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捜査員達は自らの声で淫らにとどめを刺される

2019.08.18.Sun.21:00
極秘であった潜入任務を敵の組織と繋がっていた仲間の裏切りで看破され、抵抗虚しく捕らわれの身に堕とされてしまった二人の捜査員はその日から、心と身体を容赦無く痛め付ける恥辱の日々を送らされていた。
服を着ることはもちろん許されない。身に着けることを許されたのは握り拳の状態を強要する鍵付きの黒い手袋と、左右の手首同士と足首同士を短い鎖で繋ぐ黒革の枷、そして言葉と舌噛みを禁じる黒い革の本体にリング状の金属が取り付けられた開口具のみだ。
食事も普通の物は与えられず、発情を促し精液の精製を促進させる淫らな薬品が混ぜられた物を餌と称して手を使わずに食べさせられていた。
これらだけでも二人の捜査員としてのプライドはズタズタに切り裂かれ、人としての尊厳は打ちのめされている。しかし、残酷な男達はここに更なる苦悶を足した。それは、二人の男根に装着した器具による苦悶。二人の男根に合わせて用意した、男根への刺激を注ぎたくても注げないようにさせる貞操帯による苦悶だ。
檻のような形状となっている金属に囲まれた男根は、どうやっても快楽を得られない。必死に腰を振って男根を床に擦り付けようとしても、その動きはただただ男根を囲む檻を床にぶつけるだけに終わり。背中で左右を繋がれた手と足首同士を短く結合された足をジタバタと動かしてみても、それは気が狂いそうな程に疼く男根に触れられない絶望を改めて二人に味わわせるだけだ。

射精したいのに、射精出来ない。薬品のせいで身体は快楽を欲しがっているのに二人を捕らえた者達は快楽を一切与えず、二人はどうやっても欲しがっている快楽にはありつけない。
そんな甘い地獄で何日も嬲られ、二人は快楽への渇望を限界以上に高めさせられた。もう二人は射精のことが思考から離れない。捜査員としての正義の心は淫欲に蝕まれ、逞しく鍛え上げられた肉体は淫薬の効果が抜けていてもほぼ常に発情してしまっている。
あと少しで、二人は仲良く陥落する。その事実を確信した男達は、それまで別々の部屋に閉じ込めていた二人を狭い部屋に入れ、床の上に折り重なった二人に向かって無慈悲な音を浴びせ、放置した。
別々の部屋に閉じ込めている時にこっそり録音していた二人の快楽を望む声を集め、編集し、逃げ場の無い二人に淫らなとどめを刺す音楽として使用したのだ。

『イひ、はひぃっ……ひんこ、いじっへ……はれか、はふへへ、ひかへひぇぇっ……!』
『ひゃせー、させひぇぇっ……おかひふ、ひゃるぅっ! イぐぁふぇひぇぇっ……もぉ、ひゅる、ひへ……』

絶え間無く聞こえてくる欲望に満ちた自分と仲間の声にあてられ、同じ思いをはち切れんばかりに募らせた仲間と視線で思いを共有しながら、二人は今まで以上に射精欲を肥大させられていく。
もはや、今聞こえている声が過去の自分の物なのか、今の自分が発している物なのかも分からない。肥大する一方の射精欲に支配され、理性を飲み込まれていく二人の捜査員は悪に屈しない意思を完全に忘れ去った状態でどうにかしてもどかしさを散らそうと密着した裸体を擦り付け合い、開口具を取り付けられた口から舌を伸ばし仲間と共に伸ばした舌を絡め合い、そうして生まれたわずかな快楽を一生懸命にくみ取りながら、射精を心からねだり命じられるがままに淫らな奉仕に耽る二匹の従順な雄奴隷へと自ら堕ちていくのだった。






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