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不良少年は生徒会長に監禁凌辱される

2013.12.02.Mon.21:00
「んぐぅぅ…んおぉっ」

小さな窓からうっすらと明かりが差し込む体育倉庫のマットの上で、金髪の少年は裸体をもがかせて呻いていた。
ゴムの栓が付いた開口具で言葉を封じられた少年の手首と足首は、巻き付けられた縄で動きを制限されている。少年が寝かされたマットの下に通された縄で繋がれ大きく開かされた手足は、暴れても暴れても痛みしか生まず、逃げる事は出来ない。

敏感な弱点を容赦無く責める淫具を、むしり取る事も不可能だった。

「おぉっ、んぅぅぅっ!」

拘束された少年が憐れに痙攣し、完全に勃起したペニスから精液を噴き出す。
しかし、そうして絶頂を迎えても、テープで乳首に固定された二つのローターは真っ赤に尖った乳首を抉るように刺激し続け。
アナルに挿入されガムテープで抜けなくされたバイブは、淫液を撒き散らす少年の恥ずかしい穴を、強烈な首振りで嬲っていた。

「ふーぅっ、うーぅぅっ!」

休みも与えられずに激しい快楽を与えられ、少年は必死に首を左右に振ってイヤイヤをする。
口を塞がれているせいで呼吸さえままならず、酸欠状態が続いた頭は深く物事を考えられなくなっていた。

気持ち良い、助けて、おかしくなる。

涙を流して身悶える少年。その少年が監禁された体育倉庫に、別の少年が訪れた。

「どう? 問題児君。少しは反省した?」
「ふぅぅっ!」

現れたのは、金髪の不良少年を見咎めて監禁し、調教を施している…生徒会長を務める少年だ。
数時間前にあった時とは全く違う可愛らしい反応に生徒会長は小さく微笑み、更なる調教を与える為にしらじらしい言葉を放った。

「んー…どうやら、まだちょっと反抗的みたいだね」
「んぐっ!?」

そんな事無い、怯えた不良少年は否定する意思を込めて首を左右に動かしたが、それを無視して生徒会長の少年は凶悪で無慈悲な淫具を取り出した。

「ふふ、これ、すごいんだよ。ここの引き金を引くと…」
「うっ…!」

ガァァァ、と凄まじい駆動音を立てて、生徒会長が手にしたモーターで出し入れするピストンマシンが踊る。
マシンに付いた赤い張型はその激しい動きに合わせてブルブルと暴れ回り、逃げられない不良少年を恐怖で震えさせた。

あの動きを中でされたら。想像しただけで叫びそうになり、狂ったようにもがく不良の惨めな姿を目で愉しむ生徒会長は、入っていたバイブを抜き取ると、張型を濡れそぼったアナルへと侵入させた。

「ふぅぅぅぅ…」

凌辱で緩み切った中は、淫具の侵入を拒む事さえ出来ずにあっさりと受け入れる。
いつでも起動出来るよう引き金に指をかけている生徒会長を、懇願のまなざしで見つめたが、結局は届かなくて。

「んごぉぉぉーっ!!!」

とうとう、ピストンマシンは体内で動かされてしまった。くぐもった甘い悲鳴を上げる不良少年を嬲る生徒会長は、その痴態を眺めながら非情な言葉を発する。

「じゃあ、まずは後十回くらい射精してみようか。その頃には、君も素直になれてるかもね」
「んぅぅぅーっ!」

反抗するつもりなんて無い、そう伝えたいのに言えない。
どうする事も出来ない不良少年は、敏感なアナルを掘削されてはしたなく喘ぎ狂うしか無い。

捕らわれ、凌辱調教される不良少年は、拘束された手足を虚しく震わせ。甘く鳴いて射精するしか、選ぶ道は、無かった。





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