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双子は快楽と愛情で淫らに屈服する

2019.07.29.Mon.21:00
他人の家に勝手に上がり込み、夕食として作られたおかずを食べる。勝手に庭に入り込み、花壇を荒らしていく。そういった小さな悪事を繰り返していた双子の少年に、町の住民達は手を焼いていた。双子の親に注意しても返事はその時ばかりで改善は全くされず、改善されないことに文句を放つと双子の親は逆上し支離滅裂な自己弁護と理不尽な怒りに任せた罵詈雑言を文句を放った者に浴びせてくる始末であり、町の住民はただただ双子とその親、そして役に立たない警察に苛立ちを募らせる一方だった。
だが、そんな日々がある時を境に一変した。双子の少年達が、町で悪さを一切働かなくなったのだ。
理由は分からないが、被害を受けなくなったことは事実。故に住民達はようやく訪れた平穏に安堵を抱いている。双子に必要な躾も行わずに放置し、文句を煩わしいと感じていた双子の親もうるさい言いかがりが消えたと喜んでいる。
誰も、双子の変化の原因を探ろうとはしない。町の住民はもちろん、双子の親でさえも二人が頻繁に町に隣接している山へと足を踏み入れていることを把握していない。
山の頂上付近に立てられた一軒の家で、双子が何をしているか。双子に対して、家の主である男が何をしているか。誰にも一切知られぬまま、一人の男と二人の少年は今日も秘密の関係を愉しみ、淫蕩な悦びを味わっている。

「ご主人、様……どうですか?」
「僕達……似合ってますか? ご主人様」

何度も畑や庭を荒らした自分達に対して淫らな仕置きを加え快楽の虜にした男に服従する幸せを感じながら、双子は男が用意した兎を模した衣装をまとった身体を男に見せ付け、快楽を与えて貰えるように腰を前後に揺らして男を誘惑する。
それを見た男は、逮捕覚悟でそれまでの憎しみを込めて欲望のままに双子を快楽で責め立てて屈服させた男は自分が用意した白い兎の耳の飾りを可愛らしく頭部で揺らし、兎の足に似せたグローブを嵌めた手で尖りきった乳首と膨らんだ幼い男根を強調し、手のグローブと同じく白くふわふわな毛で覆われたブーツを嵌めた足を大きく開いて立ち勃起した男根と兎の尻尾が付いた極太のアナルバイブを飲み込んだ尻穴がよく見えるようにしている以前からは比べ物にならない程従順になった淫らな双子の様子に満足げな笑みを浮かべながら、双子に飼い主として言葉を放った。

「あぁ、よく似合ってるぞ。俺のチ○ポが好きで好きで仕方ない、チ○ポ狂いの淫乱兄弟に相応しいエロ兎の格好だな」

主である男に似合っていると褒められた双子は、男が褒め言葉の後に口にした自分達の淫らさを再確認させる言葉に反応して肉体の発情を更に高めていく。
二人の乳首はこれからの快楽に期待し、主に向かって触ってとねだるように尖りきっている。二人の男根はパンパンに張り詰め、早く気持ち良くして欲しいという二人のはしたない願望を透明な蜜に変えてとろとろと零している。二人の尻穴は腸内を埋め尽くすアナルバイブへと熱烈にしゃぶりつき、バイブと繋がっている兎の尻尾をいやらしくひょこひょこと跳ねさせている。

「二人とも、ご主人様に可愛がって欲しいか?」
「っ! はいぃっ! ご主人様にぃ、いっぱい、いっぱい、可愛がって欲しいですぅっ」
「お願いしますっ、淫乱な僕達を、たくさん可愛がってくださいぃっ。ご主人様ぁっ!」

ほとんど裸体に近い格好の身体をくねくねとよじらせ、一生懸命に男からの快楽を要求する少年達。しかし、男は双子の心からのおねだりを聞いた上で意地悪く突き放した。

「駄目だ。今日はまだ、可愛がってやらないよ」

男の言葉を聞いた双子が表情を哀しげに歪める。快楽を得られないことを哀しむ双子に噴き出しながら、男は足下に置いておいたビニール袋から取り出した物を二人の眼前に突き付けた。

「お前達が何度も荒らした畑で取れた人参だよ。さ、兎らしく口にくわえな」

男に逆らう発想など、双子には無い。双子は男の指示に従って太く逞しく育った人参を口にくわえた。

「よし、ちゃんとくわえたな。それじゃあ、俺が良いって言うまで落とすんじゃないぞ? 勝手に落としたら、落とした方は今日はチ○ポをお預けだ。もし二人とも落としたら、今日はお前ら二人にじっくりお仕置きをするからな。分かったか?」

双子の口に人参をくわえさせた男は、人参を持っていた手で双子の肌を撫でながら身体を下ろしていき、双子の前に腰を下ろしつつ手を尻穴へと伸ばし、何の躊躇いも無くアナルバイブのスイッチを両方同時にオンにした。

「あむぅぅぅぅんっ!? ふぶ、うっ、むぁぁぁっ!」
「ふぅっ、ふぐ、むぅぅっ! ぶぁ、あぶぅぅぅっ!」
「返事はどうした? ご主人様が分かったかって聞いてんのに返事も無しか?」
「ひゃかひ、まひぃふぁぁっ! ごふひん、はまぁっ!」
「へっはいに、おとひまへんっ! ごひゅひん、ひゃまぁぁっ!」
「よしよし、良い子だ」

人参を含んだ口で上手に返事をした愛しい双子の尻を鷲掴みにして柔らかさを堪能し、至近距離で脈打つ双子の男根と視線を上に向けると見える尖った乳首の揺れと人参を落とすまいと唇に力を入れながら甘い悦びに歪む双子の顔を味わいながら、あらゆる場所に迷惑をかけていた双子を淫らに支配した男は愛情に満ちた笑顔を双子に見せつつ、仕置きを与える口実を作るために、淫乱兎達の口から人参を落とさせるために手と口を動かし、愛しい双子の身体に激しい快楽の責めをじっくりと注ぎ込んでいた。






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