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一列に並べられた裸体は非道な調教で雄奴隷に堕とされる

2020.03.04.Wed.21:00
内側に柔らかなクッションが取り付けられている金属で作られた四つの枷を一つにまとめた器具を装着された男達は、左右の手首と足首を一ヶ所にまとめられ立っての移動はもちろん四つん這いでの歩行も不可能にされ、衣服を剥ぎ取られた裸体を隠したくても隠せないようにされてしまった。
その上、手足に与えられた拘束具と地下室の壁と壁を繋ぐ形で床と平行になるよう取り付けられた太く頑丈な金属の棒を専用の固定具で結合されてしまった男達は床に敷かれたマットに背中を預け手足を天井に向かって伸ばした屈辱の仰向けを強要され、その格好から離れられないよう身動きを更に奪われてしまった。
手足を無理矢理に密着させられただけでも、抵抗と逃走を満足に出来なくされている。それなのに男達は追い打ちの拘束を与えられ、わずかな抗いの選択肢すらも容赦無く叩き潰されてしまった。
男達はもはや、人権さえも認められない弄ばれるだけの存在だ。舌を間違えて噛まないようにと言いながら口に黒い棒状の枷を噛まされても、男達は為す術無く死という名の救済と言葉を封じられるしかない。刺激に集中させるためと称して目に黒革の目隠しを施されても、逆らえない男達は意味を持たない唸りを発しながら隣で拘束されている男と視線で励まし合うことを取り上げられるしかない。
あらゆる行動を出来なくされ、意識を逸らす手段さえも丹念に潰された男達は自分達を捕らえた残酷な男達が加える無慈悲で淫猥な責めに悶絶し、逃げ場の無い裸体を快楽無しでは生きられない肉体へと、淫乱で従順な雄の肉奴隷を求める好事家が高値を付ける至高の商品へと、無様に喘ぎ鳴き望まぬ快楽に絶頂を繰り返しながら作り変えられていくことしか出来はしないのだ。

「うむぅぅぅぅーっ! むっ、ふぉっ! あぉぉぉぉぉぉーっ!!」
「むぅんっ! あ、ぶぐぅぅぅ!! んもっ、もごっ、あぶぉぉぉっ!!」

塞がれた口で甘い悲鳴を放ち、枷と棒に自由を奪われた手足に力を込めて裸体を痛々しく痙攣させながら、男達が何度も何度も絶頂に至る。一列に並べられた裸体を生き物とは思えないくらいに震わせ、全身から噴き出した汗と、口枷の隙間から漏れ出た唾液と、男根と尻穴から分泌した淫液を撒き散らして絶え間無く襲い来る絶頂からの解放を欲する哀願の絶叫を男達は仲良く部屋に響かせている。
しかし、どんなに許しを請うても男達を淫らにいたぶる男達は悲痛極まりない哀願の唸りを聞き入れない。男達を屈服させ、淫欲の虜にし、甘い悦びをねだる以外の欲望を消し去ろうとしている非道な男達は各々利き手に持った極太の張型で無防備な男達の尻穴を好き勝手にほじくり、反対の手で時折ボトル入りの液体媚薬を張型に垂らしつつ同じ媚薬を勃起しっぱなしの男根にまぶして手加減無く擦り上げ、暴力的なまでの悦楽を常に流し込んで男達の理性を跡形も無く溶かし尽くしていく。

「むぎゅぅぅぅぅっ!! あぶっ、ぼもぉぉぉぉっ!!」
「んぐっ、むごぉぉっ! あぉ、はぶぉぉぉっ! むー! あむぉぉぉぉ!!」

イってもイっても終わらないイき地獄。呼吸を整える暇も、男根を萎えさせる余裕も与えられない淫らで残忍な性拷問。その責め苦に翻弄され、男達の目論見通りに自分の全てを淫欲に塗り潰されていく哀れな男達はやがて無駄な懇願を行うことをやめ、自分を辱める男達への怒りと憎しみを忘れ、苦しみを少しでも和らげるため無意識の内に拒んでいた快楽を欲して立派な商品へと、人間を捨て心から快楽を欲しがる色狂いへと自らの意思で堕ちていくのだった。






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