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逃れられぬ男は苛烈な快楽で叩き壊される

2019.07.09.Tue.21:00
重ねさせられた左右の手首を縄できつく縛り上げられ、左右それぞれの足首に縄を施され、それらの縄をベッドの上下にある金属製の柵へと遊び無く結わえ付けられてしまった男の裸体は、身動きを大きく封じられている。その拘束だけでも男は仰向けの体勢から離れられず、無様に露出させられた恥部を覆い隠せない状態だ。だが、男を捕らえた者達はすでにろくな抵抗を行えない無防備な男に更なる拘束を施した。男の両肘と両膝に巻き付けた縄をベッドの側面に打ち付けた金具へと結合し、男の口に男根を模した張型をくわえ込ませたのだ。
左右の肘と膝に与えられた縄によって男は腕と足を閉じることを禁じられ、身を守るためのささやかな抵抗すら取り上げられてしまった。くわえさせられた太い張型によって喉の近くまでを埋め尽くされた男の口は言葉を発することはもちろん、舌を噛んで自らの命を絶つことすらも不可能にされてしまった。
手足の自由を奪われ、自力では吐き出せないよう黒革のベルトを使って固定された張型にしゃべることと命と引き換えに苦悶から逃げ出すことを出来なくされた哀れな男。そんな男に取れる行動は、一つしか無い。それは、自分を捕らえた者達の手で好き勝手に弄ばれ望まぬ快楽によがり狂わされること。無遠慮な指に左右の乳首を弄り回され、丸出しの男根を激しい振動を絶え間無く繰り返す淫らな玩具に震わされ、薬品と指の責めで無理矢理に解されすんなりと異物を受け入れ悦楽を覚えられるようにされてしまった尻穴をベッドの上に置かれた箱形の機械が動かす張型に容赦無くほじくり返されながら、情けなく絶頂を迎え醜悪な笑みを浮かべている憎い敵国の男達に囲まれた状況で射精を何度も何度も強いられることしか、男には出来はしないのだ。

「んんっ! むぉ、ぶふぅぅぅっ! んー! んみゅぅぅぅぅっ!!」

口を塞ぐ張型に歯を立て、言葉にならない甘い絶叫を放ちながら、男はまた絶頂へと追い立てられた。男根から白の薄まったほぼ透明に近い精液が勢いよく噴き出し、汗と男自身が吐き出した淫らな体液に塗れた裸体が縄とベッドを軋ませながら生き物とは思えないくらいの苦しげな痙攣を行う。
しかし、そんな淫猥で痛々しい痴態を晒す男を見ても、嬲る男達は甘く残酷な責めの手を緩めない。むしろ、男が苦しめば苦しむほど嬲る男達は笑みの黒さを強め興奮を加速させていき、乳首をより捏ね回し、絶頂を迎えている最中の男根に淫具を強く押し付け、尻穴を掘削している張型を動かしている機械を操作して男を苦しめる快楽の量を無慈悲にも増やしていく。

「むびゅぅぅぅっ!? むぁ、うぅっ! ぶぐぁぁぁぁーっ!!」

増やされた快楽に男は目を剥き、絶望を抱きながら達したばかりの裸体を次の絶頂へと追いやられていく。
もう、抵抗を封じられ、自分を捕虜の立場に堕とした敵国の男達に一方的な快楽でいたぶられている事実に湧き上がる悔しさと怒りを保つ余裕も無い。
硬く尖った乳首を捏ねられるのが気持ち良い。萎えることも許されない男根を休み無く震わされるのが気持ち良い。表面にイボを数え切れない程に生やした張型で奥深くまでを掻き回されている尻穴が気持ち良い。否定しきれない快楽の悦びに男の思考が塗り潰され、徐々に理性が蝕まれていく。

「んむぅぅぅぅんっ! うぐ、ふぅぅ! むー! むぎゅぅぅぅぅぅぅーっ!!」

ほんの少し前と同じように絶頂を迎えながらも、知らず知らずの内にさっきとは全く違う蕩けた唸りを発した男に嬲る男達は愉快そうに目を細めると、崩壊の兆しを見せた男を完膚無きまでに叩き壊すためにまた乳首と男根と尻穴を襲う快楽を引き上げ、逃れられない男の裸体に今以上に苛烈な絶頂地獄を味わわせるのだった。






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