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男達は無慈悲に鳴き喚かされる

2019.11.27.Wed.21:00
「んむっ……! ふぅ、うむぅぅ」
「うぐぅっ、むぅ……んー、あぅぅっ」

薄暗い地下室に、耳障りな軋む音が響く。それは、所々さび付いている金属製の扉が開けられた音。二人の男を閉じ込めている牢屋に、悪党達がやって来た事実を知らせる無慈悲な音だ。
その音を耳にした二人の男は白い布に覆われた目を恐怖で見開き、布の猿轡を施された口で怯え色の唸りを発しながらじたばたと身体をもがかせる。もちろん、そんなことをしても意味は無い。悪党達の手で施された厳重な拘束は、もがいたくらいではビクともしない。胸部に縄で括り付けられた二の腕は胴体から離れることすら叶わず、背中で縛り上げられた手首は交差させられた状態から抜け出すことすら出来ない。足首同士とすね同士、そして太もも同士を縄で結合された足は男達の焦りとは裏腹にきっちりと左右を揃えさせられたまま全く動かせず、二人はただただ床に敷かれた布の上で無様にのたうち回る姿を悪党達に晒すことしか出来ない。
布に視界を塞がれ、口内に詰め込まれた布と歯を割って噛まされた布と鼻と口を覆う布の三重の猿轡に言葉と舌噛みを禁じられ、両手両足の自由を完全に取り上げられた惨めな男達。その二人の元へと訪れた悪党達は、いつ見ても愉快な二人の身悶えを眺めて表情を黒く笑ませながら、抗えない二人の裸体に手を伸ばす。
残酷な凌辱宣言を口にしながらだ。

「保安官さん達、おはよう。今日もたっぷり、気持ち良くいたぶってやるよ」
「今日は他の奴らが仕事で出掛けてるからよ。俺達二人で一日中保安官さん達をよがり狂わせてやるから、良い声で鳴き喚いて精々愉しませてくれよ?」
「むぁぁぁっ! んぅ、んぐぅぅっ!」
「ふぅぅ! んぶっ、むぐふぅぅぅっ!!」

髪と、上半身に結び付けられた縄を掴んで無理矢理に立たされた二人の男は保安官としての誇りだけでなく悪党に対する怒りさえも忘れきった哀願の叫びを放ち、自分達を弄ぶことしか考えていない非道な二人の悪党の加虐心と興奮を余計に加速させてしまっていた。



「ほーら、保安官さん、またイっちまえ。何も出せねぇチ○ポ震わせながら、お仲間と一緒にイきまくれよ」
「何我慢してんだ? 我慢してもお前はイくしかねーんだから、無駄な抵抗すんじゃねーよ」
「ふぅぅーっ! んぶ、むぶぅぅぅっ!」
「あぉっ、はおぉ! むぐ、んむぉぉぉっ!!」

背後から首へと回された悪党達の左腕によって立ったままの体勢を強いられている保安官達は、二人仲良く右手で男根を執拗に嬲られ、望まぬ絶頂を絶え間無く迎えさせられている。
吐き出す精液を失う程に男根を追い詰められた二人は、もはや向かい合わせに立たされた仲間の裸体に白く濁った体液を浴びせかけることも出来ない。何も吐き出せないが故に鈍く長く続く絶頂へと何度も何度も上り詰めさせられる甘い地獄から逃れたいと心の底から願っても、二人の苦悶の絶叫は悪党達が根城にしている建物の地下空間に虚しく反響するだけで助けは呼べず、めちゃくちゃに身をよじらせてもそれは縄拘束をぎちぎちと鳴らすだけに終わってしまう。
加えて、悪党達は二人の保安官の意識が遠のく度に男根を責める右手の動きを強め、快楽の量を増やして二人に失神すらも不可能にさせてしまっている。そこまで徹底していたぶられている二人に取れる選択肢は、一つしか残されていない。悪党の気が済むまで、二人はどうすることも出来ずに絶頂に次ぐ絶頂を迎えさせられるしか無い。

「もっと情けなく鳴いて、イき狂えよ! ほら、鳴け! 鳴け!」
「あぁ、良いね。こっちも獣みたいに鳴いてみようか。もっともっと苛めてあげたら声もイくのも我慢なんて出来やしないだろうしね」
「おっ、びゅぐぅぅぅっ!? うー! ふぐぅぅぅぅーっ!!」
「あむっ、ばぼっ、むぁぁぁぁーっ!! はぶっ、あぁ! んむぅぅぅぅぅっ!!」

より激しくなった右手の動きに屈し、わずかに残っていた理性をあっという間にすり潰された保安官達は裸体を痛々しく痙攣させながら絶頂し、そのまま絶頂付近から下りることも許されぬまま十数秒ごとにイかされ続け、人間とは思えない声で淫らな悲鳴を発しながら悪党達の思い通りにイき狂う様を夜が訪れるまで晒し、悪党達をこれ以上無く悦ばせるのだった。






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