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少年達は男を淫らに堕とすべく結託する

2020.01.10.Fri.21:00
今頃男は、明日から本格的に開始する合宿に向けての準備を行っているはずだった。可愛い教え子達の為に用意したメニューを再確認し、スケジュールに不備が無いかを確かめているはずだった。
しかし今、男は全く違う状況へと追いやられている。教え子達の手で食事にこっそりと混ぜられた薬品によって肉体の自由を効かなくされた男は、抵抗すらままならぬ状態で衣服を奪われ、代わりに黒のガムテープを用いた拘束と、望まぬ快楽を与えられていた。

「ほら、先生。我慢せずにイってください。もう俺達の前で何十回もイかされてるんですから、今更恥ずかしいことなんて無いんですし」
「あんまり聞き分けが悪いと、玩具を強くしちゃいますよ? まぁ、聞き分けが良くても可愛くイきまくる先生が見たいから強くしちゃうんですけどね」
「んーっ! むぶぅぅぅぅぅぅーっ!!」

左右の乳首に押し付けられた楕円形のピンクローターの振動が引き上げられ、尖りきった男の乳首に更なる快楽を注ぐ。無防備にさらけ出された男根にあてがわれた電マがそれぞれ違うタイミングで違う強さに変化され、男根に予測不能な苛烈な悦楽を叩き込む。隠したくても隠せないよう丸出しにされ、教え子達の指で丹念に奥深くまでを解された尻穴に押し込まれた極太のアナルバイブが首振りの勢いを激しくしながら教え子の手で荒々しく抜き差しされ、雌の悦びを覚えさせられてしまった腸内を容赦無く掻き毟って堪らない快感を味わわせてくる。
拷問のような甘い責めに嬲られる男は、耐えることすら許されずに絶頂へと押し上げられている。一回り以上年下の教え子達に弄ばれ、イってもイっても休憩すら無くまたイかされる絶頂地獄に苦しめられる哀れな男は、テープで塞がれた口から哀願色の悲鳴を発しながら、この苦悶からの脱出を求めてもがいている。
だが、男はどうやっても逃れられない。薬品によって痺れさせられている間に服を剥ぎ取られ、両手両足に折り畳んだ状態を強制する形でガムテープを幾重にも巻き付けられた男は飲まされた薬品の効果が抜けても手足を思い通りに動かせず、その思い通りにならない手足を教え子達の手で食堂の床に敷かれた毛布へと押し付けられている男は逃げる以前に仰向けの体勢からも離れられない。あらゆる方向から抵抗を封じられ、選択肢を潰された男は疲れを知らぬ玩具に嬲られている淫らな弱点を守ることも叶わない。男は年下の教え子達が注いでくる快楽に翻弄され、教師として以前に雄としての誇りを辱められながら、自分を縛りいたぶる少年達が見たがっている絶頂姿を晒すしか無いのだ。

「んーんっ! ぶぅぅ! ふー! ふぎゅぅぅぅっ!!」
「そうそう、その調子でもっといっぱいイってください。精液出せなくなったチ○コビクビク震わせて、情けない悲鳴上げながら……可愛くイき狂ってください」
「どこもかしこも気持ち良いですね、先生。頭がおかしくなるくらい気持ち良いですね、先生。そのまま、おかしくなってください。先生がおかしくなるまで、俺達だけの可愛い先生になるまで、今日から毎日たっぷり気持ち良くして、淫乱に躾けてあげますからね?」
「ふぶぅぅぅっ! んむっ……むぎゅっ、ふぅぅぅぅぅっ!!」

淫らな責めで心と身体を壊し屈服させるという教え子の宣言を聞き、その宣言に対して嬉しそうな笑みを浮かべながら頷く他の教え子達の様子を目にした男は恐怖に顔を歪ませ助けての意思を込めた唸りを放ったがその唸りを聞く者は男を手籠めにしようと結託した少年達しかおらず、救いを望む悲痛な叫びは助けの来ない合宿施設に虚しく響いて男の絶望をより濃くし、少年達の興奮と責めをより激しくより慈悲の無い物へと高めていた。






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