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無様な姿で男達は淫らに悶え狂わされる

2019.08.06.Tue.21:00
床に固定された二つの金具から伸びた短い鎖の先にある黒革の枷は、男達の足首へと巻き付けられている。この枷のせいで男達は足を持ち上げることはおろか閉じることさえも禁じられ、下着を剥ぎ取られたことで丸出しにさせられている恥部を隠すことも不可能な状態だ。
足の枷を鎖で床に繋ぐ金具から少し離れた位置の床に固定された一つの金具から伸びた長めの鎖の先にあるのは足枷と同じ黒の革で作られた首輪で、その首輪を装着されたせいで男達は頭部を低い位置に下ろした体勢を強いられ、視界を閉ざす黒革の目隠しと言葉を奪う黒い棒状の口枷から逃れる目的で頭部を振り乱すことさえ満足に行えなくされてしまっている。
天井に打ち付けられた金具から垂らされている首輪の物よりも遥かに長い鎖の先に取り付けられている二つの枷は、背中に回された男達の左右の手首へと巻き付けられていて、この枷によって動きを制限された男達の手はその他の箇所に施された拘束に近付くことすら叶わず、握り拳を強制する鍵付きの黒い手袋を外せたとしても肉体の自由を取り戻せなくされてしまった。

無様に身動きを封じられ、全員仲良く同じ格好で捕らえられた哀れな男達。そんな男達を作り出した者達は、罠にまんまと嵌まり一網打尽にされた惨めな特殊部隊の男達の姿に優越感と興奮を募らせながら、無防備な男達の裸体に無慈悲な責め苦を加えた。
それは、痛みとは全く違う、快楽を用いた責め苦。左右の乳首を絶え間無く指で捏ね回し、勃起させた男根を容赦無く手や指で擦り上げて望まぬ絶頂を要求し、潤滑剤の力を借りて貫いた尻穴を指でめちゃくちゃにほじくり過敏な前立腺を抉る痛みを叩き込まれる方が幸せだと思える程の苛烈な快楽責めだ。

「うぅぅーっ! んぐ、ふぐっ、ぶぅ、むぶぁぁぁっ!!」
「あぉっ、んまぉぉっ! ふーっ! んぐ、うぅ! あぶぅぅぅぅぅっ!!」

イってもイっても終わらない甘い地獄。どんなに射精を迎えても許されず、またすぐに次の射精へと上り詰めさせられる連続絶頂の苦悶。塞がれた口で誇りを捨てた哀願の叫びを放っても慈悲は与えられず、鎖で床と天井に結合された裸体を生き物とは思えないくらいに痙攣させてもわずかな休憩さえさせて貰えず、男達は乳首と男根と尻穴を嬲る快楽に屈してほとんど白の混じっていない精液を放出させられてしまう。

「うぐ、ぶむぅぅぅっ! あぅ、あぉ、あぉぉぉ……っ!」
「んまっ、むぅ、むぐぅぅ! ふー……んー、んむぅぅ……」

快楽を極めさせられ続ける淫らな拷問に疲弊し、精神をすり減らされた男達にはもう、特殊部隊としての矜持は欠片も残っていない。
この苦しみから逃れたい。その願望に支配された男達は目隠しに覆われた目から大粒の涙を流し、枷を噛まされた口から飲み込めない唾液と許しを請う呻きを零して自分達を捕らえた憎い男達に向かって責めの終わりを求めている。
もちろん、男達に責めを終わらせる気はさらさら無い。むしろ、男達は特殊部隊の男達が見せる屈服色の懇願を見て醜悪に微笑むと、慈悲を欲しがる男達を更なる絶望へと叩き堕とすために残酷な事実を嬉々として伝えた。

「もうすぐ、他の奴らも来るからな。そいつらが来たら、今度は指じゃ無くて俺達のチ○コでケツ穴をほじりまくってやるよ」
「色んな玩具を持ってくるって言ってたから、それも使ってお前らを気持ち良くイかせまくってやるからな。愉しみにしてろよ?」
「俺達が疲れても、玩具で一晩中苛めてやるからな。好きなだけよがりまくって、思う存分イき狂えるぞ。良かったな」
「う、うぅぅ……!!」
「んも、むぁ、うぐぅぅぅっ……」

終わりは当分来ない。それ以前に、責めの終わりが訪れる時まで正気を保てるかも分からない。
愉快な口調で告げられたこの後の責めの計画に打ちひしがれ、怯えに歪んだ消沈の唸りを漏らす特殊部隊の男達を眺めながら、男達はこの後自分の男根をねじ込む予定の穴を指で一層激しく掻き回し入れやすいように解しながら、強まった甘い絶叫を聞き流しつつ苦しげに収縮する穴の感度と淫猥さを高めていくのだった。






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