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捜査員達は淫らな遊び道具に堕とされる

2019.06.06.Thu.21:00
自らの足首を掴まされた状態から離れられないよう、男達は足首を掴んだ手を黒のガムテープで厳重に縛り上げられた。そのテープだけでも男達は身動きを大きく制限され、衣服を剥ぎ取られた裸体を隠すことも出来なくされている。だが、男達を捕獲した存在は手を足首に縛り付けるそのテープだけでは満足せず、ここに更にテープを加えた。それは、男達の膝と肘を胴体へと括り付けるテープと、二人の口を塞ぎ言葉を封じるテープ、そして二人のテープに拘束された右の手足と左の手足を繋ぎ、仲良く並んで無様に恥部をさらけ出した格好から抜け出せないようにしてしまっているテープだ。
どうにかしてこの状況から抜け出せないか。そう考えて二人はベッドに背中を預ける形で転がされた裸体をじたばたともがかせるが、状況は何一つとして変わらない。幾ら必死になって暴れてもそれは仲間と手足の引っ張り合いをするだけ。仲間と繋がれていない方の手足をバタつかせてみても、そちらもテープで大きく動きを制限されている以上何も有用な動きは取れず男達の必死さとは裏腹にテープに覆われた手足は情けなくバタバタと動くのみだ。
言葉を取り上げられた口で騒いでも、外部に音が漏れ出ないように設計された地下室では助けなど来ない。同じ口で誇りを捨てた哀願の唸りをなりふり構わずに発しても、捕らえた二人の男を地下室に閉じ込めてテープで縛り上げた存在である一人の男は哀願を聞いても慈悲を欠片も抱かず、むしろ惨めな哀願の唸りに興奮の感情を募らせながら抵抗の叶わない二人の裸体に容赦の無い責め苦を嬉々として注いでくる。
手も、足も、言葉も出せない無様な男達。そんな男達はもはや、自分達を拉致した男の欲望のままに嬲られ、悲鳴を上げながら悶え狂わされるしか無い。無防備にさらけ出された尻穴に押し込まれた男の指で柔らかな腸壁を好き勝手に抉られ、過敏な前立腺をぐりぐりと押し上げられることで生まれた激しい快楽に喘ぎ鳴かされながら、どうすることも出来ずに休み無く絶頂へと追い立てられるしか無い。
隣にいる仲間に痴態を晒したくないという思いを完全に忘れ、自分達を甘い悦びで嬲っている男に対する怒りと反抗も忘れ、犯罪組織の首領である男とその首領に拉致されいたぶられている二人の捜査員という構図も忘れ去った状態で、男達は腸内で暴れる指に屈して尻穴のみでの絶頂を繰り返し男根から精液を噴き出させることしか出来ないのだ。

「んー! んむっ、むぐぅぅぅっ! うぶ、むんっ、んむぅぅぅぅっ!!」
「ふーぅっ! うぶ、ぶぎゅぅぅぅぅっ!! んっ、んっんぅっ! んー! むぶぅぅぅぅぅぅっ!!」

閉ざされた口から絶叫を放ち、テープに縛られた裸体を痛々しく痙攣させながら捜査員達はまた、尻穴だけで絶頂に至った。
硬く張り詰めたまま萎えられない二本の男根から、白の薄まった精液が力無く溢れ出る。もう何十度目かも分からない絶頂を迎えさせられた尻穴が、汗塗れの裸体とシンクロした絞め付けを行い男の指をきゅっきゅっと絞り上げる。その淫猥な絞り上げを左右の指で堪能し、残忍に口角を吊り上げた男は苦しげに見開かれた目から涙を零している捜査員達の表情を眺めながら再び指を動かし始めた。

「んみゅぅぅぅぅっ!? うぅーっ! んっ、んぐ! んも、ぶふぅぅぅっ!!」
「むっ、むぐぅぅ! んふ、ふむっ、もっ、んもぉぉぉっ!!」

わずかに与えられた休息に責め苦の終わりを期待していた捜査員達は疲弊に染まっていた表情を一気に絶望色に変え、快楽への拒絶に歪んだ鳴き声を発しながら、拒めない快楽に裸体を絶頂の方へと高められていく。
涙と汗でぐちょぐちょに汚れた顔を男の方に向けて二人一緒に許しを請うても許されず、憔悴しきった思考で救いを求め心の底からの懇願を乗せた唸りをぶつけても男は意に介すこと無く指で二人の腸内をめちゃくちゃにほじくり回す。
地獄のような快楽からの解放を欲するあらゆる意思表示を無視され、苛烈な快楽に絶頂を強いられる哀れな男達はやがて慈悲をねだる気力も失い理性を完膚無きまでに叩き壊され、捜査員として以前に人間としての自分を失った男の淫らな遊び道具へと作り変えられていくのだった。






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