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捜査員達は残酷な器具で一つに繋がれる

2020.04.13.Mon.21:00
「おい、何時まで寝てんだ? さっさと立ってこっちに来い」
「んむぅっ! あぐ、ぶぅぅぅ!」
「せっかくお前らのために新しい玩具を用意しておいたんだぜ? もっと嬉しそうな顔をしろよ、捜査員さん達」
「あぅっ! あぉ、ほごぉぉっ!」

一日中休み無く加えられた凌辱に疲弊しきり、自分達と憎い犯罪組織の男達が放った淫液に塗れた裸体を床の上で小刻みに震わせていた二人の捜査員の男は、髪を鷲掴みにされ無理矢理に立たされ地下空間の中央付近へと連行されていく。
髪を引く手に逆らいたくても、黒い首輪の後部と手首に巻き付けられた黒の枷を短い鎖で結合されてしまった手では何も出来ない。頭皮に走る痛みからの解放を望みたくても、穴の開いた赤いギャグボールを噛まされた口では飲み込めない唾液を噴き出しながら言葉にならない悲鳴を上げるしかない。
自由を奪われ、しゃべることを禁じられた惨めな捜査員達。そんな捜査員達を欲望のままに嬲り、犯し抜いた非道な男達は二人が裸体から床に白く濁った体液をぼたぼたと零しながらふらふらと歩く姿に嘲りの視線を寄せ、醜悪に笑みを浮かべた。

「ふぅ、あむ、むぅぅ……」
「うぅ、んっ、あぉぉっ……!」

あらゆる方向から寄せられる嘲りと、捕らえた自分達を淫らにいたぶることを娯楽としている残酷な犯罪組織の男達の笑みに囲まれながら、髪を掴む男の手に従って歩かされた捜査員達は長い時間を掛けてようやく地下空間の中央へと辿り着いた。
たったの数十歩。それを歩ききるだけでも多大な時間が必要なくらいに二人の肉体は痛め付けられている。仮に手の拘束を解かれたとしても逃げ切れはしない程に捜査員達は憔悴させられている。
しかし、冷酷な男達は二人に一切の許しを与えない。男達は二人の心と身体がすり減っていることを承知で、いや、すり減っているのを理解しているからこそ、嬉々として抗えぬ二人に追加の淫獄を施そうとしているのだ。

「ちょっと待ってな。すぐに準備は終わるからよ」

そう告げた一人の男が、ポケットから小さなリモコンを取り出して操作する。すると、地下空間に機械の駆動音がけたたましく響き渡り、それと同時に天井から鎖がじょじょに下へと伸ばされ、鎖の先に固定された器具を揺らしながら捜査員達の前で停止した。
毎日淫らに辱められ、あらゆる形で雄の尊厳を叩きのめされた二人は説明されなくとも、男達の意図を把握してしまった。恐怖と絶望に目を見開き、捜査員達は鎖の先に吊るされた器具を見つめている。その怯え切った愉快な反応をしばし愉しんだ男達は、お互いに目で合図を行うと、二人の裸体へと一斉に手を伸ばし、天井から下ろした器具に二人を運び始める。
当然、捜査員達はそれを拒絶し必死で抵抗した。だが、髪を掴まれたままの状態では満足に暴れることも叶わず、それ以前に手を制限され人数でも負けていては勝ち目は無い。
二人は足掻きを容易く制され、為す術無く鎖の場所へと、吊るされた器具の所へと連れて行かれ、残酷な器具を装着されてしまった。

「んもっ……あもぉぉぉっ!」
「は、がぁっ、ううぶ、もぉぉっ……!」

船を固定する錨のような形状となるよう組み合わされた器具が、二人の緩みきった尻穴を貫いていく。男根を模した二本の張型が、表面に生えた無数の凶悪なイボで腸壁を掻き毟りながら、二人の尻穴を同時に埋め尽くしていく。
一つの器具に二つの尻穴を満たされ、捜査員達はその圧迫に苦悶の呻きを漏らして身をよじらせている。しかし、真の苦悶はまだ始まってすらいない。先程器具付きの鎖を伸ばす際に使ったリモコンを男の指が再度操作した途端、二人の尻穴に走る苦しみは段違いの物へと引き上げられた。

「あぉっ!? は、ごぉぉぉぉっ!!」
「ふぶっ、びゅぅぅぅ! あぅ、むぶぅぅぅっ!!」

少しずつ、鎖が巻き上げられる。器具が上へと移動し、捜査員達の尻穴が容赦無く抉られる。
張型の先端に特に過敏な前立腺を責め立てられながら、自身の身悶えでもう一人の腸内を余計に苦しめながら、意に反して硬度を取り戻してしまった男根を振り乱して身悶えていた二人の裸体は、常につま先立ちをしなければ張型が腸の奥深くを殴り付けてしまう位置で鎖の巻き上げを停止され、脱力することさえも封じられた。

「ふっ、ふぅ、ふっ、うふっ」
「んっ、んぅ、ふぐ、ぶふっ」

浅く乱れた呼吸を繰り返しながら足の指先に神経を集中し、今より張型が体内に潜り込まないよう、仲間の腸内を張型で責めてしまわないよう努めている。
しかし、その努力は無慈悲な指で無に帰された。捜査員から手を離し、涙ぐましい無意味な忍耐を目と耳で味わっていた男の内の一人が、何の躊躇いも無く二人の体内を満たす器具にあるレバーを最大と書かれた位置までスライドさせたのだ。
それまで静止していた張型達が、凶暴な首振りを始める。静止した状態でも二人を責め立てていた男根型の淫具が、雌の悦びを教え込まれた穴をほじくり回し出す。
そんな淫らな拷問を叩き込まれながら、忍耐など出来る訳が無い。捜査員達の足はあっという間に力を入れられなくなり、身悶えを堪えていた裸体は狂ったようにくねくねと踊り始め、二人は自分の動きが後ろにいる仲間を追い詰めることになるという事実を忘れてよがり鳴く淫猥な肉の塊へと堕とされてしまった。
くぐもった声で甘く鳴き喚き、早くも絶頂に達しながら仲良く踊り狂う肉達。その様子を細めた目で堪能しながら、男達は二人に別れを口にする。

「んじゃ、俺達はもう寝るから。二人で気が済むまで愉しんでくれよな」
「朝になったら戻ってくるから、それまで良い子にイきまくってるんだぞー?」
「むひゅぅぅぅんっ! あぶぁっ、ば! ぼぉぉぉんっ!」
「んー! んぉぉんっ! あぁ、あがっ、がひゅぅぅぅぅっ!!」

離れゆく男達に気付く余裕すらも失い、絶え間無く襲い来る絶頂に裸体を痛々しく痙攣させている捜査員達は自身の体重で深く潜り込む張型の駆動と仲間の痙攣に合わせて不規則に動く張型の暴れに一晩中弄ばれ、今日も様々な誇りを甘い快楽の波に流され削り落とされていくのだった。






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