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男達は管の中で白濁に嬲られる

2019.09.13.Fri.21:00
逞しく鍛え上げられた肉体と、最新鋭の武器。それに加えて冷静沈着な判断力と、異変を見抜く洞察力を兼ね備えた特殊部隊の男達。そんな男達であっても、上層部の人間に裏切られては対処のしようが無い。作戦を敵側に漏らされ、卑劣な罠を仕掛けられた男達はあらゆる方向から逃げ場を奪うようにして放たれた光線に為す術無く打ち抜かれ、その身に絶望的な変化を与えられた。
それは、肉体の縮小。悪が生み出した非道な光線によって身体を生まれたての赤子よりも小さい手の平サイズに変えられた男達は自慢の武器を振るうことも叶わず、先程まで自分が身に着けていた衣服の中でもがいている所を一人また一人と捕らえられ、小さな裸体に拘束を施されていく。

「やめろぉっ! 離せ、くそ、離せぇっ!」
「ぐ、うぅっ! あぅ……っあぁぁ!」

どんなに暴れても、小さな肉体では悪に属する男達には勝てない。必死に抗っても意味は無く、悪達は男達の動きを片手で易々と制しつつ反対の手で男達の裸体を白い紐できつく縛り上げていく。
二の腕を胸部に括り付けられ、左右の手首を腰の近くに結ばれ、左右の足首と太ももを短く繋がれてしまった特殊部隊の男達はもう、無様な気を付けの姿勢から抜け出せない。憎い悪の男が裸体全体を緩く握りしめながら醜悪な笑みを浮かべて残酷な宣言をしてきても、男達はただただ屈辱と悔しさの感情を募らせるしか無い。

「ようこそ、特殊部隊さん達。今日からその可愛らしい姿のままたっぷりと歓迎してあげるから、皆仲良く好きなだけ愉しんでくれよ?」

縛り上げられた裸体を悪の手の中で情けなくよじらせながら特殊部隊の男達は己の正義を瞳に込め、笑んでいる悪の顔に向かって怒りの視線を鋭く浴びせていた。




今日も、特殊部隊の男達は助けの望めない悪の組織の施設内で、小型化された裸体を残酷に弄ばれている。
試験管のような形状をした器具の中に一人ずつ入れられ、その器具を固定する台を使ってテーブルの上で二列に並べられた男達は逃げ場の無い狭い空間の中で紐に縛られた肉体をいたぶられ、絶え間無く心と身体を追い詰められている。
だが、非情な悪達は男達が幾ら苦しもうが一切の慈悲を見せない。むしろ悪達は無様な男達が透明な管の中で苦しめば苦しむほど興奮を加速させ、その興奮のままに右手を動かして自らの男根を擦り、その刺激で分泌される白く濁った体液を容赦無く管の中で身悶える男達目掛けて放出するのだ。

「あっ、ぶぁっ、ば……やめろ、嫌だぁぁぁ……っ!」
「くるじ……ゆる、じで……溺れる、おぼっ、んぶぁぁぁっ!」

何十人もの悪が精液を流し込んだせいで、特殊部隊達を入れた管はどれもこれも強烈な淫臭を放つ白い体液が哀れな男達の口元に至るまで溜まっている。
少しでも足から力を抜けば、口内に精液が入り込んでしまう。それを拒むために男達は拘束された肉体を酷使し、呼吸の度に鼻腔を雄の香りに犯されながら口の位置を限界まで引き上げている。
これ以上精液を注いだら、特殊部隊達は力を込めても口を精液に塞がれ、力尽きたら鼻も精液に浸かり呼吸を完全に封じられ窒息してしまうだろう。その状況を作り出した悪達は自分達の体液に塗れてもがき苦しむ男達を眺めて目を細め、男根をしまいながら無慈悲に言い放つ。

「んじゃ、特殊部隊さん達。今日も思う存分精液の匂いを愉しんでね」
「鼻までは塞がらないようにちゃんと調整してあるから、安心して苦しむと良いよ」
「ひっ……いや、嫌だぁぁぁっ! 出して、くれ! もうこんなの、やだぁぁっ!」
「助けて、お願い、助けてぇぇっ!! おかしくなる、これ、頭も身体も……おかしくなるからぁぁぁっ!」

縮められた身体から悲痛な叫びを放ち、男達は人として、特殊部隊としての誇りを捨てて許しを請う。
そんななりふり構わない哀願を耳にした悪達は部屋の扉を開けた体勢で動きをとめ、男達の方に振り返って言った。

「毎日のようにその状態で放置されてるのにいつもおかしくなんかなってないんだから、今日も大丈夫だよ」
「そん……っ!」
「な、安心しただろ? てな訳で俺達は行くから、後は特殊部隊さん達だけでごゆっくり」

バタン、と扉が閉じられる。部屋に残されたのは全身を憎い悪の精液に汚された男達だけ。紐による拘束が無くとも自力では精液塗れの管から這い出ることも叶わない惨めな特殊部隊の男達だけだ。

「はぁ、は、あぅぅ……! んぷ、あぅ、あぷぁ……」
「お、ぷふっ……んぐ、ふぶっ、ぶぁ……あ、ぶふぁっ……!」

呼吸の度に淫臭を体内に取り込みながら、足の限界を迎え脱力した際に淫臭の元である精液の口内への進入を許しながら、男達は別の管の中で苦悶する仲間達と涙に潤んだ目で励まし合いつつ、小さな肉体を嬲る精液の責めに耐え続けていた。
この地獄から脱出する方法など欠片も見えないというのに男達は無駄に責めを耐え、嬲る悪達の悦びを無意識に増やしてしまっていた。






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