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下から串刺され男達は甘く追い詰められる

2019.08.28.Wed.21:00
「あ、あぁ……もぅ、許して、くれぇっ……! もう、イぎだぐ、ない……とめて、くれ……とめてくれぇっ……!!」
「おがじぐ、なるぅぅぅっ……けひゅあな、もう、ゆりゅひへ……もう、やら……いやらぁぁっ!」

床から生えた丸く細い柱の先端に取り付けられている極太の張型に尻穴を下から串刺しにされ、休み無い首振りで腸壁をめちゃくちゃにほじくり回された男達が大粒の涙を零し、裸体をガクガクと痙攣させながら誇りを捨てた悲痛な哀願を繰り返し放っている。
だが、二人を捕らえ機械を用いた無慈悲な快楽責めを施している男達は、哀願を耳にしても一切の許しを与えない。二人がどんなに絶頂を迎え丸出しの男根から白く濁った体液を噴き出そうとも、汗と淫液に塗れた逞しく鍛え上げられた裸体が生き物とは思えないくらいに激しく震えようとも、残酷な男達は二人の尻穴を嬲る張型の駆動をとめようとはしない。
それどころか、男達は二人が惨めに悶え苦しみ、淫猥に鳴き叫ぶ様子をより見応えのある物とするため、無防備な裸体に手を伸ばして追い打ちの快楽を容赦無く注ぎ込んでくる。その無情な追い打ちから逃れたくても、男達は逃れられない。左右の手首に巻き付けられた黒革の枷と黒い首輪の後部を短い鎖で繋がれ、張型を取り付けられた柱の根元付近から伸びた金属の棒の先にある枷を足首へと巻き付けられた男達の裸体は手も足も出せず、恥部を覆い隠すことも叶わない。
哀れな男達はもはや、機械に尻穴を奥深くまで掻き回され、尖りきった左右の乳首を好き勝手に弄ばれ、硬く張り詰めたまま萎えられない男根を扱かれながら、すぐ隣にいる仲間と一緒に情けなくイき狂わされるしか無い。自分達を捕らえた敵の男達の思い通りにいたぶられ、望まぬ絶頂へと追い立てられながら、男として人間としての誇りを完膚無きまでに叩きのめされるしか無いのだ。

「ちっ、くびぃぃっ! りゃめ、あぁ、りゃめへぇぇっ! びんっ、かん、なのにぃっ……ひんこ、にちゅにちゅ、らめぇぇぇぇーっ!!」
「全部、きもひいぃぃぃっ! だめ! りゃめぇぇーっ!! イぐの、とまんにゃ、あぁぁ! んあぁぁぁぁーっ!!」

自分を取り囲んだ男達の責めと、尻穴を埋め尽くす張型の責めに翻弄されて狂ったように甘い悲鳴を上げる男達の自由を奪われた裸体が痛々しく跳ね回る様子を堪能しながら、残酷な男達は手と舌を巧みに動かして二人を淫らに追い詰めイきっぱなしの状態を味わわせる。

「ん、ひぃぃぃぃっ! イぐっ、イぐイぐぅぅぅっ! イ、ぐ、ひぐぅぅぅっ!」
「あひ、ひゃへぇぇっ! イ、ひぃぃ! イぐ、イぎゅぅぅぅんっ! まら、イっぐぅぅぅぅぅっ!!」

絶頂に次ぐ絶頂を迎え続ける。ただそれだけの存在へと堕とされた二人は今日も抵抗を取り上げられた立ったままの裸体を失神するまで手加減の無い快楽で痛め付けられ、男達への服従をその心と身体に植え付けられていくのだった。






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