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男は賭けを持ちかけて刑事を淫らに弄ぶ

2019.12.17.Tue.21:30
「刑事さーん、もうちょっとで一時間だから頑張れー。一時間経ったら約束通り縄解いて解放してやるから、そのままイかずに耐えるんだぞー?」
「あ、うぁっ、あぁ……は、ひぃ、んぎ、あぃぃっ……!」

ニヤニヤと笑いながら放たれる嘲りの感情に満ちた悪人の言葉に怒りの反応を返す余裕すら、今の刑事には無い。
手首と二の腕を繋ぐ縄と足首と太ももを繋ぐ縄によって手足を窮屈に折り畳まされた刑事は、縄の拘束を外す条件として悪人に提示された淫らな賭けに負けないよう必死で耐えることに精一杯だからだ。
左右の乳首を悪人の指で好き勝手に弄ばれながら尻穴を悪人の男根でほじくり回される。その状況で一時間射精に至らなければ縄を解き、縄についてやる。衣服を剥かれ、手足の動きを大きく制限された刑事は悪人が持ちかけた一方的な賭けを受け入れることしか出来ず、大人しく乳首を嬲られ尻穴を男根で辱められる道を為す術無く選ばされた。
だが、刑事は確定させられた恥辱に決して絶望せず、望まぬ快楽に翻弄されながらも悪人に対する反抗の意思を保ち続けている。弄られすぎてじんじんと痺れている乳首を執拗に指で責め立てられ、最初の狭さが嘘のように蕩け異物を当然のように飲み込む程に緩められた尻穴を抉る男根の動きに堪えられぬ喘ぎを漏らしつつも、男は胸に悪人への怒りを抱き続けベッドの上に仰向けで転がされた裸体をビクビクと跳ねさせながら汗と涙に汚された顔で一生懸命に自分を犯す悪人を睨んでいる。
一時間耐えたら解放するという言葉が嘘だろうと真実だろうと関係無い。どちらであっても、自分は悪の思い通りにはならない。絶対こんな快楽に屈しなどしない。絶えず襲い来る快楽と射精感を拒絶し、刑事は一分一秒ごとに反抗と怒りの感情を強めていく。刑事が放つその感情は目に見える程に鋭い物だ。しかし、それを浴びせかけられている張本人である悪人の男は涼しい態度を全く崩さず、わざとらしいくらいに感心の声音を作って刑事を褒め称えた。

「すごいすごい、あと一分だよ刑事さん。普通の奴は十分すら持たないんだけどね、いや流石だよ」
「あぅ、あぁ……はぐぅっ」

ベッドに置いたタイマーを横目で見つつ左右の乳首を同時に捻り、腰をゆっくりと引いて腸壁を男根でじわじわと擦りながら発せられた悪人の褒め言葉に、刑事はやはり直接の反応は見せない。けれど、刑事は胸にわずかな達成感を募らせていた。悪の望む自分の姿を晒さずに済んだ。解放が嘘だろうと、醜い悪の思惑を壊すことが出来る。
手足を縄に縛られていても行える反撃の成立を確信し、絶頂を耐え続けながら思わず表情にざまあみろの思いを滲ませる刑事。そんな刑事の様子を細めた目で堪能しながら、悪人は刑事に残酷な宣言をした。

「じゃあ、今からラストスパート行くよー? これでイかなかったら解放だから、頑張って……ねっ!」
「あぉぉっ!?」

悪人の発言を疲弊した脳が理解し、戦慄するよりも先に悪人は言葉通りにラストスパートを、無慈悲なとどめを刑事に仕掛け始めた。
入り口近くまで引き抜いていた男根を一気に最奥まで押し込んだ悪人は、それまで手加減していた腰の動きを最大限の物に引き上げ、絶頂付近で耐えていた刑事の肉体を無理矢理に射精へと追い立てていく。それと同時に悪人は乳首を嬲る指の動きもより巧みな物にし、尻穴をほじくる男根の動きとタイミングをずらして快楽を注いでくるのだから堪らない。長時間快楽に堕ちる寸前で我慢を続けていた刑事の裸体はあっという間に射精欲を抑え込めなくなり、とうとう、刑事としてだけでなく一人の男として悪人の男に敗北する瞬間を迎えてしまった。

「あぁ、いやらぁぁっ! イぐ! イぐぅぅ! あー! やぁっ! らめぇぇぇぇーっ!!」

積み上げた我慢を無に返される絶望と、最初から最後まで悪人の思惑通りに遊ばれていたことへの屈辱。そして、それらを真っ白に塗り潰す耐えに耐えた末に至る射精の解放感と悦楽に甘く悲痛な絶叫を放ち、尻穴を満たす男根を熱烈に絞め上げながら自身の腹部に大量の精液を撒き散らした刑事は男根から吹き出る白の体液が途切れると共に痙攣していた裸体をぐったりと脱力させ、否定しきれぬ幸福感に打ち震えた。
もちろん、刑事が射精に対してこれ以上無い悦びを感じていることなど悪人にはお見通しだ。悪人は幸せ色の表情と吐息を漏らす刑事を眺め、後十秒ほどで一時間経過を示すアラームを鳴らすタイマーに手を伸ばしてアラームを解除すると、刑事に満面の笑みを見せて更なる快楽を言い渡す。

「はい、イっちゃったから解放は無しだよ。刑事さんは今から賭けに負けた罰として、俺に犯されながら気絶するまでイき狂ってもらうからね。どんなに嫌がっても、刑事さんがチ○コ大好きな淫乱になり始めても絶対に許さずにイかせまくってあげるから……好きなだけ射精して、心も身体も壊れちゃいなさい」
「あぇぇぇっ!? や、あぎぃんっ! 気持ち、いぃぃぃ! こんにゃの、しゅぐイぐぅぅ! イっちゃう、しゃせーぐりゅぅぅぅぅっ!!」

タイマーを操作する間だけとまっていた腰振りを再開され、尻穴を掻き毟られ始めた刑事は乳首への責めも相まって淫猥な絶叫を発しながらまたすぐに絶頂へと押し上げられていく。

「あー! でぅ、しぇーえぎっ! でるぅぅぅっ!!」
「うんうん、たくさん出しなさい。我慢なんてもうさせないから、諦めて射精し続けるんだよ?」
「やらぁぁっ! ゆりゅじで! たひゅけ、へぇぇっ!」

イヤイヤと顔を横に振り、誇りを捨てて鳴き喚く刑事を作り出した男は容赦を無くした腰振りで乱れ狂う刑事を堪能しながら、刑事の体内へと注ぎ込む為の精液がせり上がってくるのを感じて一層激しく腰を前後に動かし、無意味に絶頂を堪えて滑稽に反抗を示していた刑事に雌の快楽を叩き込みつつ自らの男根を高め刑事を征服に導く精液の放出を促していた。






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