い位置に移動させると、自分達とは違う形状をしている馬獣人の頭部に合わせて準備した拘束具を取り出し、抗えない保安官にそれを装着し始めた。

「んむ、むぁぁ! うぐ、あむぅっ……!」

馬獣人特有の前に突き出した口に金属製の棒を噛まされた保安官は言葉を封じられ、誇りを捨てた哀願すらも放てなくされた。頭部に革製のベルトを這わされた保安官は顔を振っても振り払えないよう棒口枷をしっかりと固定され、頭部全体に捕らわれた事実を常に思い知らせる非道な圧迫を与えられた。
馬獣人の保安官は自分を拉致した憎い悪達に見られていることも忘れて閉じきれない口から唾液と消沈の唸りを漏らして打ちひしがれる。心を砕かれた保安官の反応を愉しむ男達は、頭部のベルトに緩みが無いことを確認すると保安官の視界を覆っていた黒布を引き抜き、憔悴しきった保安官に用意した器具達を見せ付けた。

「さぁ、保安官さん。今度はあっちだよ」
「情けない格好で拘束して、頭がおかしくなるくらいにイき狂わせて、たっぷりと悦ばせてあげようね」
「んーっ!? むぅ、んぐぅぅぅ!」

嫌だの意思を込めたくぐもった絶叫を放っても、保安官に拒絶の選択肢など有りはしない。
無慈悲な男達は保安官の頭部に与えた拘束具と握り込んだ尾を引っ張って保安官を歩かせ、地下室の床に設置されている金属の棒を組み合わせた鉄棒型の器具へと運んでいくとなりふり構わずに発せられる懇願を笑い飛ばしながら頭部の拘束具と床と平行になっている棒を鎖で結び、保安官を器具から離れられないよう、獣人化を遂げていない過去の馬のように繋いでしまった。
歴史書でしか見たことの無い先祖の姿を取らされ、保安官はこれ以上無い残酷な仕打ちに思わず涙を零した。けれど、男達の動きはまだ終わらない。捕らえた保安官に馬獣人であることを活かした辱めを叩き込んだ男達は、もはや何をされても受け入れることしか出来ない保安官の無防備な男根に責め苦を注いでいく。
鉄棒型の器具の脇に用意した箱形の機械から伸びたチューブの先にある長い筒状の器具を馬獣人が有する長い男根にすっぽりと被せた男達は、悔しさと羞恥に顔を歪めている保安官の表情を味わいながら、機械のスイッチをオンにした。
駆動した機械が、チューブを通して強力な吸引を開始する。それによって内部の空気を吸い上げられた筒状の器具は保安官の股間にぴったりと貼り付き、逃げ場の無い長い男根は全体を容赦無く吸引される刺激によって甘く嬲られ出した。腰をめちゃくちゃに振っても抜け出せず、異常な快楽に屈して放出してしまった精液を一滴残らず採取される、絶頂地獄の始まりだ。

「んまぉぉぉぉーっ!? うー! うぐっ、ぶむぅぅ!」
「おー、悦んでる悦んでる。用意した甲斐があったよ」
「んじゃ、俺達はまた後で来るから。それまで好きなだけイきまくって、俺達の馬になった悦びを思う存分を堪能してね、保安官さん」
「みゅぅぅぅーっ!? んもっ、も、ぼもぉぉぉぉぉぉーっ!!」

身動きを制限する拘束と種族を利用した辱めに心を刻まれ、休み無く襲い来る甘い刺激と絶頂による射精で肉体を叩きのめされる保安官の悲鳴は冷酷な人間達が去った地下室でじょじょに悲痛さを増しながら響き渡り、保安官は理性を淫らに蝕まれ従順で卑猥な悪達の馬へと陥落させられていくのだった。






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