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ペット達は愛しい主を淫らに癒やす

2020.04.10.Fri.21:00
脱衣所で汗を吸った衣服を脱ぎ、全裸となった男は広い浴場へと続くガラス戸を開けると、萎えている状態でも太く逞しい男根を揺らしながら浴場の中央へと歩いて行き、そこに用意させておいた薄桃色の大きなマットへと仰向けに寝転がった。
疲れた身体を余すところなく晒す大の字の体勢。程良く鍛え上げられた肉体はもちろん、先程歩きに合わせて揺れていた男根もよく見える丸出しの格好。そんな格好を自ら取ったマットの上の男を見つめている男達は、寝転がった男から少し離れた位置で正座の体勢を崩して深く頭を下げ、土下座の動きを取りながら言葉を発した。

「お帰りなさいませ、ご主人様。今日も一日、お仕事お疲れ様でした」
「今日もたっぷり、私達がご主人様を癒やして差し上げます。どうぞごゆっくり、おくつろぎくださいませ」

自分に絶対の服従を誓う、愛しい男達の土下座と宣言を愉しみながら。顔を上げた男達が一様に零す興奮に乱れた吐息と、湧き上がる興奮にあてられて硬く張り詰めきった数本の男根を味わいながら。主と呼ばれた男は頬を緩ませ、男達が自分に淫らな奉仕を行いやすいよう肉体の力を改めて抜いていた。



「んぷっ、ぷあぁ……ご主人様のお身体、しょっぱくて、おいひぃ」
「あぁ……今日も、ご主人様のおち○ぽ様、素敵れふぅ……先走り、おいしい、もっと……もっろぉ」

汗ばんだ主の肌に躊躇いなく舌を這わせ、陶然と呟きながら男が腰をくねらせる。一日中忙しなく動いていた主の股間に右側から顔を寄せ、他の場所よりも濃い雄の匂いを夢中で嗅ぎながら男が自分を幾度と無く雌に落とした愛しい男根を舐め回し滲み出た淫蜜を嬉しそうに飲み干していく。

「俺達のために頑張ってたご主人様の腕……俺の淫乱雌ち○ぽで、マッサージ、ご奉仕ぃ……」
「あっ、あっあっ、あぁっ! らめ、マッサージなのに、ご奉仕なのにっ、おち○ぽ気持ち良くなっちゃうぅ……っ」

真横に伸ばされた主の腕にまたがった男が、まぶしたローションと自らが分泌した体液の滑りを借りて男根を腕に擦り付け、マッサージと称して淫らで柔らかな刺激を与える。軽く開かれた主の足の太ももにまたがった男が腕の男と同じように男根を用いたマッサージに耽りつつ、主を置き去りにして快楽に溺れないよう自らを律しながら一生懸命に腰を振る。
そんな淫猥な男達の献身を眺めながら、主の男は表情を興奮に染め、幸福色に笑ませている。その笑みに気付いた一人の男と、主の視線が交わる。すると、男は主に笑みを返しながら舌の動きを一旦とめ、蕩けた声で問いかけた。

「ご主人ひゃま……気持ち良いですか? 俺達のご奉仕で、ちゃんと……ご主人様を、癒やせていますか……?」

荒い呼吸と共に紡がれた不安げな問いかけ。その問いに対して、主はすぐに答えた。

「もちろんさ、癒やされない訳が無いだろう。こんな極上の奉仕が受けられる私は幸せ者だよ。君達は利口で、これ以上無く淫らで可愛い私の自慢のペット達だよ」

主の言葉を受け、不安を心に芽生えさせていた男が笑みをより大きな物にする。不安を抱いていなかった男達も全身に幸せの電流を走らせながら顔を更に蕩けさせる。心と身体に幸福に満ちた発情を募らせたペット達。そのペット達に向かって、主は目を細めて言った。

「さぁ、可愛い淫乱ペット達のいやらしいところをもっともっと見せておくれ。思う存分射精しながら、私への奉仕を行いなさい」

自慰を禁じ勝手な射精を許さない命令を解かれた男達は、淫欲に支配された思考で射精を許可された事実を把握した途端に自らの男根に射精のための刺激を加え始め、自分達に射精を許してくれた主に感謝を叫びながらあっという間に全員仲良く絶頂を繰り返し始める。その様子はもはや人間とは呼べない。男達は、一人の男を主と認めて飼い慣らされるペットの男達は、理性を失った獣以外の何物でもない。

「ありがとうごじゃいますぅっ! あぁ、おひんぽきもひぃ……ごしゅじんさまぺろぺろしながら、しゅぐ、イぎゅぅぅぅっ!」
「しゃせー、うれひぃ……いっぱい、いっぱいしゃせーしまひゅからぁ……ごしゅじんひゃまもいっぱい、せーえき出してくらひゃいぃっ!」
「はっ、ん、ひぁぁっ! しゃせーさせていただきますぅっ! ごしゅじんしゃまの腕、淫乱ペットのしぇーえきでエッチに汚しますぅっ!」
「あっ、あぁっ、とまらにゃいれすぅっ……だいひゅきなご主人ひゃまの足でぇ、イき、狂っちゃぅぅぅぅーっ!」

とめど無く溢れ出る欲望と主への愛しさを糧にして自らの男根を手で扱き男根を主の肉体へと擦り付けるペット達が喘ぎ鳴きながら続ける奉仕をその身に受けつつ、主の男は自分と密着しているペット達の痴態と浴びせかけられる精液の感触を気が済むまで堪能し、淫らな充足を思う存分噛み締めていた。






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