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忍者少年は恥ずかしい穴を拡張される

2013.11.25.Mon.21:00
130万HITリクエスト
この作品はシンクさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「く、そっ…!」

畳の敷かれた、城の中の一室で。一人の少年が悔しげにつぶやいて身体を動かす。
幾つもの拘束具で自由を取り上げられた、幼い身体を。

少年の手首と足首は鉄製の頑丈な枷が嵌められ、右の手首と足首、左の手首と足首を、短い鎖で連結させられていた。その上で左右の足枷をピンと張った鎖で繋がれ、足を閉じられないようにと長い壁から伸びた鎖が左右の足枷に結ばれている。
うつ伏せになって身体を折り曲げさせられ、尻を突き出した体勢のまま移動さえも許されない少年の首には縄が巻かれ、左右の膝に繋がれていて、拘束された少年は背筋を伸ばす事さえ出来ずに衣服を引き裂かれた肉体を身悶えさせていた。

「外れ…ねぇっ…!」

普通であれば大の大人でも絶望して諦める過剰な拘束だが、少年は諦めずにもがき、歯を食い縛って自由になろうとする。

「まだ、無駄なあがきをしていたか」

その姿を見て、いつの間にか少年の背後に訪れていた男は嘲笑を込めて声をかけた。

「さすがに、城主の暗殺の為に潜り込む忍びだけあって、なかなかに性根が座っているな」

そう言って男…忍者の少年が標的にしていた城主は、愉しそうに笑った。
近付いた相手が真後ろに陣取るのを感じ、少年は晒された尻穴を観察される羞恥に怯えたが、それは表情には全く出さない。弱いところを見せてしまえば、付け込まれてしまうから。

「良い顔だ。嬲り甲斐がある」

強い目付きで後ろにいる自分を睨み付ける忍者少年に、城主は暗い笑みを浮かべた。
そして、持参した道具を少年の目に入るよう動かす。

「これが、何か分かるか?」

不思議な形をした道具。使用用途が推測できず、少年は怪訝な目で道具を見つめた。

「これはな…こう使うんだ」
「…………うぁっ!?」

突然に、尻穴に予想もしなかった感覚が訪れ、無言を貫いていた少年の口から声が出る。
その悲鳴を耳にして城主は道具を更に少年の尻穴に押し込んでいく。

「ほら、力を抜け。裂けてしまうぞ?」
「あぁ! くぅぅ!」

無防備な性器を弄られ、思わず尻穴の緊張が緩んだ瞬間を狙って、城主は道具を押し進める。拒もうとしても完全に緩んだ瞬間に、本当に少しずつ侵入される為に少年は痛みを感じられず快感を覚えてしまう。

「しっかり飲み込んだな。なら、中を見せてもらおうか」
「あぁっ!? ひろ、がってぇっ!」

責め具を全て体内に収めた城主は、無慈悲に責め具の機構、ねじを緩める事で尻穴を強制的に開帳する仕掛けを使い始めた。

「んっ…あぁ! く、ふぅぅ」

苦しげに呻いても、開かされていく事はとめられない。人に見られるどころか自分でさえ見た事の無い恥ずかしい穴の内部が、どうする事も出来ずに城主の目に捧げられていく。

「恥ずかしいか? 忍びといえどもここは変わらず赤く染まって、ぬらついた粘膜を蠢かせているのだな」
「くうぅ」

指摘され、思わず尻穴を意識してしまう。大きく拡張された尻穴は冷たい空気が入り込む感覚に震え、責め具に食い込んだ肉壁が収縮するのが少年にも分かってしまった。
考えもしなかった羞恥の責め苦に、少年の表情も苦しげに歪む。それを見て、城主は残酷に、次の手を加えた。

「さて、このいやらしい穴はよりいやらしく作り変えてやろうな。自ら性器をねだるような…な」
「うあぁぁぁっ!」

逃げられない少年の身体が、大きく跳ねる。それに構わず、城主は少年の尻穴に…大量の媚薬を注ぎ続けた。

「あぅあぁっ! いやぁっ、中が熱いぃっ!!」

媚薬が効き出して発情していく事を恐れ、少年は拘束されているのも忍びの誇りも忘れて必死に暴れて泣き叫ぶ。
憐れに鎖を鳴らし堕ち始めた忍者少年。見たかった光景を愉しむ城主は媚薬を注ぎ終えると、溢れ出さないように責め具と連結する栓を施した。

「あぁ、出ない。出せな…んぐっ!?」
「舌を噛まれてはつまらんからな。猿轡をしてやろう」
「むぐぅぅぅーっ!!」

口に噛まされた布を吐き出そうとしている少年に無駄だと示すように城主はきつく硬く布を結び、その上から鼻と口を覆う布の猿轡を追加した。

「うぅーっ…むぅぅぅぅーっ!」

声も、自由も無くなり。開かされた尻穴は大量の吐き出せない媚薬で責め立てられ、淫獄に溺れるしか道を残されなくなった忍者少年を作り上げ、城主は立ち上がった。

「私はやる事があるからな。お前が従順になった頃にまた来てやろう」
「んぐ!? むぐぅぅーっ!!!」

もう、恐怖を取り繕う余裕など無く、我を忘れて狂ったように唸り声を上げる少年を無視して、城主は部屋を去ってしまった。
後に、残されたのは。

「んもぉぉっ、ふぐ、むっ、ぐぅぅぅっ!」

目を向いて性拷問に耐える、無惨な忍者少年の虚しい悲鳴だけ。その悲鳴も、敵だらけの城の中では何の意味も無く。
悲痛で、甘くぐもった声は、広い城内に哀しく響き続けていた。





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コメント
リクエストにお答えいただきありがとうございます!

強気なところがまたドストライクです、最高です。
楽しませていただきました!
シンクさんへ
お楽しみいただけたようで、幸いです。

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