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男は捕らえた犬に無慈悲な道具達を取り付ける

2019.07.03.Wed.21:00
生け捕りにされ、敵対する組織の本拠地へと連れ攫われた無様な捜査員さんのために用意した茶色い犬の着ぐるみを、捜査員さんはとても気に入ってくれたようだ。
折り畳んだまま伸ばせないようにされた手足を嬉しそうに振り乱し、お尻の穴を絶え間無く掻き乱しているアナルバイブと連結した尻尾を愉しそうに揺らめかせ、着ぐるみの布に唯一覆われていない丸出しの男根から精液を何度も何度も噴き出させながら、捜査員さんは私が戻ってきたことにも気付かず頭部に被せられた犬のマスクの中で張型を噛まされた口から可愛らしい鳴き声を上げて床の上でのたうち回っている。

「んーっ! んぅ、むぶぅぅぅっ!!」

また、捜査員さんがくぐもった鳴き声を上げながら、絶頂を迎えて射精に至った。着ぐるみに自由を取り上げられた身体が快楽の幸せを噛み締めるかのようにビクビクと痙攣し、尻穴を休み無く襲う甘い刺激で萎えることすら許されないままイき続けている男根がほとんど白の混じっていない精液をとぷりと零して、すでに淫らな体液と捜査員さんがかいた汗で汚れきっている着ぐるみをまた濡らした。
もちろん、そんな絶頂の最中にも捜査員さんの尻穴で暴れているバイブはとまらない。まだまだ電池切れには程遠いバイブは元気良く駆動を続け、絶頂に震える腸壁をほじくり回して捜査員さんを次の絶頂へと導いていく。

「う、ぶむ、むぅ、んふぐぅぅぅ……!」

達しても達しても終わらない、尻穴のみで迎えさせられる断続的な絶頂。着ぐるみの中に閉じ込められ、逃げることはおろか立つことすら叶わない惨めな姿で快楽によがり狂わされる淫らな地獄。そんな淫猥な苦しみを堪能している捜査員さんの痴態は、幾ら眺めていても飽きないほどだ。
出来ることなら、ずっと眺めていたい。捜査員さんを快楽で追い詰めているお尻のバイブの電池が切れる数時間後まで、眺め続けていたい。
しかし、時間はそれを許してはくれない。腕時計に目を向けると、この部屋を離れなければならない時刻は目前に迫っていた。
故に、私はわざと大きな音を立てて椅子から立ち上がり、捜査員さんの方へと歩み寄った。捜査員さんが苦しみ、悦ぶ姿を引き出す道具を装着する為だ。

「うぅっ! むっ、ぐふぅぅっ!」

私が立てた椅子の音に反応して捜査員さんは怯えながらも、疲弊しきった唸りで怒りをこちらに向かって浴びせてきた。
拉致され、監禁され、拘束された肉体に快楽を長時間注がれたというのに、捜査員さんの心は屈していない。この様子なら、私がこの部屋を離れている間に捜査員さんが壊れることは無いだろう。心配が不要な物だと確信出来た私は思わず表情に笑みを浮かべながら捜査員さんに手を伸ばし、無理矢理に仰向けの体勢を取らせると左右の膝を捜査員さんの折り畳まされた足に乗せる形で座り込んだ。
それは捜査員さんに足を閉じることを禁じ、勃起させられたまま絶頂を繰り返させられている男根を無防備にさらけ出させる状態で、すでに大きく封じられている足の動きを更に封じられた捜査員さんはついさっき私に見せた怒りの感情に焦りを混ぜて激しく、無意味にもがき出した。

「うーっ! んー! んむっ、ぐむぅぅぅっ!!」

もがいても、捜査員さんの足は私の足をどかせない。伸ばせない腕と、目口を塞がれた頭部を振っても、捜査員さんは私の手を煩わせることさえ出来ない。
一生懸命に行われる滑稽な足掻きを目と耳と足で味わいながら、私はジャケットのポケットに入れた右手で取り出した道具達を守る物の無い捜査員さんの男根へと取り付けていく。
まずは、小さな球が連なった一本の棒。その次は、細く小さな四本の黒革ベルト。男根の穴を奥深くまで塞いで精液を放出させないよう塞き止める棒と、その棒を男根に力を込めるだけでは決して抜けないよう固定する男根に巻き付けるベルト。それらは捜査員さんに射精を不可能にさせ、不完全な絶頂を愉しませるための道具達だ。

「ふぅっ!? んぐ、むぅ! んー! んみゅぅぅぅっ!!」

私の左手に男根の幹の部分を緩く握られながら親指と人差し指で亀頭の肉を拡げて穴を見えやすくされた捜査員さんは困惑の鳴き声を上げ、その拡げられた穴に棒の先端に位置する球が触れた瞬間、捜査員さんは反抗の態度を忘れて恐怖色に染まった拒絶の唸りを発した。
もうすぐこの場を後にしなければならない私は、恐れを抱いて逃れようと身悶える捜査員さんをじっくりと噛み締め、ここに戻ってきたときに見られるであろう射精欲に悶絶する捜査員さんに期待を寄せながら、私は左手で男根を押さえつつ右手の棒を動かし、手足の自由と視界と言葉を奪われた着ぐるみ入りの捜査員さんから射精をも奪い取っていった。






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