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刑事は専用の肉奴隷へと堕とされる

2019.11.14.Thu.21:00
外部の情報は一切入らず、また内部の情報も一切漏れ出ないよう設計されている地下室。今が昼か夜かも分からず、幾ら騒いでも助けを望めぬそんな地下室で、捕らえられた哀れな刑事の男はあらゆる自由を奪われた無様な裸体に淫らな苦悶を絶え間無く施されている。
顔の下半分を覆う形で装着されている口に開いた状態を強制するマスクに繋がれたチューブを通して口内へと流し込まれる媚薬と栄養剤を混ぜた液体から逃れたい。尻穴を奥深くまで貫き、微弱な振動を行っている極太のアナルバイブから逃れたい。そう心から願っても、厳重に縄を与えられた刑事の肉体は口と尻穴を弄ぶ器具に触れることすら叶わず、地下室の中央に設置された台の上で仰向けに寝転がされた状態のまま何時間も一人きりで甘く追い詰められていた。

「あ、おぉ……は、ほぉ、うぅぅ」

背中で左右の手首を括られ二の腕を胴体へと繋がれた上半身を力無くくねらせ、足首と太ももを短く結合され伸ばすことを禁じられた足を無意味に揺すり、裸体を縛り上げ台の上へと縫い付けている過剰な縄拘束をぎちぎちと鳴らしながらチューブを伝って口内へと至る残酷な液体と見えているのにとめることも抜くことも出来ない尻穴の淫具を硬く張り詰めさせられてしまった男根と一緒にただただ眺め続けるしかない地獄。刑事として以前に男としての誇りを痛め付け思考を淫猥に蝕むその地獄に置き去りにされ、憔悴しきった刑事にはもう、縄と格闘する気力も、地下室からの脱出を求める思考も、自分をこの状況へと追いやった憎い相手に対する怒りも残ってはいない。
数時間ぶりに地下室へと戻ってきた男が正面に立ち、醜悪な笑みを浮かべながら問いかけてきても心と身体をすり減らされた刑事はまともな言葉を放てない口で唸り、身動きを封じられたまま媚薬ともどかしい刺激で発情を限界以上に高められた裸体を惨めによじらせて許しを請う有様だ。

「刑事さん、いつもと違う責めはどうだった? イきたくてもイかせてもらえないのは、無理矢理イかされるよりも苦しかったかい?」
「うあぁ、おっ! あぉ、は、ほぉぅっ……!」

男の問いの内容など、刑事の耳には欠片も入っていない。尊厳と反抗を逃げ場を失った淫欲に塗り潰され高まる一方の発情に狂わされた刑事は、羞恥を忘れて腰を振り汗に塗れた裸体を激しく悶えさせて憎かったはずの男に快楽をねだっている。
その情けない様子に目を細め、予想以上の淫らな崩壊を迎えている刑事に笑みを更に黒くさせた男は、刑事の恥部の前にしゃがみ込み尻穴で弱く震えるバイブを固定していた縄を手早く解くと、何の躊躇いも無く右手で握ったバイブを一気に引き抜いた。
長い時間もどかしいだけの快楽に晒されて蕩け、強烈な疼きに苛まれていた尻穴に訪れたバイブが抜ける感覚。それは、淫らに渇ききった刑事の身体にとってはあまりにも甘美な快楽で、刑事は堪えることも叶わぬままバイブを引き抜かれただけで絶頂に至ってしまった。

「あぉぉっ!? は、ほぉぉぉぉー……っ!!」
「あーぁ、抜いただけなのに射精しちゃったね。お尻もぽっかり開いて、入り口も中の肉もいやらしく震わせちゃって……すっかり出来上がったこのお尻におチ○ポを入れてほじくってあげたら、刑事さんは一体どうなっちゃうんだろうね……?」

抜き取ったバイブと解いた縄を床に置き、右手にかかった刑事の精液を愉快そうに舐め取りながら立ち上がった男は、待ち望んだ絶頂に達して呆けている刑事の裸体の痙攣を堪能しつつズボンのファスナーを下ろして自身の男根を取り出し、開ききったまま閉じられずにいる刑事の淫猥な尻穴にその男根をあてがった。

「うぁ、も、あぁ……」

尻穴に何かが触れる感触で我に返り、刑事は男が自分の尻穴を犯そうとしている事実を把握した。
だが、把握したところで刑事はどうすることも出来ない。執拗に結わえ付けられた縄で抗えなくされた刑事は危機を知っても男から距離を離すことすら叶わない。台の上に縫い付けられ、手を使うことはおろか足を閉じることも不可能にされた刑事は媚薬と弱い快楽で炙られ続けた肉体を男に甘く蹂躙されるしかない。連日の調教で快楽の味を教え込まれた刑事は、無意識に期待してヒクヒクと収縮し入り口に触れた男根に吸い付いているはしたない尻穴をめちゃくちゃに掻き回され、雌の悦びでイき狂わされるしかないのだ。

「うぶぁぁ! ん、おぉ! あぉぉぉんっ!」
「ふふっ……刑事さん、まだ入れたばっかりなのにもうイきっぱなしだね。良いよ、好きなだけイきなさい。気絶するまでたっぷり可愛がってあげるから、私のおチ○ポと精液でお尻をいたぶられながら、刑事とは思えない痴態を晒して可愛くイきまくりなさい、刑事さん」
「あぉ、ほぉ! あーっ、あぁぁぅっ!!」

容赦の無い腰振りを行う男の男根で体内を抉られ絶頂へと追い立てられる刑事は淫らに歪んだ絶叫を放ちながら縄を鳴らして身悶え、快楽を嬉しがるように腸壁で男根を熱烈に絞め付けながら精液を撒き散らし、体内に注ぎ込まれる精液を悦ぶ淫猥な鳴き声を地下室中に響き渡らせながら今日も、自分を飼い慣らす男に絶対の服従を誓う従順な淫乱となるよう躾けられ、刑事としての自分を自ら捨てた男専用の肉奴隷へと堕とされていくのだった。






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