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見張りの男達は少年達を甘く残酷に嬲る

2019.09.10.Tue.21:00
「おら、クソガキ共! 我慢なんかしてねーでさっさとイきやがれ! 今のお前らは天才探偵でもその助手でもなくて、無様にイき狂うだけの存在だってまだ理解出来ねーのか!? あぁ!?」

ソファーに腰掛けた男が、苛立ちに満ちた言葉を地下室中に響かせながら左右の手に握ったリモコンのダイヤルを最強と示された位置まで回す。それと同時に、リモコンから飛ばされた指示を受けた機械達が激しい駆動を始め、少年達の恥部を甘い刺激で容赦無く嬲り出した。
左右の胸に取り付けられたクリップ型のローターに尖りきった乳首を挟み込まれ激しく震わされ、幼い男根の根元と亀頭のすぐ下に巻き付けられた黒いベルト型のローターに過敏な男根を苛烈に刺激され、尻穴に押し込まれた楕円形のローターに柔らかな腸壁を小刻みな振動を使って抉られる甘い責め苦に、二人の少年が残酷に追い詰められる。その責めから逃げ出したくても、二人は逃げられない。脚を床に固定された木製の椅子に乗せられ、座面の下で足裏を合わせた足を黒いガムテープでぐるぐる巻きに縛られ、背中で肘から先を重ねさせられた腕を足と同じようにテープでぐるぐる巻きにされた少年達は、逃げることはおろか性の弱点をいたぶる機械達に触れることすら出来ない。
敵に捕らえられ、椅子に縛り付けられた探偵と助手の少年達は衣服を剥ぎ取られた裸体を二人仲良く痙攣させ、テープで蓋を施された口から甘く歪んだ絶叫を発しながら、為す術無く絶頂へと追い立てられるしか無いのだ。

「んーっ! んみゅ、みゅぐぅぅぅっ! うぶぅ、ぶむぅぅぅぅーっ!!」
「ふぐ、ふぎゅぅぅ! んー! んっんっ、むぐ、んむぉぉぉぉっ!!」
「そうそう、その調子でイきまくるんだよ! もっともっと惨めに射精して、俺を愉しませろクソガキ共!」

二人が射精しても、男は機械達の動きを緩めない。くぐもった悲鳴を上げ、汗に濡れた裸体を痛々しく悶え狂わせても、残酷な男は少年達にわずかな休憩すら与えない。
このまま死ぬまで快楽で弄ばれるのだろうか。淫らな責めによる死への恐怖を抱きながら襲い来る絶頂に表情を強ばらせる少年達を堪能し、ニヤニヤと笑っている男。そんな男に、突然背後から声が掛けられた。

「おい……交代の時間だぞ」
「あぁ!? ふざっけんなどう見ても今良いところだろうが! 邪魔してんじゃねーよ!」

淫具のリモコンを離してソファーから素早く立ち上がり、交代を告げに来た仲間の男の胸ぐらを掴みながら男が吠える。その吠えた男に向かって、胸ぐらを掴まれている男が言った。

「交代で見張りをするよう決めたのはボスだ。お前は、ボスの命令に逆らうのか?」
「……ちぃっ!」

掴んでいた胸ぐらを離し、男が不機嫌そうに地下室の扉へと向かい、部屋を出る直前に振り返って言った。

「クソガキ共! 今度見張りに来たときにまたイきまくらせてやるからな! 精々覚悟しておけよ!」
「んーっ! むぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」
「んむぅぅっ!! ぶふぅぅぅぅぅーっ!!」

自分の言葉の直後に二人一緒に絶頂し色の薄まった精液を男根から噴き出させた探偵と助手を目にした男は、若干不機嫌さを緩めた表情を見せると勢いよく扉を閉めて地下室を後にした。
そうして地下室を去った男の代わりに見張りとしてやって来た男は、ソファーに転がされたリモコンを左右の手に握りソファーに腰掛けると、大粒の涙と汗を流しながら椅子の上で身悶えている二人の少年に穏やかな声音で言った。

「安心しろ、俺はあいつと違って無理にイかせなどしない。玩具も、今駆動を緩めてやる」

宣言通りに、男は手の中のリモコンを操作して淫具達の動きを弱めていく。絶え間無く訪れていた絶頂の波が引いていき、二人は安堵の感情を募らせた。
しかし、その安堵は一瞬でさっきまで味わっていた物とは全く違う快楽への恐怖に変わった。何故なら、淫具の駆動は弱まっただけで停止はされず、絶頂に至りそうで至れないもどかしい振動を二人の恥部に注ぎ始めたからだ。

「あいつのように、めちゃくちゃにイかせなんてしないさ。お前らのような小賢しい奴らを苦しめて、狂わせて、美しくよがり鳴かせるには絶頂寸前で焦らしに焦らすのが一番だからな」
「ん、んぅ……!」
「も、おぉ、うぶぅぅ……っ!」
「あぁ、その絶望と怯えが混じった表情、最高だ。もっと俺に見せてくれ。抑えきれぬ欲望に内側から蝕まれて理性が壊れていく様で、俺をたっぷり愉しませてくれよ? 天才探偵君と助手君」

イってもイっても許されない絶頂地獄から、イきたくてもイかせて貰えない生殺しの地獄へと叩き落とされた少年達は絶望と射精への渇望に打ちひしがれながら、助けを望む叫びを心で発することすらも忘れて惨めな痴態を晒し残酷な見張りの男の目と耳を悦ばせてしまっていた。






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