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淫乱少年はパジャマの中で裸体を甘く追い詰められる

2019.11.20.Wed.21:00
「あー、ちょっと? 貴方とその子はどういう関係?」

怪訝な表情を浮かべながら、一人の警察官が男に問いかける。すると、問いかけられた側の男は軽く会釈をしつつ問いに答えた。

「この子は僕の甥っ子ですよ」
「それ、証明出来る物ある? いやね、変な服を着ているぐったりした子供を男が運んでるって状況、怪しいもんでね」
「あぁ、これ着ぐるみタイプのパジャマですよ。甥が欲しがってたからデパートで買ってあげたらとても喜んで着て帰る、って言いましてね。そのまま車で寝ちゃったんでこうやって駐車場から家まで抱っこして」
「あーそういうの良いから、証明出来る物早く出して」

眠りに就いた少年を抱きかかえている男の手は完全に塞がっている。それを取り出すためには一旦寝ている少年を下ろさなければならない。
その情報は見て分かるはずだというのに、警察官は男が後ろ暗いところがあるから証明するための物を出そうとしないのだと疑り、高圧的な言葉を発しながら男に怪訝さを増した視線を浴びせている。
どうしたものかと困る男と、尊大な態度を見せ続ける警察官。そんな二人の間に、割って入った人物がいた。近くの商店から会話を聞いていた初老の女性だ。

「アンタ! さっきから聞いてたら何なんだいその態度! 幾ら疑うのが仕事だからって人に物聞く態度じゃないだろう!?」
「は、へ? いえ、私はただ怪しかったからですね……」

突然に割り込んだ女性の怒りの言葉に警察官は気圧される。それに構わず、女性は口を動かし続ける。

「怪しかったら無礼な態度を取っても良いって言うのかい!? 昔から可愛がってた子にあんな態度取られたら、嘘を吐いてるって決め付けるような態度取られたら、ふざけんじゃないって怒りもするわよ当たり前でしょ!?」
「分かりました、分かりました! では失礼致しますね」
「あ、ちょっと、まだ話は終わってないのよ!? 署にクレーム入れといてやるわー!」

激怒する女性の言葉で先程の男の言葉が真実であったと判断した警察官は、その場を逃げるように走り去った。その後ろ姿に対して怒りを叫んだ女性は、呼吸を乱し肩で息をしている。
その女性の呼吸が整った頃合いを見計らって、男が口を開いた。

「おばちゃん、ありがとう。おかげで助かったよ」
「良いんだよ、あの警官前々から評判悪かったからね。ガツンと言えてちょっとだけすっきりしたよ……あらやだ、○○君が寝てるってのにアタシったら忘れて騒いで……」
「大丈夫だよ。まだぐっすり寝てる」

水色を基調にした着ぐるみ式のパジャマに包まれ、目を閉じている少年の顔を見せると、女性は安心したように頷く。

「良かったわぁ。それじゃあ、早く帰って、ちゃんとしたベッドで寝かせてあげなさい」
「うん、そうするよ。今日はホントにありがとね、おばちゃん」

戻った商店の中から手を振る女性に深めに頭を下げると、男は改めて家への道を進んでいく。

「ふふっ、寝たふりご苦労様、○○。上手に出来たから……家に帰ったらたくさんご褒美をあげようね」

ゆっくりと歩きながら、端から見たら何の変哲も無い微笑みを浮かべながらパジャマのフードごしに小声で少年の左耳に囁いた男の声は寝たふりをしている少年の肉体をピクッと動かし、寝てるはずの少年は男の服をきゅっと掴んで悦びの感情を示しながら周りには気付かれず男には分かる程度の小さな動きで首を縦にこくんと振っていた。



駐車場で車から降りたときからずっと握っていた右手の鍵束を使って家の扉を開け、少年を玄関に立たせた男は後ろ手で鍵をかけ直しながら少年に言った。

「チャックを下ろして、中の様子を僕に見せてごらん?」

男に指示を出された少年は乾いた唇を舌で湿らせてから頷くと、顔の下に手を動かしてチャックを下ろし始めた。
ゆっくりと、パジャマの内部が露わになっていく。それに伴って少年の興奮と心拍数が高まり、ついさっき湿らせたばかりの唇があっという間に乾いていく。
もはや、少年は加速する発情を抑えられない。自らの手でチャックを下ろし、パジャマの布で覆い隠していた淫らな裸体をさらけ出した少年は、根元と亀頭近くに巻き付けられたローター付きのベルトの責めに屈して吐き出した精液に汚れている幼い男根と奥深くまでを極太のバイブに埋め尽くされめちゃくちゃに掻き毟られながら腸液を零している尻穴をヒクヒクと震わせながら、男に向かって腰を揺らして無意識におねだりを行っている。

「予想外の邪魔が入って予定より長くなっちゃったけど……初めて外で気持ち良く苛められた気分はどうだった? 周りに気付かれないよう必死に身悶えを抑えながら、僕に抱っこされた状態で何度もイってたけど」
「き、気持ち、良かった……お外でエッチに苛められて恥ずかしいのに、誰かに気付かれるかも知れないって思ったらどんどん気持ち良くなって……いつもより、すごく気持ち良かったのぉ……」

可愛らしい男根を更に硬く変化させ、乱暴に首を振るバイブに一層激しく腸壁でむしゃぶりつきながら、少年は素直に気持ち良かったことを男に伝える。
もう、少年は男に注がれることの何もかもを淫らに嬉しがり、心地良さを募らせる立派な淫乱だ。都合で一時的に預かっている甥である少年を自分好みに調教し、愛し、快楽に溺れさせた男は蕩けた顔を見せる少年に満面の笑みを向けると、意地の悪い口調で言った。

「そっかそっか、それは良かったよ。じゃあ、せっかくだからもうちょっと、そのパジャマを着ておこうか」
「え、ふぇ……?」

てっきり激しく愛して貰える物だと思い込んでいた少年は男の発言に困惑色の声を漏らした。その声に目を細めつつ、男は靴を脱いでしゃがみ込むと少年が数分前に下ろしたチャックを再度上げていく。男根と尻穴を甘く責め立てる淫具を操作する、少年の太ももにベルトで巻き付けておいたリモコンを素早く弄り責めの強度を最大に引き上げながら、男は再び少年に着ぐるみ式のパジャマを着せ淫猥に追い詰められる裸体を愉快な柄をした布の中に閉じ込めたのだ。

「ひゃ、うぅんっ!? あん、んぁ、はひぃ……っ!」

強まった快楽に甘い悲鳴を上げ、少年は思わず男の首に腕を回した。その回された腕を優しく撫でながら、男は喘ぎ鳴く愛しい少年に笑い混じりに告げた。

「今日は夜まで、その状態のままでいようね。玩具だけでたっぷりイかせて、○○のエッチなお汁をいっぱい吸ったそのパジャマを着たままとろとろに解れたお尻をほじくり回してあげる。淫乱な○○にぴったりの、想像しただけでイっちゃうくらいに最高のご褒美でしょう?」
「あぅ、あぁ、くひっ、うぁぁぁんっ!」

快楽を追いかけることで精一杯の少年の口は、男への返事すらままならない。
しかし、少年の声は、表情は、肉体は、心は、男の提案を躊躇いなく受け入れこれ以上無い幸せに打ち震え甘く蕩けている。その蕩け切った少年をあらゆる感覚で存分に堪能し抑えきれぬ幸福を顔に滲ませる男は、よがり鳴く少年を街中を歩いていたときと同じように抱きかかえ、射精を迎えて跳ねる男根の動きを腹部に感じながら少年の尻穴を抉るバイブを手で動かして快楽を増やして着ぐるみパジャマ入りの少年を容赦無くイき狂わせつつ、身悶える少年を玄関から室内へと運んでいくのだった。






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