FC2ブログ

盗賊少年は甘い疲労で屈服する

2013.12.01.Sun.21:00
「うっ、あぁ! もう、嫌ぁ…」

城の地下深くに造られた、石造りの部屋で。
その少年は、上半身に麻縄を巻かれて拘束された身体を、意に染まぬ命令によって上下させていた。
床に固定され、アナルに嵌まり込んでいる、男根を模した張型を自ら敏感な内壁に擦り付ける。そんな、残酷な命令によって。

「どうした? 誇り高い盗賊の一族ともあろう人間が、この程度で音を上げるのか?」
「う、くぅ…」

意地悪く尋ねられるが、反論する気力は無い。この程度などと言ってはいるが、盗賊の少年を捕らえた城主の男は、少年に惨めに張型を出し入れさせる行為をもう一時間以上も続けさせていた。

「はっ、はあぁ」

屈辱と、全身に嫌でも走ってしまう快感、そして足と腰に溜まっていく甘い疲労で少年は汗まみれになって息を切らし、小刻みにガクガクと震えている。
限界は、とっくの昔に訪れた。今はただ、一回一回全力を振り絞って身体を持ち上げ、絶望を覚えながら淫具を奥までくわえる為に腰を下ろす。
甘く苦しいその繰り返しで嬲られる少年は、もはや捕らわれた時に持っていた強い目付きも強気な口調も全て失い、必死に城主に向かって許しを求めるしか無い。

「お願い…ゆるひてぇ。もっ、足に力はいんにゃい…動け、ないぃぃ」

誇張でも何でも無く、事実として少年の足はもう多大な疲労感で痺れ切っていた。
少年は張型を最奥まで受け入れる事もいとわずに座り込み、縛られた上半身をだらんと垂らして荒い呼吸をしている。

「ふむ、さすがにもう身体は動かせないか。なら、方法を変えようか」
「うぇ…? ひっ、あっ!?」

言葉の意味が理解出来ないでいる少年の元に、今まで傍観を決めていた城主の部下達が近付く。その手に、新たな縄を持って。

「嫌っ、いやらぁぁぁっ! やめてっ、なにすりゅのぉぉっ!?」

恐怖で絶叫する盗賊少年の声を無視し、部下達は少年の身体を縛る縄に持っていた縄を硬く結合し。
疲れきって抵抗も叶わない少年の足の膝に、縄を巻き付けた。

「自分で動けないなら、ここからは機械に助けてもらおうな。何もしなくても、お前は淫乱なこの穴を掻き回してもらえるぞ」

言って、城主は目で合図をする。すると、部下の一人がうなずいてスイッチを入れ。
天井の滑車に繋がれた少年の裸体が、強制的に上下させられ始めた。

「はうぅっ、らめぇっ! もうゆるひてよぉぉぉっ!!」

無理矢理に張型の上で身体を動かされ、自分でしてたさっきまでとは違う快楽の入り方に少年は身悶える。
加減も出来ず、吊り下げられて閉じられない股間を数人の男達に観察される恥辱。どんなに涙を流して懇願してもやめてもらえない状況に、少年は心も身体も滅多打ちにされた。

だが、まだ城主は責めを終わらせるつもりは無い。おもむろに指を使って、少年の乳首を苛め出した。

「ほら、ここに置いておけば私が何もしなくてもお前のいやらしい乳首が上下に弾かれるだろう? よく見てみろ」
「あぁ…っ!」

思わず見てしまうと、赤くふくらんだ乳首が、勝手に動かされる身体の動きで指に自分からぶつかっていき、ひしゃげて快楽を得る様子が見えてしまった。
加えて、その下の勃起したペニスが先走りを零す様も、アナルがぐちょぐちょと掻き回される音もよく聞こえてしまう。

「ふふっ、いやらしい顔だ。きっと、ペニスをくわえるのが似合うだろうな」
「んんぅ!」

城主の言葉に合わせて、部下の一人が少年の口にペニスを突っ込んだ。
突然に詰め込まれたそれだったが、精根尽き果てた少年は首を振って逃げる事も出来ずに受け入れ、舌奉仕を行っていく。

「飲み込みが早いな。この調子なら、ここで性奴隷として人気になるのもそう遠くはないさ」

非情な未来を宣言されたが、反論は出来ず。
少年は嬲る男達の思いのままに、盗賊から性奴隷へと、作り変えられていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓

























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示