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発情した少年達はフックに引かれ堕ちながら歩き回る

2020.02.19.Wed.21:00
左右の手に握り拳を強制する鍵の付いた黒革の手袋を装着された五人の少年は、指を使いたくても使えないようにされてしまった。この手では、左右の手首同士と足首同士を短い鎖で繋いでいる黒革の枷を外して自分と仲間の自由を取り戻すことは出来ない。手首の枷と部屋の天井に存在するフックを結んでいる長い鎖を外して衣服を剥ぎ取られた裸体が仲間の裸体と密着している状況から抜け出すことも出来ない。
両手両足に頑丈な拘束具を施され、行動の選択肢を大きく取り上げられた哀れな少年達は逃げることも抗うことも叶わぬまますぐ近くにいる仲間達と共に自分を捕らえた者達が与えた責めに辱められ、別室でモニターを通して自分達を観察している者達に向かって情けない声と身悶えを晒すしかない。
少年は卑劣な罠を仕掛けて自分達を捕らえ、力の源であるヒーロースーツを奪った悪の男達の思い通りに喘ぎ、よがり、媚薬ガスが絶えず注入されている部屋の中で無様に発情することしか出来はしないのだ。

「あっ、くぁ……はっ、ひぃ、んひぃっ」
「はー……はぁ、はぅっ……んぁ、あぅ、うぁぁっ……!」

甘く蕩けた声を発し、五人の少年は汗に濡れた裸体がくねるのを必死で抑えながら硬く張り詰めさせられた幼い男根をビクビクと脈打たせている。
本当は、めちゃくちゃに身をよじって身体に溜まる淫欲を散らしたい。けれど、それをしたら五つの手枷と天井に位置する一つのフックを鎖で繋がれているせいで絶えず密着させられている裸体をすり寄せ合ってしまうことになる。この状況でそんな状態に陥ったら、絶対に欲望を抑えきれなくなる。まだ発情に蝕まれていない理性でそう判断した少年達はお互いの男根が何かに触れないよう身体の向きを言葉を交わすことなく別々にしながら、ヒーローとしての誇りで淫らな欲望への陥落を堪えていた。
だが、その忍耐はひどく脆い物だ。自分と仲間の欲望から目を逸らし、体内で暴れ回る渇望をただただ封じ込めているだけに過ぎない五人の我慢は、ほんの少し別の刺激を加えてやればすぐに崩れる。それを理解しているからこそ、五人の少年ヒーローを捕らえ淫猥に追い詰めている悪達は別室から五人を苦しめている部屋に用意した装置のボタンを押し、身をよじりながらじっと耐えることしか出来なくなっていた限界寸前の五人に残酷なとどめを刺した。
五人の手首を結合したフックを不規則に動かして拘束された足で無理矢理に少年達を歩かせ、嫌でも発情しきった裸体が擦れ合う状況を、持ち主の思いを無視して快楽をねだっている男根が跳ね回る状況を生み出したのだ。

「うぁっ!? あぅ、ひぅぅっ!?」
「あっ、くぁ、っ、ひっ、あぁぁぁっ!」

天井に刻まれた格子状の溝を通って、フックが前後左右に動く。その速度は非常に遅いが、歩くことを禁じられた少年達の足では追いつくのが精一杯で、五人はあっという間に悪の男達が望んだ通りに過敏になった裸体を刺激し合い膨らみきった男根を仲間の裸体に押し付けて望まぬ快楽を得る状態となった。

「あぁぁ! らめぇぇっ! きもっ、ちぃっ! こんなの、だめぇぇっ……!」
「あぅっ、んぁぁぁんっ! イぐの、だめぇ……ひんこ、はなさな、きゃ……あぁぁ! はなせ、にゃい……まらイぐぅっ! ○○のお尻で、しぇーえきもれりゅぅぅぅぅっ!!」

仲間の身体で絶頂へと追いやられ、仲間と自分の裸体を吐き出した精液で汚しながら歩かされる惨めな少年ヒーロー達は憎い悪達が別室で自分達を愉しんでいることを忘れて徐々に快楽に溺れていき、フックの移動が始まってから十数分後には欲望に抗うことをやめ積極的に仲間と舌を絡ませて口付けへこへこと腰を揺らして男根を仲間の肌に擦り付け合いながら、二度と元の生活には戻れないほどの淫乱へと、快楽無しでは生きられない色狂いへと自らの意思で堕ちていくのだった。






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