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スパイは敵に嬲られ射精欲で壊されゆく

2013.12.04.Wed.21:00
140万HITリクエスト
この作品は鮭さん、シエルさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「ふむぅぅ…むぐぅぅ!」

山奥に隠された建造物の中、分厚い鉄製の扉で閉ざされた牢屋でその男は身悶えていた。

「良い呻きだなぁ、惨めに捕まったスパイさんよ?」
「うぅぅ!」

自身を捕らえた男に蔑まれ、スパイは唸り声を上げるが助けは来ない。来るはずが無い。
ここは、敵だらけの基地なのだから。

敵地に潜入し情報を掠め取る任務の最中にこのスパイは存在に気付かれ、捕らえられ。そこから苛烈な拷問、それも理性とプライドをズタズタにする快楽の拷問を与えられている。

「うぐっ…んんーっ!」

鍵付きのギャグボールによって塞がれた口からはひっきりなしに唾液が溢れ、革の目隠しで視界を封じられた目からは涙が伝う。
その涙や唾液を拭いたくても、今のスパイには出来ない。手首を枷に拘束され、天井から吊り下げられているからだ。
更に、足はつま先立ちの状態で鎖によって固定され、恥部を隠そうとしても隠せないように開脚させられていた。

自由を完全に奪われ、好きにされるしか無いスパイ。それを良い事に、捕らえた男は非情な責めを加えた。

「おーおー、お前のケツマンコ掻き回されて嬉しそうに泣いてんなぁ。イきたくて堪んないだろ?」
「うぅ!」

立ったままの姿勢で震えている尻を撫でられ、吊るされたスパイはビクビクと跳ねる。反応によって絞まったスパイのアナルは思わず自身を責めている棒。床から伸びてアナルを串刺しにしている回転式のバイブを強く絞め付け、淫液を大量に分泌させた。

「イきたいならイっていいんだぜ? ほら、擦ってやるよ」
「うぅ!? ぐぅぅ!」

勃起して興奮を示しているペニスを手で扱かれ、スパイは激しい快楽に不自由な身体をもがかせる。
大きく動けないせいで、手からは逃げられず、快感からも逃れられない。そして、大きく動けない事で全身に溜まる快感を散らす事も許されず、スパイはじくじくと蓄積されるもどかしさに苛まれ、狂ったように泣き叫んだ。

「どうした? イけよ」

不思議そうに尋ねられる。普段であればしらじらしさに怒りを覚えていたのかも知れないが、今のスパイにはそんな余裕は無い。
尿道に球が連なった射精封じの責め具を押し込まれ、射精出来ない苦しみと内側からペニスを圧迫される痛みと快楽が混ざった刺激に、断続的に責め立てられているから。
どんなに望んでも精液は噴き出せず、体内で熱だけが取り残される。それを知っていながら、いや、知っているから。責める男は、スパイに対して射精を促していく。

「これじゃ、まだまだイけないってか? なら、もっと気持ち良くしてやろうな」
「んぐぅぅ!?」

男の言葉の後に、アナルで回転していたバイブが更に激しく回り、表面に付いた無数のイボが逃げられないスパイの敏感な腸内を、容赦無くこれでもかと掻き毟った。

「おぉっ、んぅっ! むぅぅぅぅーっ!!」

拘束された手で宙を虚しく掻き、憐れに痙攣するスパイ。
その感じ入る淫らな姿に、男は愉しそうに舌舐めずりをした。

「好きなだけ感じろよ。壊れても、ここにいる全員でちゃんと遊んでやるからよ」
「んぐっ、むぅっ」

残酷な宣言に絶望するが、もうどうしようも無くて。
捕らわれたスパイは助けの来ない敵地の真っただ中で嬲られ、終わらない性獄に囚われていくしか無かった。





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