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男は主の望む通りにイき狂い続ける

2019.10.08.Tue.21:00
「ひ、あぁぁぁーっ! まら、イぎゅぅぅっ! イぐっ、イっひゃ……んひぃぃぃぃぃーっ!!」

左右の手足に折り畳んだ状態を強制する黒いラバー製の拘束具を鳴らし、仰向けに寝転がされた肉体を激しく痙攣させてベッドを軋ませ、地下室中に響き渡る甘い悲鳴を痛々しく発しながら、男がもう何十度目かも分からない絶頂へと追い立てられた。
しかし、男の自由を奪い無慈悲に責め立てる男は、男が絶頂を迎えたことなどお構いなしに追い打ちを仕掛け容赦無く次の絶頂へと追い詰めていく。
放出されたほとんど白の混じっていない精液を丹念に舐め取って過敏な亀頭をいたぶりながら男根全体を口内で強く吸い上げて射精を促し、尻穴に潜り込ませた右の人差し指と中指で前立腺をリズミカルに抉って苛烈な快楽を流し込む男。そんな責めに、男は甲高い鳴き声を上げながらまた絶頂へと上り詰めさせられていく。

「っもぉっ、やめでぇぇぇーっ! ゆりゅひへ、くらひゃいぃっ! ご主人様、ごひゅじんひゃまぁぁぁーっ!!」

懇願を叫び、舌足らずに主を呼びながら男は折り畳まされた手足を振り乱しつつ一際激しく身を震わせ、とうとう射精を伴わない絶頂に至った。

「あぅぁぁっ!? にゃにこえぇっ!? 出てない、のに、イっでるぅっ! きもひいいの、とまらにゃぁっ……あぁ、んあぁぁっ!!」

放出が無い故に快楽が解放されず、男は主の口内で男根をビクビクと跳ねさせながら長く鈍く続く絶頂に悶絶する。
その悶絶の様子を細めた目で堪能し、自身の口で可愛らしく跳ねる男根と指を締め付けながら淫猥にうねる腸内を存分に味わった主は、口から男根を出し指を引き抜きながら穏やかな声音で問いかけた。

「何も出せなくなるくらいにイかされた気分はどうだい? これで、しっかりと反省出来たかな?」

主の問いに呆けた頭で気付き、男は蕩けきった思考と上手く動かせない舌を酷使して返答を行う。

「ひゃ、いぃっ……反省、しまひたぁ……っもぉ、勝手におにゃにぃしません。だから、もぉ……ゆりゅじで、くだしゃいぃぃっ……!!」

荒く乱れた呼吸混じりに許可無き自慰を今後一切行わないと宣言し、男は潤んだ瞳から涙を零し全身を小刻みに震わせながら主に心からの哀願を放つ。その従順な反省の態度を目にした主は嬉しそうににっこりと微笑み、その笑みを残忍な物へと変化させながら男に言う。

「うんうん、良い子だ。ちゃんと反省出来た良い子には、ご褒美をあげようね」
「ひ、いっ……!?」

ご褒美、そう口にしながら、主は自身のズボンのファスナーを下ろし硬く張り詰めた男根を取り出した。そのいきり立った主の男根を目にした男は恐怖に表情を強ばらせ、思わずか細い悲鳴を漏らした。それは、主の興奮を加速させるだけの悲鳴だ。

「ほら、君の大好きなおチ○チンだよ。今からこれで君のエッチなお尻をほじくり回して、反省出来たご褒美をたっぷりあげるからね」
「や……らめ、れすっ……今、されたら……おかひくなる、くるっひゃうぅ……っ!」

長時間イかされまくって感度が高まりきった今の肉体を男根で蹂躙されたら。それを想像し怯えた声で救いを求める男を、主は笑って突き放す。

「おかしくなって良いよ。狂っても良いよ。君が正気を失っても私が毎日可愛がってあげるからね」
「あぁ! んひっ……く、うぅぅぅぅんっ!」

腸内を主の男根で埋め尽くされ、手加減の無い腰振りで体内を抉られる男は暴力的な快楽に目を剥きつつも悦びを感じて甘く喘ぎ、主の手が吐き出す精液を失った男根を扱き始めるやいなや獣のような鳴き声を上げながら腸内で暴れる主の男根を熱烈に絞め上げ、射精無しの絶頂を幾度となく迎えながら幸せそうによがり鳴き、抱いていた恐怖と理性を跡形も無く失いながら主の望む通りの痴態を晒してイき狂い続けていた。






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