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悪党の指は無様に蕩けた尻穴を好き勝手に弄ぶ

2019.06.13.Thu.21:00
「むっ、ぐぅぅぅぅっ!! んー! んぐぅぅぅっ!!」

口の中に押し込まれた唾液塗れの布を噛み締め、鼻と口を覆う白布の猿轡ごしにくぐもった声を発しながら、男が衣服を剥ぎ取られた裸体を必死にもがかせ危機から抜け出そうと試みている。
しかし、男に猿轡を施し、衣服を奪い、無様な裸体に更なる拘束を与えようとしている男達の動きはとまらない。男がなりふり構わずに暴れても、数で大きく勝る男達は数人がかりで左右の腕と足を押さえ付け、大きく手足を振り回せないようにした上で無駄な抵抗を続ける男に悠々と縄を巻き付けていく。
足首同士と太もも同士を縄できつく括られ、左右の足の親指と甲の部分を縄で繋がれた男の足は歩くことはもちろんつま先を振ることさえままならない。左右の結合された足を大きく持ち上げさせられ、その足を抱えさせられた状態で手首と肘を縄で縛り付けられた男の腕は自由を奪う縄に触れることさえ叶わず、言葉を封じる猿轡を毟り取ることも出来ず、地面に転がされた男を取り囲み醜悪な笑顔で見下ろしている男達の悪意を拒むことも許されない。
口を塞がれ、手足の動きを大きく制限された男は谷間に形作られた道を通る自分を待ち伏せし、素早く包囲して捕らえた悪党の男達が無慈悲に加えてくる非道な責め苦から決して逃れられはしない。捕らわれの身に堕とされた哀れな保安官の男は、悪党達の手が生み出す裸体への辱めにただただ嬲られるしか無く、無防備にさらけ出された恥部を弄ばれても為す術無く望まぬ快楽に悶え鳴かされるしか無いのだ。

「保安官さーん、逃げなくて良いのかい? このままじゃ、ケツに指を入れられちまうよ? アンタが追ってた薬を塗った俺の指にケツ穴ほじくり回されて、今よりもっと無様にされちまうよ? 良いのかい?」
「むぅーっ! んぅ、むぐぅぅぅっ!!」

悪党達の中でも立場の高い男が、薬品をまぶした右の中指を保安官の尻穴にあてがった状態で問いかけてくる。当然、保安官はその問いに対して拒絶の意思を込めた唸りを放ちながらじたばたと裸体をよじらせるが、どうやっても逃れられない。
尻穴を狙う男の部下達の手で上半身を地面に押し付けられ、空に向かって持ち上げたまま下ろせないよう手で足を固定された裸体を幾ら動かしても、保安官は縄を軋ませるくらいしか出来ない。精々出来るのは、無意味な足掻きを繰り返しながら一切聞き入れられない唸りを放つだけ。自身の足の向こうに見える男に向かって、やめろの意思を込めた情けない呻きを浴びせることだけだ。

「逃げないってことは、良いってことだね。んじゃ、お望み通り入れてやるよ。縄で惨めに縛り上げられた保安官さんのケツ穴をいたぶって、たっぷりよがり狂わせてやろうな」
「うぐぅぅーっ! んむ、むぶぅぅぅっ!!」

窄まった尻穴を、悪党の中指がこじ開けていく。体内に生まれた異物感に保安官が悲鳴を上げ、表情を屈辱と嫌悪に歪ませる。
だが、悲鳴はすぐに色を変えた。屈辱と嫌悪に染まっていた表情は、淫らな困惑の表情に置き換わった。
悪党の指にまぶされ腸内の粘膜から吸収された即効性の薬品がその残忍な効果を発揮し、保安官の尻穴を弛緩させつつ腸内に激しい疼きを引き起こしてきたからだ。

「ん、んむ、むぅ、んぐぅっ」
「早速、薬が効いてきたみたいだねぇ。さっきまでキツキツだったケツ穴がすっかり緩んで、ヒクヒク震えながら俺の指を嬉しそうにしゃぶってるぜ?」
「う、うぐぅぅっ」

男に指摘された尻穴の淫らなヒクつきを抑えようと意識してみても、薬品によってあっという間に疼きに疼かされた尻穴は保安官の命令を聞かず、憎い悪党の指を歓迎するかのように柔らかな腸壁で揉み込んでしまう。
保安官として悪党達を追い薬品の情報も手に入れていた保安官を襲う、予想を遥かに超える淫薬の効果。その効果に苛まれ、縄を施され悪党達の手で足を高く上げた仰向けの体勢を強要されている裸体を苦しげに悶えさせる保安官を一頻り愉しんだ男は、薬品が染み渡り腸内の抵抗が完全に失われたのを指で確認すると口角をにぃと吊り上げ、小刻みに身を跳ねさせている保安官に愉快さを隠しもしない声音で言った。

「すっかり解れたみたいだし、そろそろ保安官さんのケツ穴をめちゃくちゃにしてやろうな。ここにいる全員の指で気絶するまでケツ穴を嬲って、穴を掻き回される悦びを保安官さんに叩き込んでやるよ。嬉しくて仕方がないだろ、保安官さん?」
「む、ぶぅっ! うぅ、むぅぅぅ……!」

保安官としての誇りを忘れ、怯えに支配された顔で許しを請う唸りを発する保安官の様子に興奮を募らせながら男の部下達は自分の順番に期待を寄せながら保安官の裸体を掴む手に力を入れ直し、保安官を自分の手に堕とした悪党の男はいたぶり甲斐のある保安官の反応に舌なめずりを行いながら、右手をゆっくりと前後に動かし保安官の体内に収めた中指で蕩けきった腸壁をぐちゅぐちゅと好き勝手に擦り上げ始めていた。






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