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青年は悪餓鬼達を自分の虜にする

2019.11.08.Fri.22:00
見知った青年が出演している映像作品を年齢制限を無視して閲覧したサイトで見つけた悪童と名高い三人の少年は、町外れに住む青年の家へと押しかけ言いふらされたくなければこの映像のようにさせろと脅しをかけた。そう、最初は少年達が脅しをかけ、青年を良いように扱おうとしていたのだ。
しかし、今の様子からはその経緯は全く読み取れない。脅されていたはずの青年は優しい微笑みを浮かべながら、自分を脅してきた少年達の欲望を余裕たっぷりに受け入れている。大人の手を焼く悪餓鬼達は青年を脅し優位に立とうとしていた事実を完全に忘れ、普段の生意気さが嘘のように甘えた態度を青年に対して取っている。
もはや、少年達は快楽の虜となり、青年の淫らな肉体を貪るだけの獣だ。そんな少年達の姿を愉しみ、愛しさを募らせながら淫らに奉仕を行う青年は左右の手に握った幼い男根に指と舌で甘い刺激を注ぎ、尻穴に挿入された男根を腸壁で巧みに締め上げて三人の射精を促していた。

「あっ、あぁっ! お兄さん、イくっ、また、イっちゃう」
「僕も、イく……お兄さんのお口に、お顔に、精液でりゅぅっ」

青年の手と口で男根を愛撫されていた二人の少年は蕩けきった声で絶頂を宣言し、青年の返事を待たずして何度目かも分からない絶頂に至った。
顔の左右から吐き出される少年達の精液。それを顔に浴びながら青年は左側に見える男根を根元までくわえ込み、尿道に残った分もすするように吸い上げながら、幼い男根全体を舌で清めていく。

「ふぁっ、あっ、んあぁっ、お兄さん、それ、気持ちい、すきぃっ」

達した直後の男根を丹念に舐めしゃぶられ、精液を一滴残らず飲み干される快楽に背筋を震わせながら、少年は素直に悦びの感情を口にする。その可愛らしい反応に目を細めながら、青年は不意打ち気味に腸壁への意識を強め、自分を犯していた少年の男根をきつく締め上げた。

「ひぅぅっ!? おにい、ひゃん……おチ○チン、ぎゅって……あぁ、しゅごい、しゅごいぃっ」

男根を襲う激しい圧迫を感じながらの腰振りに堪らない快感を抱いた少年は、舌足らずに気持ちよさを伝える言葉を放ちながら腰振りを更に速めた。その腰振りで生まれる腸内への悦楽に青年は自らの男根をビクビクと跳ねさせ、絶頂に近付いていることを自覚しながら今度は右側に見える男根へとむしゃぶりついた。口から出した左側の男根に、左手での擦り上げを与えながらだ。

「あぁっ! こっち、来たぁ……お兄さんの口でぇ、おチ○チンぺろぺろされるの、すきぃ……ちゅーちゅー吸われるのも、らいひゅきぃっ……!」
「手で、しこしこぉ……お兄さんの手で、優しく、しこしこ、しこしこってぇ……!」
「お兄さんのお尻、俺のち○こぎゅっぎゅってしてるぅ……動くの気持ち良い、ひんこじゅぶじゅぶって、気持ち良い、気持ち良いのぉっ!」

青年の口と、左手と、尻穴。それらで自身の男根を可愛がられる少年達はだらしなく開いた口で淫猥な鳴き声を紡ぎながら、また絶頂へと登っていく。その絶頂へと向かう少年達を全身で堪能する青年は、三人の男根の震えを感じながら気付かれないように口と手の動きを調整して三人の絶頂を調整し、少年達が同時に射精を迎えるように仕向けた。

「あっ、んあぁっ! イぐっ、イぐぅぅんっ! おにいしゃんの口で綺麗にされながら、おチ○チンイっちゃうぅぅぅっ!!」
「しこしこ、しゅき、しゅきぃっ! また、もれりゅ、精液もれりゅぅぅっ!」
「お尻に、出すぅっ! お兄さんの、おひりに、たくさん、精液ぃ……びゅるびゅる、出すぅぅぅっ!」

青年の思い通りに三人同時の絶頂を迎え、蕩けた声で叫びながら射精をした少年達はとうとう体力の限界に達し、全員がくったりと倒れ込んだ。
青年の口から解放された男根をぷるんと震わせながら、ベッドの上に左半身を下にして転がった少年。青年の手と男根の間に淫らな糸を引きながら、左半身を下にして転がった少年。そして、仰向けの青年の尻穴を男根で貫いた状態で脱力し、汗と淫液に濡れた青年の裸体へと覆い被さった少年。違う体勢と違う位置で肉体を倒れさせた三人の甘く乱れた吐息を聞き、心地良さげな身体の震えを目と肌で味わう青年は、満面の笑みを浮かべつつ三人に言った。

「三人とも、気持ち良かったね。また今度、四人でしようね。君達が良い子にしてたら、今度はもっともっと気持ち良くしてあげるよ。君達が悦びそうな、エッチな服も着てあげる。どう? 良い子にしてられるかな?」

悪餓鬼としての誇りが頭に残っていたなら、三人は青年の言葉に反抗を示していただろう。だが、三人はもう青年の肉体の甘美な味を知ってしまった。悪餓鬼の誇りはおろか、欲望を抑える理性すら今の三人には欠片も残っていない。
故に、三人は青年の発言を何の躊躇いも無く受け入れ、動けないほど疲弊しているというのに欲望を荒い息混じりに青年へとぶつけ始めた。

「うん、良い子にするぅ。だから、またしてね、お兄さん」
「何でも、好きな服着てくれるの……? なら、俺……バニーガールの服着たお兄さんと、したい……」
「僕は、裸にエプロン着たお兄さんと、したいです……」
「うん、分かったよ。じゃあ、次するときまでにその服を用意しておくから……皆で、いっぱい愉しもうね?」

嬉しそうに望みを告げる少年達に頬を緩ませながら、青年は自分の淫らな欲望を満たしてくれる少年達を手に入れた事実に幸福感を募らせ、好奇心旺盛で性欲が盛んな少年達にはしたない期待を寄せるのだった。






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