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少年達は教師を捕らえ淫乱に調教する

2020.04.07.Tue.21:00
「んーんっ! んぐ、むぐぅぅぅっ!」

固く丸めたタオルを詰め込まれ、それを吐き出せないよう別のタオルを噛まされた口からくぐもった唸りを上げて、男がじたばたと身をもがかせている。丸出しの男根を無様に揺らしながら、男は自由を取り戻そうと必死になって暴れている。
けれど、男の努力は実る気配を見せない。背中で重ねさせられた肘から先を括る縄と二の腕を胸部へと結び付ける縄は幾ら力を込めても緩まず、足首と太ももを繋ぐ縄も解けず、上半身に巻き付けられた布団を固定する縄と足の拘束を結合する縄も足掻きに合わせてぎしぎしと軋むのみで全くビクともしない。
布団によって視界を遮られ、タオルの猿轡で言葉を奪われ、縄の拘束によって身動きを完全に制限されている。そんな哀れな男は力を込めたくらいで縄が外れるわけは無いと頭で理解しつつも、屈辱と危機から逃れたい一心で無駄な足掻きを繰り返す。
そんな無意味な試みをどれくらい続けた頃だろう。男の耳に、自らが立てる身悶え以外の音が不意に聞こえた。
それは、扉が開く音。数人が部屋へと入ってくる足音。そして、少年達が発する愉しげな色を有した声音だ。

「意外と起きるの早かったね。先生の夕食に混ぜた薬、ちょっと量が足りなかったのかな?」
「でも、その可愛い格好にしてあげるときに困らないくらいにはよく眠ってましたね、先生」

自分の周囲で聞こえ始めた音に怯えていた男は、聞き覚えのある声を耳にして怯えを恐怖へと変換させた。
一切の抵抗を行えないこの惨めな状態に追いやった生徒達は、一回り以上年下の少年達は、露出させた恥部をよじらせている自分を見て嬉しそうに言葉を弾ませている。
どう考えても普通では無い異常な事態に身を強ばらせ、男は教師としての立場を忘れて布団と縄に縛られた肉体を小刻みに震わせる。その反応を目にした少年達は口角を更に吊り上げ、残忍に細めた目で抗えない教師の姿を存分に味わうと、無防備な身体にゆっくりと手を伸ばしながら掠れた声で言った。

「ふふっ、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。俺達は、先生を可愛がりたいだけですから」
「痛いことは何にもしません。先生はただ、おかしくなるくらいに気持ち良くなるだけで良いですからね……」
「んぅぅっ……! む、ぐぶぅぅっ……!!」

嫌がる呻きを放ち、再び拘束との不毛な格闘を始めた教師を堪能しながら、少年達は思い思いの場所に向かって指を這わせていった。




手も足も出せない。見ることもしゃべることも許されない。その上、教師は少年二人の体重を乗せた手で布団の上から上半身を押さえ付けられ、満足に肉体を跳ねさせることも出来なくされてしまった。
そんな状態で、教師は守る物の無い恥部を好き勝手に、容赦無くいたぶられている。
左右の尻肉をくすぐるように撫で回され、男根の幹を手で丹念に擦られ睾丸を優しく揉み込まれ、尻穴をじっくりと解されながら緩んだ穴の浅い部分に位置する粘膜を指先でくにくにとほじくられる。それら全ての刺激を絶え間無く注ぎ込まれているのだから堪らない。肉体の逃げ場も快楽の逃げ場も取り上げられた男は、断続的に訪れる快楽に為す術無く鳴き叫び、教師として年上の男としてのプライドを守る余裕も忘れて生徒である少年達の前で射精に次ぐ射精へと追い立てられるしか無いのだ。

「ふぅぅぅっ! んっ、ぐひゅぅぅぅっ!」
「先生、またイきましたね。さっきからずっとイきっぱなしですね、そんなに気持ち良いですか?」
「さっきより、声が甘くなってますよ。幸せそうに鳴いてる先生、可愛いです。もっともっと苛めたくなります」
「むぎゅぅぅっ! んー! むふぅぅぅぅーっ!!」

助けてを込めて呻いても、許してを乗せて鳴き喚いても、少年達は責めの手を緩めるどころか逆に強め教師の痴態をより淫らな物に変えようとしてくる。

「ほら、先生。我慢なんてしないでください。イきたいなら好きなだけイって、気が済むまで射精してください」
「今日はまだチ○チンでしかイけないでしょうけど、この合宿が終わるまでにはお尻でイけるように、僕達のチ○コでたくさん射精出来るように調教してあげますからね、先生」
「ふぅ、むっ、ぐふっ、あぶぅぅぅぅぅーっ!!」

一方的に聞かされる淫猥な計画に拒絶の絶叫を上げても選択権の無い教師は叩き込まれる甘い悦びに悶絶することしか出来ず、愛しい教師を眠らせて拘束した少年達は救いの来ない貸し切りの合宿施設に響き渡る教師の甘い悲鳴と悶絶の様子を味わいながら興奮と欲情を加速させ、自らの男根を痛むくらいに膨張させながら愛しい教師を淫乱に変えるための快楽を痙攣する裸体に加えていくのだった。






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