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飼育小屋で少年は飼われる

2013.11.27.Wed.21:00
130HITリクエスト
この作品は雪さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



校舎の裏側に建てられた、小さな飼育小屋。今は何も飼われていないはずのその小屋の中で、一人の少年が飼い慣らされ、裸体をくねらせていた。

「はっ…んんっ」

手首を背中で、ガムテープを巻き付けて拘束された少年の首には、黒の首輪が嵌められている。その首輪からは一本の鎖が伸び、その先にあるのは床から生えた細い柱だ。
繋がれた事によって、少年は鎖の長さ以上に移動する事を禁止され、膝立ちになっている身体は鎖をピンと張らせた状態で逃げられなくされている。

しかし、今この少年が鎖を引いているのは、逃れる為じゃない。目の前に出された物体に、何とかして舌を這わせる為だ。

「あぁっ…届かないぃっ」

必死になって舌を突き出し、チロチロといやらしく動かすが、あとちょっとのところで届かない。
もう少しなのに、鼻には全身を発情させる雄の香りが絶え間無く吸入されていくのに、少年はどうしてもペニスを舐めしゃぶる事は出来なかった。
首輪に繋がれて、自らぺニスをくわえようと頑張る少年の淫乱な様子に、少年を拘束した若い男は微笑む。

「そんなに、これを舐めたいかい?」

左耳をくすぐられながら尋ねられ、少年は蕩けた表情を男に向けて、正直に答えた。

「はいぃっ、舐めたいれふぅっ! こうちょうせんせぇ…っ!」

自身を拘束した校長に、淫らな欲望を白状する少年の目は、完全に性に囚われている。長い時間おあずけをされ、それでいながらペニスの匂いだけは嗅がされ続けた身体はこの上無く熟れに熟れて、触られていないペニスもアナルも、少年は分泌した透明な体液でぐちょぐちょに濡れそぼっていた。
だが、校長は簡単に許しは与えない。欲情の波に苛まれて逃げ場を奪われている事を知りつつ、少年に言葉を求めた。

「なら、どうしてこうしてお仕置きをされているのか、ちゃんと言いながらおねだりをしなさい。心を込めて謝れないと、またおあずけだよ?」
「はあぁっ…!」

こんな状態でおあずけをされたら、狂っちゃう。そんな恐怖に襲われて、少年は校長が求める文言を口にする。

「俺は…悪い事をしましたぁっ。もう、誰かにおチンチンを見せてお金をもらったりしまひぇんっ。だから、おチンチン舐めさせてくだしゃい、校長せんせぇのおチンチン、ペロペロしたいですぅっ!」

公園でのイケない行為を見咎められてから、少年はこうして毎日調教をされていた。たくさんの男に弄られて満足していたいやらしい身体は、今では何もかも校長の言う事に従うペットになり、それに伴いイケないお小遣い稼ぎもやめた。
だって、名前も知らない男に苛められるより、この飼育小屋で校長に可愛がられている方が気持ち良くて心地良いから。

「…よし、舐めていいよ」

許しに合わせて、校長は少年の口がペニスに届くよう足を進めた。舌にペニスが触れた瞬間、少年は首を限界まで前に出し。

「んふぅぅんっ、んちゅ、はぷっ」

悦びの表情を隠しもせずに、喉奥まで飲み込んだペニスを校内で味わい始めた。

「どう、美味しい?」
「おいひぃぃっ、んぷっ、おチンチンだいひゅきぃぃっ!」

淫語を叫んで舌を動かし、腰を振って勃起しきった幼いペニスをぶるぶる振り回し、体液を床に垂れ流して感じまくる少年の痴態に、校長は少年の頭を押さえ付けながら言った。

「その調子だ。上手に出来たら、今度はこれを君のお尻に入れて、おかしくなるまで掻き回してあげよう。頑張った子には、ご褒美をあげないとね」
「はひぃっ、んちゅっ、俺頑張りまふぅぅぅっ!!」

アナルへの挿入というご褒美をちらつかせられて、少年はさらに激しく情熱的に校長のペニスに舌で奉仕をした。

ペニスを口に含んでいるだけで射精しそうになっている自分のペニスをビクビクさせる少年は、自らの意思で、いつまでも校長に可愛がられ、ペットとして飼い慣らされる鳴き声を上げていたのだった。





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コメント
小説とても良く早速興奮しながら読ませて頂きました

リクエストに答えていただきありがとうございます

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