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機械に吊るされ男は容赦無く弄ばれる

2020.01.03.Fri.21:00
「あっ、んぁぁぁぁーっ! ひ、はひぃぃっ! も、ゆりゅじでぇ! いやらっ、イぐっ、イぎゅぅぅぅっ!!」

限界まで開かせた足の前に立ち、無防備な尻穴を左手に握った極太のアナルバイブで好き勝手に掻き回しながら右手で男根を容赦無く扱いてくる残酷な快楽責めに屈して、男がもう何回目かも分からない絶頂へと至り喉が破れんばかりに鳴き叫びながら裸体を痛々しく痙攣させた。
だが、責めを施す男は限界を超えた絶頂で悶え苦しむ男に一切の慈悲を与えない。残忍な男は細めた目で滑稽に跳ねる男の裸体を堪能しながら右手と左手を動かし、達したばかりの男に次の絶頂を要求する。

「あぁっ!? ひぎぁぁぁっ! やべでぇっ! やめへぇぇぇーっ!! ひぬ、ひんじゃう、たじゅげで、ゆりゅひへぇぇぇぇ!!」

何度イっても終わらない絶頂地獄。もはや吐き出す精液も残っていないというのに絶え間無く絶頂へと押し上げられる甘い拷問。
しかし、男を苦しめているのは快楽だけでは無い。男は断続的な絶頂に嬲られながら、それと同等の苦悶を与えられている。
頭部を下にした状態で裸体を拘束されたことで発生している、逆さ吊りの苦悶だ。
狭い部屋の壁から伸びた太い金属の棒と繋がっているコの字型の機械は、平行に並んだ二本の線の部分で男の足首から先を飲み込み、残りの一本の線の部分で万歳をさせた男の左右の手首を飲み込み、柔らかな薄桃色のクッションで緩み無く絞め付けている。機械に捕らえられた哀れな裸体は、手も足も出せない。露出させられた恥部を一方的な快楽で弄ばれても開かされた足は暴れさせることも出来ず、頭部に血が上って意識が朦朧としても頭上で拘束された手は頭部を苦しさが和らぐ位置まで運べない。

「あっあ……は、ひあぁぁ! もぉ、やら……た、ひゅけへ……! ひ、ぬぅぅ……!」

頭と身体を逆さ吊りと快感で破裂しそうなくらいに追い詰められ、憔悴させられた男は汗と涙と唾液でぐちょぐちょに汚れている真っ赤に火照った顔を振り乱しながら哀願を繰り返し放っている。
その様子を目にした男は、ニィと口角を吊り上げると尻穴のバイブはそのままに男から手を離し、男の自由を奪っている機械の側面に存在する機械の角度を変更するボタンを操作した。
慈悲ではなく、いたぶり甲斐のある男をここで壊してしまうのはもったいないと判断したからだ。逆さ吊りの責めをこれ以上与えたら、長い目で見て愉しみが減ると考えたからだ。

「はぁ、はぁぁ……は、ひ……ひゃぁんっ!? お、ほぉぉ……」

少しずつ上がっていく頭部に安堵し、緩みきった尻穴から自重で抜け落ちたバイブが腸壁を擦り上げた刺激に甲高い嬌声を放ちながら、ようやく与えられた許しを心から悦ぶ男。けれど、男の悦びはあっという間に消えた。男の裸体を動かしていた機械は床と平行になる角度よりも少しだけ頭部が高い位置で停止し、犯しやすい場所に移動した尻穴を狙って男が自身の男根を構えてきたからだ。

「ひっ……!? や、やぁ、らめ、りゃめぇっ……今、されたら、すぐイっひゃう、おひんぽらめぇぇ」

男根の挿入に怯え、腸内を男根で蹂躙される雌の悦楽を拒絶して声と抗えぬ裸体を震わせる男。もちろん、非道な男にとってその拒絶は興奮と征服感を煽る材料でしか無い。
男は無意味な懇願を繰り返し、腸液に塗れた尻穴を男根から逃がそうとくねる惨めな足掻きを存分に堪能しながら、長時間の快楽と逆さ吊りでグダグダに蕩けた男の肉体に自身の男根を無理矢理ねじ込んだ。

「おぉっ!? ほ、ひぃぃ……あ、へぁ、ふ、ひっ、ひぅぅ……!」

ずぷん、と潜り込んだ男根が生み出す圧迫に目を剥き、間抜けな声を上げている男。そんな男の裸体がビクビクと痙攣するのを観察し、その痙攣に合わせて収縮する腸壁の動きを根元まで納めた男根で味わう男は、腰を振るう最高のタイミングを、自分の物に堕とした男をよがり狂わせるのに最適な瞬間を醜悪な笑みを浮かべながら見定め、下半身に意識を集中して男根を解れきった腸内で暴れさせる準備を整えていた。






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