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残酷な男は刑事を淫らな崩壊へと導く

2019.12.01.Sun.21:00
衣服を一つ残らず奪われ全裸に剥かれた刑事は地下室の中央に置かれた台の上に仰向けで寝かされ、首と腰、そして真横に伸ばした両手両足を十数本の黒革ベルトで台へと厳重に縫い付けられた。身動きを完全に封じられた刑事はもはや、裸体を無意味にくねらせ丸出しの恥部を揺らめかせる程度の動きしか取れない。それだけでも、刑事は誇りを辱められこれ以上無い羞恥と悔しさを感じていたことだろう。
そんな刑事に私は更なる責めを施し、地下室を後にした。捕らえた刑事を拘束はおろか責め苦からも逃れられぬ状況で置き去りにし、恥辱も屈辱も抱けないくらいに追い詰めるためだ。
私が足した責め苦によって、刑事はさぞかし愉快な状態になっているのだろう。台の上に固定された裸体をもがかせ、無様に悶絶しているのだろう。二時間ぶりに地下室へと戻り、私は期待で顔を笑ませながら扉を開けた。

「あぅぅっ……ほ、あぁ、んぎ、ひっ、はぁ、あぁぁ……!」

扉を開けた私を出迎えたのは、二時間前に一切の自由を取り上げられた姿で私を睨み付け反抗的な言葉を発していた刑事の甘く歪んだ呻き声と、尻穴から垂れ下がったチューブと限界まで張り詰めた男根を苦しげに跳ねさせる地下室の入り口に向かってさらけ出された刑事の恥部だった。

「く、ふぎ、いぃ……はぁ、はぁーっ、ん、ひぃぃ」

私が戻ってきたことに全く気付かぬまま刑事は情けない鳴き声を上げ、裸体を惨めによじらせている。その様子を細めた目で愉しみながら私は扉をそっと閉め、私が地下室を去る前に残した尻穴に繋がっているチューブに視線を集中させた。
二時間前と変わりなく、チューブは駆動を続けている。チューブは私が戻るまでの二時間休まず役割を果たし、刑事の腸内に強力な媚薬を流し込んでいた。
絶えず体内へと注入される淫猥な薬品によって発情を促された刑事は、一人きりでさぞかし苦しみ抜いたことだろう。扉近くから見えている情報だけでも刑事の裸体が尋常では無い汗をかき痛々しい痙攣を繰り返していることが分かる。体積を増した男根が絶頂を求めて透明な蜜を分泌し、その蜜を痙攣に合わせて周囲に撒き散らしていることが分かる。媚薬を注入するチューブを固定された尻穴が、空気を使って体内で膨らまされたチューブの端に夢中でしゃぶりつき快楽を欲していることが分かる。
淫らな欲望を増幅させられ熱く火照らされた肉体に、快楽を全く与えられぬまま放置された哀れな刑事。その刑事の乱れきった表情を見たいという欲に駆られた私は足音を立てずに刑事との距離を詰め、台の上に繋がれた刑事の頭側に回って声を掛けた。

「刑事さん、二時間ぶりだね。媚薬で身体をエッチにされた気分はどうだい?」

涙と汗と唾液で汚れきった刑事の赤く染まった顔に笑顔を寄せながら、私は尋ねた。二時間前の反抗の態度がどれだけ崩れたのかを愉しみにしながら、私は意地悪く問いかけた。しかし、返ってきた刑事の言葉は、私が想像していた物とは違う……反抗の言葉だった。

「こんな、こと、してもっ……あぁ、はぅっ……俺は、屈しない……お前らの良いように、なんて……絶対に、んぅっ、ならないぃっ……!」

疲弊し、憔悴させられているというのに。気が狂いそうな程の発情状態へと追いやられ全身を淫らに変化させられているというのに。刑事は喘ぎながら、身悶えて男根を揺らしながら、私に対して抗いの意思を見せた。
鳴き喚いて快楽をねだるか、躊躇いながらも屈服して気持ち良くしてくれと頼み込んでくるか、はたまた淫欲に苛まれ壊れてしまっているか。そのいずれかだろうと予想していた私は、刑事の気丈な返事に目を丸くした。
けれど、私はすぐに思い直す。これはむしろ好都合だ。ここまで身体を淫猥に高められている状態で理性と反抗を保っているのならば、これほどいたぶり甲斐のある相手はいない。私は丸くした目を改めて細め、自分でも分かるくらいに残忍な表情を浮かべると、反抗を見せた刑事に手を伸ばし快楽を欲しがっている裸体に快楽を与え始めた。

「おやおや、まさかまだ反抗的とはね。でも、身体はもう堕ちちゃってるみたいだよ? その証拠に……ここを苛められただけでも頭がおかしくなるくらいに気持ち良いでしょう?」
「うぁぁっ!? や、めぇっ! そこ、らめ! ちくび、ちくびぃぃっ!!」

私が伸ばした左右の親指と人差し指で二つの尖りきった乳首を容赦無く捏ねられ、引っ張られ、押し潰され始めた刑事は暴れることも叶わない裸体を震わせながら、反抗の態度を保ちきれずに甘い絶叫を上げ出した。

「いやっ、いやらぁっ! ちくび、やぁぁ! ちく、びっ……だめぇぇぇぇーっ!!」
「駄目じゃ無いでしょう? 良いんでしょう? ほら、乳首だけでイってみなよ、刑事さん。乳首を苛められて、情けなく射精しちゃいなさい」
「あーっ! やらぁぁーっ!!」

舌足らずに鳴き叫び、哀願の意思を告げる刑事を無視して私はふっくらと膨らんだ摘まみやすい乳首を丹念に責め立て刑事を絶頂へと上り詰めさせていく。
自分を捕らえた相手にこれ以上の痴態を晒したくない思い。乳首だけで精液を放出させられる異常な絶頂に対する拒絶。憎い相手に屈したくないという刑事として、人間としてのプライド。その全てを快楽に飲み込まれ乳首を弄る指に負けた無様な刑事は、一際甲高い嬌声を地下室中に響かせながら乳首だけで射精を迎えた。

「あぁっ!? あぁーっ! ぐひっ、ひぅぅっ! お、ほぉ、んぉ、あぅぅぅっ!!」

台に縛り付けられた裸体を仰け反らせた状態でガクガクと痙攣させ、見開いた目から涙を零し舌を垂らした口で獣のような声を放ちながら、刑事は乳首のみで絶頂に達し男根から濃く量の多い精液を自らの腹へと吐き出した。
もちろん、一回の絶頂で許す筈も無い。私は痛々しい絶頂姿を晒す刑事にわずかな休憩も許さず、乳首に追い打ちを仕掛けて絶頂の余韻が抜けきっていない刑事の肉体に次の絶頂を要求する。

「うぁぁぁーっ!? やっ、やべでぇぇっ! イっでりゅ! いま、イっでるがらぁぁ!」

我を忘れ、虚勢すらも張れずに許しを請う刑事。そんな刑事に、私は穏やかな声でとどめを刺した。

「やめてあげないよ、刑事さん。ずっとずっと、休み無く乳首を指で嬲ってあげる。さっきみたいな反抗が出来なくなるまで、刑事さんの心と身体が気持ち良くなることしか考えられなくなるまで、このまま指でイかせまくってあげるよ」
「ひ、あぁぁ……だじゅ、げで……だれがっ! だしゅげでぇぇぇっ!!」

救いを望む刑事の悲鳴に応える存在はどこにも無く、尻穴のチューブは疼きに疼いている腸内に媚薬を注ぎ、その媚薬に高められた裸体を拘束するベルト達は緩みすらせずに悶える刑事の動きを封じ、そのよがり狂う刑事を堪能する私は掴み甲斐のある乳首を指先で好き勝手に弄び、刑事を絶頂に次ぐ絶頂へと、何もかもを快楽に叩き壊された淫らな崩壊へと導いていくのだった。






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