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息子は父を作り変え尊厳を捨てさせる

2019.06.24.Mon.21:00
一ヶ月前、僕は父さんの秘密を知った。街を守るヒーローとして活動している人物の正体が父さんであると分かったのだ。
今までもしかしてと思っていたことが確信に変わり、僕は悦びに打ち震えた。最愛の父さんがヒーロー、これほど嬉しい事実は無い。
故に僕はその事実を知ったその日から、幾つもの仕込みを重ねに重ねた。食事に工夫を凝らし、風呂に一手間を加え、部屋のあちこちに僕が開発した機械をこっそり設置した。
薬品研究を行う部門から用意してもらった薬を混ぜた食事を一ヶ月間知らずに摂取し、同じように薬を混ぜた風呂に毎日浸かり、部屋のあらゆる場所に設置した僕特製の機械が発する電磁波で長い時間を掛けて頭の中を作り変えられた父さんは、もうヒーローどころか普通の人間として生きることも出来ない。
僕が所属する悪の組織に何の疑いも無く服従し、悪の組織の科学者として働いている僕の思い通りの行動を取り、とても人間とは思えない痴態を晒しながら何もかもを僕に愛し抜かれるしか無いんだ。

完全に陥落した愛しい父さん。いつも通りと思いながら、情けない格好を取って僕の目を悦ばせる惨めで可愛い父さん。そんな父さんを見つめながら、僕は組織の本拠地へと僕達を運ぶ迎えの車が来るまで、父さんに施した改造の最終確認をすることにした。全身を駆け巡る興奮と父さんへの愛情を感じながら、僕は父さんに命令を下す。それはヒーローとしての立場と人としての尊厳を捨てさせる命令。だが、堕ちた父さんは当然のように受け入れてくれた。幸せそうに笑い、僕の名前を呼びながら迷いを見せずに従ってくれた。

「父さん、今日から新しいお家に行くから、これはもう要らないでしょ? だから、未練を無くすために今からこれをたっぷり、父さんの精液で汚そうね。僕の前で一生懸命オ○ニーをして、父さんがヒーローだった時に着てたスーツをぐちょぐちょに汚して、二度とヒーローには戻らないって意思表示をしようね」
「分かった、じゃあしっかり見ててくれよ。父さんがエッチに作り変えられた身体を自分で弄って、息子の○○の前でイきまくって、ヒーロースーツを精液塗れにするところ、新しい家に行く前にたくさん見て、愉しんでくれよ、○○」

壊される前と同じ調子で言葉を放ちつつ僕を呼び、足を開いてしゃがんだ体勢で左の乳首をくりくりと捏ねながら、右手に握った男根を床に無造作に置いた赤色のヒーロースーツに向けてにちゅにちゅと擦り始める父さんはこれ以上無く淫靡だ。
毎日食事と入浴で摂取させられた淫薬の効果で乳首と男根の感度と体積を肥大させられているのを差し引いても、堪らないくらいに淫らだ。愛しい父さんが、逞しく鍛えられた裸体を晒し僕の目の前で夢中になって乳首と男根を弄り回している。その様子を眺めながら僕は自覚出来るくらいに表情を緩めさせ、父さんが絶頂に近付くにつれて興奮を募らせていく。

「あぅ、あんっ! イく、イくぅっ……気持ちぃ、イく……見てぇ、父さんが射精するところ、見て。ヒーロースーツに射精する無様な父さんのこと、見てぇ……○○っ!」
「うん、ちゃんと見てるよ。エッチな父さんの顔も、父さんの指に苛められてる乳首も、ビクビク震えてるおチ○チンも、精液でぐちょぐちょにされるスーツも、全部見ててあげる。だから、イって、父さん。可愛く鳴きながら、可愛く射精して、父さん……!」
「んぁっ、あぁ! あぅ、ふぁぁぁぁーんっ!」

掠れた僕の声を聞き、欲情に染まりきっているであろう僕の顔を見上げながら、父さんは幸せ色の笑みを浮かべつつ射精を迎えた。
びゅくびゅくと溢れ出た精液が床に置かれたヒーロースーツを淫らに汚し、痙攣する父さんの裸体から飛んだ汗が周囲のフローリングと僕の足を濡らす。その光景に興奮を加速させた僕は、時計を横目で見てまだまだ迎えが来る時刻には余裕があると確認すると、湧き上がる欲望が求めるままにズボンのファスナーを下ろし、取り出した自分の男根を父さんの口の前に突き出した。

「凄くエッチで、可愛くイってたよ、父さん。あまりにエッチだったから、僕のもこんなに大きくなっちゃった。ね、父さん、その可愛い口で僕のも気持ち良くしてよ。いやらしい鳴き声を上げてた口で、今度はいやらしく……僕のおチ○チンにご奉仕して?」
「良いよ、○○。○○の勃起チ○ポ、父さんの口で今からたっぷりご奉仕するからな。乳首とチ○ポ弄って気持ち良くなりながら、○○も気持ち良くして、父さんの口にいっぱい射精させてやるからな……」
「あぁ、父さん……!」

自慰に耽りながら僕の性器を舐めしゃぶる父さんの姿は、さぞかし可愛らしく淫猥だろう。これからは毎日、その姿を本拠地で愉しめる。それどころか僕の他の構成員の男根に囲まれヒーローであることを完全に忘れ全身を精液に汚されて悦ぶ父さんの姿や、僕を含めた何十人もの構成員の男根を挿入されてよがり鳴く父さんの姿も見られる。
大きく口を開けて僕の男根を口内に収めていく父さんを見下ろし、数え切れないくらいの男根で淫らに悶え狂う父さんを想像しながら、僕は幼い頃から溜め込んできた恋情がついに実った幸せを噛み締めていた。






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